【ネタバレ】高槻彰良の推察第5話~黒髪切の怪異で高槻は謎の転落で怪我

高槻彰良

2021年9月4日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第5話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

第4話のあらすじとネタバレはこちらです。

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高槻彰良の推察第5話ネタバレ

難波(須賀健太)が不幸の手紙をもらって尚哉に泣きついてくる。5人に不幸の手紙を書かないと呪われるということ。高槻は4通は人形に供養させ、もう1通は自分宛にしてもらった。その手紙は難波が家庭教師をしている小学校4年の児童の仕業だった。呪いはなかった。

新たな相談者は桂木奈々子(鞘師里保)。予算に合うアパートを見つけたが、昔、『黒髪切(くろかみきり)』が出たという場所だった。夜中に金縛りにあり、何度引越しても怖い体験が続く。という相談だった。物件を紹介した山口不動産屋へ。

奈々子の父親と不動産の社長が同郷で仲がよかった。娘が心配で早く地元に戻ってきてほしい父親のために黒髪切をで脅した。しかしその後続いた怪異は、息子の雅史が奈々子に会いたいために発生させていた。しかし奈々子の声優の夢を叶えてもらいたいと、声が出しやすい物件を探していた。

尚哉は高槻研究室に戻る。研究室に置いておくカップを購入しにいくと彰良に話しかける中年の女性が。「お母さま元気?天狗様にはお世話になったわよね」

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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高槻彰良の推察第5話あらすじ

嘘が分かる能力を失い「助手を止めさせてほしい」と尚哉(神宮寺勇太)が言う。高槻(伊野尾慧)は「分かった」と受け入れるが…。

そんな中、何故か不幸続きの難波(須賀健太)が尚哉に泣きついてくる。原因は不幸の手紙にありそうだが、事もあろうに高槻は自分が代わりに呪われると言い出す。指定された5通の不幸の手紙のうち、4通は、人型(紙でつくった)に供養させる。最後の一通を高槻に渡す難波。

『隣のハナシ』に新たな相談が入る。相談者は桂木奈々子(鞘師里保)。最初になんとか予算に合うアパートを見つけたが、昔、『黒髪切(くろかみきり)』が出たという場所だった。夜中に金縛りにあり、何度引越しても怖い体験が続くのだという。

原因を調査すべく瑠衣子(岡田結実)と不動産屋へ向かった高槻は、そこで店主の山口(螢雪次郎)と息子の雅史(金井浩人)に会う。山口は奈々子の母親と同郷だという。瑕疵物件は一度誰かに貸せば、報告義務がなくなることから、瑠衣子は山口を疑うが….。

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黒髪切は怪異ではなかった

そんな中、調査のため奈々子の部屋を訪れた高槻は、物音(ひっかくような音)など怪異を体験する。玄関前には『黒い髪』があった。瑠衣子が差し入れに向かうと、怪しい男とすれ違ったのもつかの間、瑠衣子の見ている前で、高槻が不可解な転落事故で怪我を追ってしまう。

佐々倉(吉沢悠)に、「俺、嘘が分かるんです」と告白する尚哉。佐々倉は「信じる」と伝える。尚哉は難波とともに怪異なのか人間の仕業なのか解明に乗り出す。

奈々子の父親は上京に反対しており、その父親と不動産の社長が同郷で仲がよいことを聞く。

尚哉、高槻、奈々子とともに、山口不動産屋へ行く。山口に話を聞いていると尚哉は嘘が歪んで聞こえるのが戻った。山口は、やはり黒髪切の話をして奈々子を脅したことを伝えるが、怪異のことは否定する。

しかし怪異を発生させていたのは息子の雅史だった。雅史は奈々子が引っ越し先を探す度に会えることが嬉しく怪異を発生させていた。奈々子は怒るが、高槻は雅史が引っ越を繰り返す度に奈々子が声優を目指しているのを知って気兼ねなく声が出せる物件を紹介していた。高槻が転落した日も、奈々子と仲良く話している高槻に嫉妬し怪異を発生していた。

不幸の手紙の正体は・・・

高槻は、不幸の手紙は、元は幸運の手紙だった。「9人に幸せの手紙を書けば9日後に幸運がやってくる」その連鎖が莫大となりいつしか不幸の手紙になてしまった。

難波は不幸の手紙の差出人を知っていた。家庭教師をしていた小学校4年生の仕業だった。

尚哉は高槻研究室に戻る。研究室に置いておくカップを購入しにいくと彰良に話しかける中年の女性が。

「お母さま元気?天狗様にはお世話になったわよね」

 

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第5話感想

彰良が夢でうなされるシーンがあって皮膚が避ける音、そして目が青く・・・・。幼少のころに何があったのか?そして最後には中年の女性が「天狗様にお世話になった」と、、、彰良は何かの生贄にされたのかな。。。佐々倉書店の健ちゃんは知っているようです。

さて尚哉の嘘を見抜く耳は元に戻りました。その能力は孤独で人の嫌なところが見えてしまって苦しめてましたが、でもいまは彰良という理解者がいて、役に立ちたくて元に戻りたいと思ってしまうなんて。純粋な心の持ち主ですね。

黒髪切とか初めて聞きましたが、家の前に黒髪があったら「呪われている」ってたしかに思います。呪われたくありません(笑)不幸の手紙も聞いたことがありますが、元は幸運の手紙だったんですね。

第6話のあらすじはこちらです。

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