【ネタバレ】高槻彰良の推察第4話~高槻と尚哉は『霊感女優』の真偽を調査

高槻彰良

2021年8月28日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

第3話のあらすじとネタバレはこちらです。

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高槻彰良の推察第4話ネタバレ

「私、幽霊を見たことがあるんです」高槻(伊野尾慧)のもとに訪ねてきたのは女優の藤谷更紗(市川由衣)。最近は幽霊が見える『霊感女優』としてバラエティー番組などで再ブレイク中だった。だが、主演する新作映画の現場で怪異現象が起きているという。

早速高槻は聞き込みを開始すると、白い服をきた女性の目撃証言が複数あった。しかし一連の幽霊騒動の仕掛け人は映画の成功を祈っていた撮影現場のスタッフたちによるものだった。撮影現場で起きた怪異現象は格好の宣伝効果になる。更紗自身が怪異現象の仕掛け人だった。

尚哉は熱で寝込んだあと、中耳炎になったのをきっかけに、嘘を見抜く力が無くなる。高槻に研究室をやめることを告げる。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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高槻彰良の推察第4話あらすじ

「私、幽霊を見たことがあるんです」高槻(伊野尾慧)のもとに訪ねてきたのは女優の藤谷更紗(市川由衣)。青和大在学中に女優デビュー、主演映画で注目されたがその後パッとせず、最近は幽霊が見える『霊感女優』としてバラエティー番組などで再ブレイク中だった。

その更紗が主演する新作映画の現場で怪異現象が起きているという。早速調査を約束する高槻だったが、更紗のマネージャー・宮原(馬渕英里可)は何故か苦い顔を浮かべる。

一方、尚哉(神宮寺勇太)は耳の不調で病院を訪れていた。中耳炎と診断され治療を受ける尚哉。帰宅すると嘘を見抜く能力が消え去っていた…尚哉はこれでようやく孤独から解放されると喜ぶが、高槻と一緒に調査いくことに不安を抱えたまま、瑠衣子(岡田結実)、難波(須賀健太)らと聞き込みを始める。

だが怪異現象のたびに撮影が止まり、現場には嫌な空気が流れていた。監督の佐竹(時任勇気)には「ただ見学だ」と言ってくれと更紗に釘を刺される高槻たち。

聞き込みを開始すると、白い服をきた女性の目撃証言が複数あった。昔、交通事故で亡くなった女優がいたという情報もあり。

尚哉は嘘を見抜く力が無くなり、誰が本当のことを言っているのか分からず混乱する。

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人気をとるための幽霊騒動

そんな中、突然、高槻の父の秘書・黒木(夙川アトム)が佐々倉古書店へ現れる。その場にいた高槻と佐々倉(吉沢悠)に黒木は映画の現場で撮られた高槻の写真を突きつける。彰良の過去を掘り返す輩が現れるかもしれないと忠告にきた。

翌日、尚哉は高槻とともに撮影現場にいく。

映画監督が『まわった』という言葉を発した。それはフィルムが回った意味だが、高槻はやはり本物の怪異には出会えない・・・謎が解けた。

白い服で髪の長い女性はスタッフによるものだった。幽霊騒動の仕掛け人は映画の成功を祈っていたスタッフたち。撮影現場で起きた怪異現象は格好の宣伝効果になる。さらに更紗自身が怪異現象の仕掛け人だった。落ち目だった更紗にとって、「幽霊がみえる」と言った瞬間に注目を浴びるようになり、この映画で再度人気を獲得しようとした。スタッフは更紗の本気度が分かったから協力した。更紗は小さいころおばあちゃんの幽霊みたことは本当だと告げる。

嘘が見抜くことができなくなったことを高槻は見抜いていた。高槻は「深町君がいい。と言ったよね」だが、尚哉はその言葉でさえも嘘か見抜けなくなっていた。自分は役に立てないと研究室をやめることを告げる。

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第4話感想

10年以上嘘が歪んで聞こえるのが続いていた尚哉ですが、中耳炎にかかり、あっさりその能力が無くなってしまいました。それだけが理由だとは思えないのですが、例えば高槻と出会って信頼できる人ができたからとか。。。やっぱり高槻こそが嘘を見抜く力があるように思うのですが(笑)

今回は女優が映画を成功させるためにスタッフたちが心霊騒動をおこしてましたが、本当にありそうな話で、高槻が『全身女優ですね』と言った言葉が印象的でした。芸能界の仕事は生き残るが大変だとよく聞きますが、、、

尚哉が嘘を見抜けなくなり、本当か嘘が見抜けなくなることで逆に孤独になってしまったように思いますが、でも高槻がいますから、きっと立ち直れるはずと信じます。

第5話のあらすじはこちらです。

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