【ネタバレ】高槻彰良の推察シーズン2第3話~栄養士小春の失踪は怪異?

高槻彰の推察2

2022年3月19日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』シーズン2第3話のあらすじとネタバレ、感想です。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。

東海テレビとWOWOW共同制作の連続ドラマになり、すでにWOWOWで放送され地上波での放送になります。

第2話のあらすじはこちらです。

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高槻彰良の推察シーズン2第3話あらすじ

「百物語」に参加し行方が分からなくなった栄養士・小春(田辺桃子)を探してほしいと依頼を受けた高槻彰(伊野尾慧)たち。そこで「開けてはいけない箱」の伝承に辿り着く。

とある神社に祀られた箱を開ければ不幸が訪れるというのだ。箱の怪異が小春失踪に関係していると推察する高槻。さっそくその神社にいくと開けてはいけない、その箱は最近盗難にあったとの事。

そんな中、過去に尚哉(神宮寺勇太)と同じ怪異を体験し人の嘘が分かる能力を持つ千葉県警の遠山宏孝(今井朋彦)が、高槻の研究室にやってくる。4歳の女の子も行方不明になっており、”八幡の藪知らず”という禁則地が関わっているという。「禁忌を犯したら罰があたる。」という動画があり高槻に見せる。

佐々倉(吉沢悠)は失踪した人は開けてはいけない箱をあけた禁忌を犯している。行方不明の何人かは鞍馬でみつかっている。

4歳の女の子・長谷部千里が行方不明になったと報道されると寺内は警察に千里をバスでみたと通報する。警察に千里を見かけたときのこと、そして若い女性と一緒にいたことを自供するが、その風貌が千里の母親と酷似していた。

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寺内が神隠しに関与?

高槻、神宮寺、瑠衣子は小春の実家・岐阜へ。小春の母親・聡子は岐阜で男と暮らしていた。痴情のもつれが原因で子供をないがしろにしていた。

小春は結婚して2人の娘が産まれたころ「辛い」というようになった。だが聡子は「母親は母親、強くならなきゃ」小春をすごく窮屈にさせていた。

そして小春は鞍馬でみつかった。

寺内は自分の人生に疲れた人達を「神隠し」という名でかくまい、問題が解決したら解放しているのではないか、高槻は推理する。

そのころ瑠衣子は寺内の自宅へ入ってしまう。そこには多数の高槻の写真があって。寺内が戻るまでに何とか抜け出したが。。。。そこには2人の子ども写真と池の写真があった。

高槻は12歳のときの神隠しにあったことに向き合いたい神宮寺に伝え、神宮寺は協力すると約束する。

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高槻彰良の推察シーズン2相関図

メインキャストの紹介です。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

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難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

寺内一(小池徹平)

高槻に相談を持ち込んだフリーカメラマン。その後、何かと高槻の周辺に現れるようになる。高槻にとある思いを抱えているようだが、その真意は分からない

高槻清花(高橋ひとみ)

高槻の母

高槻が11歳のときに神隠しにあったことで、怪異の世界を信じるようになってしまった。現在は没交渉。高槻のことを「天狗様」と呼んでいる。

高槻彰良の推察シーズン2第3話感想

瑠衣子が寺内の家に入ってしまうのですが、寺内がいつも戻るじゃないか?ハラハラしてしまいました。

高槻が13年前、神隠しにあった秘密がいよいよ明らかになりますね。生きることに窮屈になったとき、逃げたくなりますよね。。。失踪より、神隠しのほうが自分の責任じゃないような、、、

一体どんな世界に紛れ込んだんだろう。高槻はそのときの記憶はないのですが、第3話で神隠しにあった小春には記憶があったようです。どんな違いがあるのか。

また寺内の家にあった2人の小さい男の子の写真、1人は寺内、もう1人は高槻なのでしょうか。

刺繍会のあらすじはこちらです。

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