【ネタバレ】高槻彰良の推察シーズン2第2話~百物語と失踪事件の謎

高槻彰の推察2

2022年3月12日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』シーズン2第2話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。

東海テレビとWOWOW共同制作の連続ドラマになり、すでにWOWOWで放送され地上波での放送になります。

第1話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】高槻彰良の推察シーズン2第1話~奇跡の少女
2022年3月5日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』シーズン2第1話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリ...

見逃し配信はFODになります。

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高槻彰良の推察シーズン2第2話あらすじ

公式の発表になります。

高槻彰(伊野尾慧)の「民族Ⅱ」を受講している葉山(荻原利久)が研究室にやってくる。高槻が講義で扱っていた「百物語」をやってみたいというのだ。

「百物語」は怪異を呼び起こす儀式。「ぜひやろう!」とテンションが上がった高槻は深町尚哉(神宮寺勇太)生方瑠衣子(岡田結実)ともに会場の廃屋に向かう。

そこに遅れてやってきたのはフリーカメラマンの寺内一(小池徹平)だった。不穏な空気のなか、「百物語」が開催される。

そして新たな失踪事件が発生。果たしてそれは「百物語」が引き起こした怪異なのか?

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高槻彰良の推察シーズン2相関図

メインキャストの紹介です。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

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難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

寺内一(小池徹平)

高槻に相談を持ち込んだフリーカメラマン。その後、何かと高槻の周辺に現れるようになる。高槻にとある思いを抱えているようだが、その真意は分からない

高槻清花(高橋ひとみ)

高槻の母

高槻が11歳のときに神隠しにあったことで、怪異の世界を信じるようになってしまった。現在は没交渉。高槻のことを「天狗様」と呼んでいる。

高槻彰良の推察シーズン2第2話感想

放送後の更新します。

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