【ネタバレ】高槻彰良の推察第2話~わら人形に針を突き立てているのは誰だ!?

高槻彰良

2021年8月15日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第2話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

第1話のあらすじとネタバレはこちらです。

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高槻彰良の推察第2話ネタバレ

青和大学・陸上部の期待の新入生・山崎綾音(山田杏奈)のトレーニングシューズから1本の針が見つかる。姉の琴子(金澤美穂)は、怪異好きの民俗学准教授・准教授・高槻彰良(伊野尾慧)に相談する。高槻は尚哉を助手にし綾音や同級生たちの話を聞く。

しかしその場でも食事から針がみつかったり、針がたくさん刺さったわら人形も見つかる。しかし古来のわら人形は針ではなく5寸釘であり、高槻は嫌がらせだと断定する。

翌日、琴子と彩音が研究室へ。彩音は自分で針やわら人形を仕掛けていた。最初に同級生の不注意でタオルに針があったとき、姉が心配し記録が伸びない理由にした。彩音はとても楽だった。記録を出すにはお金がかかる。彩音はそのプレッシャーから逃れるために自作自演していた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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高槻彰良の推察第2話あらすじ

青和大学・陸上部の期待の新入生・山崎綾音(山田杏奈)のトレーニングシューズから1本の針が見つかる。姉の琴子(金澤美穂)は「自分が何とかする」と告げるが、その直後、無数の針が突き立てられたわら人形がベンチの下から見つかる。

怪異好きの民俗学准教授・准教授・高槻彰良(伊野尾慧)の助手として、怪異事件の調査を手伝いをすることになった尚哉(神宮寺勇太)。そこに「だれかが妹を呪っている」と琴子が相談にくる。入学以降、綾音の身辺でタオルや靴から針が見つかることが続き、記録が伸び悩んでいるという。呪いというより誰かの嫌がらせではないかと思う尚哉。だがそんな尚哉の思いをよそに、高槻は「すばらしい!」と依頼を引き受けてしまう。

「周辺調査は助手にやらせましょう!」「え?」人の嘘が歪んで聞こえる能力を得て以来、人と距離を置いて生きてきた尚哉。さりげなく人間関係を探るなどもっとも苦手なことなのに・・・警戒心をあらわにする綾音を前に案の定、大苦戦する尚哉。

絶対無理だ。そう思ったその時—–救世主のように偶然通りかかる同級生の難波(須賀健太)。尚哉はそこで綾音のとある言葉が歪んだのに気づくーー。それは「タイムが伸びない理由がわからない」理由を知っているから嘘を言ったのでは?

一方、瑠衣子(岡田結実)は綾音のチームメイトを調べていた。陸上部の同期・細木まりな(喜多野愛)らは綾音の才能を妬んでいるという。

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綾音の自作自演だった

そんな中、高槻、瑠衣子、尚哉が大学の食堂で話していると、綾音と陸上部の同期が食事をしていた。食事から針、そしてたくさんの針が刺さったわら人形がみつかる。同期たちが、「心配している、早く戻ってほしい」尚哉は心配の言葉が歪んで聞こえて倒れてしまう。

翌日、高槻は琴子を研究室に呼び、どのようなわら人形だったか確認する。5寸釘を使用するのが古来の作法だが、「針」ということは嫌がらせに近い。

夜7時に高槻と待ち合わせした尚哉は古書店で怪しい男(吉沢悠)に出会う。刑事で店主の息子だった。高槻はやはり本物の怪異には出会えなかった・・詳しい話は明日。

翌日、琴子と彩音が研究室へ。高槻は「奇病」の話をする。彩音は自分で針やわら人形を仕掛けていた。彩音は、最初にタオルに針があったとき、姉が心配し記録が伸びない理由にした。そのときとても楽だった。彩音はそのプレッシャーから逃れるために自作自演していた。

琴子と彩音はお互い、応援するという言葉をかけるが尚哉には歪んで聞こえた。お互い嘘を言っている。複雑な尚哉だが、高槻は彩音はこれから自立していくに違いない。

そして正式に尚哉は高槻の助手になった。

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第2話感想

”わら人形の怪”は、陸上の推薦入学をした彩音が記録が伸びず、自作自演の怪でした。わら人形の呪いは有名ですよね。イメージ的には人型のわら人形を柱におしつけ5寸釘で刺す。そしてその呪いで相手が病気になったり。。。。三つ時(夜中3時)にやるとか。呪われているほうは分からないから余計怖い。

妬み、恨みは誰もが持つ可能性がある感情だと思うけど、何かに行動に移すまでは恨んだことはないかな。。。これからも嫌なことは早く忘れようと思います(笑)

第3話のあらすじはこちらです。

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