【ネタバレ】高槻彰良の推察シーズン2第1話~奇跡の少女

高槻彰の推察2

2022年3月5日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』シーズン2第1話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。

東海テレビとWOWOW共同制作の連続ドラマになり、すでにWOWOWで放送され地上波での放送になります。

見逃し配信はFODになります。

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高槻彰良の推察シーズン2第1話あらすじ

怪異に目がない完全記憶能力を持った民俗学の准教授・高槻彰(伊野尾慧)と幼少期の不思議な体験によって嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉(神宮寺勇太)の運命的な出会いから1年。高槻彰は自分が12年前神隠しにあったのが、怪異なのか犯罪なのか追っていた。

高槻研究室にとある相談が舞い込んでくる。相談者はフリーカメラマンの寺内一(小池徹平)。奥多摩で起きたバス事故の生存者・刈谷愛菜ちゃんが「奇跡の少女」として崇められている真偽を確かめてほしいという。運転手が心臓発作を起こし遠足中の小学生が21人も亡くなった悲惨な事故だった。

研究室には院生・生方瑠衣子(岡田結実)と高槻の幼馴染の刑事・佐々倉健司(吉沢悠)とともに真相を確かめにいく高槻たちは、そこで奇跡の少女・愛菜(粟野咲莉)とその母・真紀子(矢田亜希子)に出会う。

高槻は自分が12年前神隠しにあったあと、母親に逆らえず、『天狗様』と言われ色々な人の相談に乗っていた過去があった。

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まな様の秘密

高槻は愛菜の部屋にいる文鳥をみるなり倒れてしまった。愛菜は事故以来、言葉を発することができなくなったため、真紀子は会社をやめて奥多摩に引っ越してきた。

愛菜は高槻に自分が書いた絵を渡す。高槻は普通の小学生としての情報を瑠衣子に頼むと、刈谷家の生活は苦しくていつも愛菜は汚れた服を着ていていつも1人でいた。

高槻は、愛菜ちゃんは、事故のときバスには乗ってなかった。仲間外れになった愛菜はゴム縄で1人で遊んでいたが、靴が脱げてしまい崖に拾いにいった。友達は愛菜がバスに乗ってなかったのを知っていたがわざと先生に言わなかった。そしてバス事故があり自分以外の子どもが亡くなってしまった。

愛菜は自分が「まな様」になれば母親と一緒にいられて、パートにもいかなくてよいとおもってやったことだった。

寺内一の家の壁にはものすごい量の高槻の写真が貼られていた。その写真に囲まれながら寝ている。そして寺内は高槻に背中を見せる。高槻と同じように背中に天使の羽の痕があった。「使命を果たすと決めたら教えてください」その場を去る。

高槻は寺内が深町の嘘に気づいている。

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高槻彰良の推察シーズン2相関図

メインキャストの紹介です。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

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難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

寺内一(小池徹平)

高槻に相談を持ち込んだフリーカメラマン。その後、何かと高槻の周辺に現れるようになる。高槻にとある思いを抱えているようだが、その真意は分からない

高槻清花(高橋ひとみ)

高槻の母

高槻が11歳のときに神隠しにあったことで、怪異の世界を信じるようになってしまった。現在は没交渉。高槻のことを「天狗様」と呼んでいる。

高槻彰良の推察シーズン2第1話感想

WOWOW加入してなかったのでシーズン1とても面白かったのですが、シーズン2が地上波で見れることになってとても嬉しいです。

寺内(小池徹平さん)という、高槻彰と同じく背中に天使の羽の傷があって、高槻と同じく神隠しにあったのかもしれないという展開はおもしろいですね。2人とも同じ時期だったのか、それとも違うタイミングで?寺内の寝室にはけたたましいほどの高槻の写真があって、ストーカー??

第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】高槻彰良の推察シーズン2第2話~百物語と失踪事件の謎
2022年3月12日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』シーズン2第2話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミ...

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