【ネタバレ】高槻彰良の推察第1話~尚哉と高槻教授の出会い

高槻彰良

2021年8月7日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

東海テレビとWOWOW共同制作の連続ドラマになります。質がよいドラマになるのではないでしょうか。

見逃し配信はFODになります。

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高槻彰良の推察第1話ネタバレ

深町尚哉(神宮寺勇太)は孤独を抱え生きていた。8年前の青い提灯の祭の日以来、人の嘘が分かるようになった。人が嘘をつくと、その声がゆがみ奇妙な音になって聞こえてしまうのだ。

そんな中、『民俗学Ⅱ』の准教授・高槻彰良(伊野尾慧)の講義を受ける。高槻の言葉は「ウソ」が全くなく、その声は心地よく耳に届いたのだ。高槻は最初の講義で学生にいままで聞いたことがある怪についてレポートさせる。

尚哉はたまたま出会った児童から、『コックリさんに連れていかれる』その声は一切、歪まなかったのだ。高槻と尚哉は小学校へ向かう。3人の女の子がこっくりさんしていると、突然、10円玉が勝手にぐるぐるうごきだし、「ち」「な」「つ」を指すとロッカーが開いて、そこにこっくりさんが入っていたとの事。

千夏ちゃんという同級生がいて大病し転校してしまった。その子たちに強い思いがあるのか?しかしその後、ち・な・つは、3人の女の子が好きな男の子の頭文字だった。

怪異ではなく、高槻は「26」「27」の謎をとく。教室に貼ってある絵は26枚、だが机は27あった。それは千夏用の机だった。平原先生は、同級生だった千夏を忘れたクラスメート許せなかった。自分の理想のクラスじゃない。千夏を思い出させるために先生が大げさにしていた。

高槻は尚哉の嘘が歪んで聞こえる怪について、何か食べたんじゃないか?と尋ねると、祭りに行ったときに代償を払う必要があると言われ3つの飴があり、「歩けなくなる」、「言葉を失う」、「孤独になる」それぞれの選択があって子供だった尚哉は孤独になるという意味が分からず選んでしまった。

高槻は「やっと見つけた・・・・」と高槻の目が青く光る

くわしいストーリーはあらすじをご覧ください。

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高槻彰良の推察第1話あらすじ

8年前ー青い提灯の怪しい光に包まれた際に紛れ込んだ一人の少年、誰もがお面をつけ無言で踊り続けている。それは人が決して入ってはいけない祭りだったー少年はそこで死んだはずの祖父に出会う。「尚哉、お前はこんなところに来ちゃいけなかったんだ・・・おまえは代償を払わなければならない。」これから一つ背負っていかなければならない。。。

大学生になった深町尚哉(神宮寺勇太)は孤独を抱え生きていた。青い提灯の祭の日以来、人の嘘が分かるようになった尚哉。人が嘘をつくと、その声がゆがみ奇妙な音になって聞こえてしまうのだ。尚哉の能力に気づいた両親は尚哉を遠ざけ、尚哉もまた親しい人間を作ることなく生きてきた。

そんな中、なんとなく受験した『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良(伊野尾慧)に興味を持つ尚哉。高槻の言葉は「ウソ」が全くなく、その声は心地よく耳に届いたのだ。見たものをすべて瞬時に記憶できる完全記憶能力を持ち、世の中の怪異現象にしか興味がないという高槻。そんな高槻に尚哉はなぜか引き付けられていく。

そんなある日、平原まりか(志田未来)、高鍋和夫(温水洋一)が勤める小学校で「こっくりさん」を巡る怪異事件が起きる。

たまたま出会った児童から、『コックリさんに連れていかれるーーー』その言葉に驚く尚哉。その声は一切、歪まなかったのだ。

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こっくりさんのからくりとは。。。

尚哉は高槻に「こっくりさん」のことを相談すると、「素晴らしい」思わぬ怪異現象にテンションが上がる高槻と、そんな高槻を保護者のように見守る高槻研究室の大学院生・生方瑠衣子(岡田結美)とともに、なぜか助手として一緒に謎を追うことになる尚哉。

さっそく、高槻と尚哉は小学校へ向かう。3人の女の子がこっくりさんをしていてその1人が教室にいた。10円玉が勝手にぐるぐるうごきだし、「ち」「な」「つ」を指すとロッカーが開いて、そこにこっくりさんが入っていたとの事。

このクラスには千夏ちゃんという同級生がいたと聞き、瑠衣子に調べてもらうが、大病にかかってしまい学校に来られなくなったが、転校先で元気にやっているということだった。

高槻の行きつけの古書店に行き、高槻と尚哉はこっくりさんを実際にやってみる。高槻は、緊張状態におかれることで、「不覚筋動(ふかくきんどう)」がおき、動かしているつもりがなくても潜在意識による予期意向で10円玉が動いてしまうというのがこっくりさんの真相だと説明する。

強い思いが10円玉を動く。。。小学3年の女の子たちに千夏ちゃんに対して強い思いがあったのか!?しかし千夏ちゃんはいじめられてなかった。

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「26」と「27」の差はなに?

高槻と尚哉は、他の女の子に、「こっくりさんに最後の質問を何をしたの?」と尋ねると、「このクラスに私たちを好きな人がいますか?」だった。

女の子たちの強い思い、それは自分の好きな人をこっくりさんに指してほしい。それが予期意向となり、こっくりさんに動かせていた。ち・な・つは、3人の小学生が好きな男の子の頭文字だった。

怪異じゃなかった。高槻は平原先生に「26」「27」だ。教室に貼ってある絵は26枚、だが机は27あった。それは千夏用の机だった。平原先生は、同級生だった千夏を忘れたクラスメート許せなかった。自分の理想のクラスじゃない。自分が担任だからと責めていた。千夏を思い出させるために先生が大げさにしていた。

高槻は「子どもの毎日は新しいことで溢れているんだから、忘れるのは成長している証」だと伝える。ロッカーはもともと古いから戸がいつ開いてもおかしくない。

尚哉の秘密とは・・・

高槻は尚哉の怪について、「その祭に行ったときに何か食べたんじゃないか?」と尋ねると青い提灯の祭りで3つの飴があり、それを舐めてから人の嘘が歪んで聞こえるようになった。

3つは、「歩けなくなる」、「言葉を失う」、「孤独になる」それぞれの選択があって子供だった尚哉は孤独になるという意味が分からず選んでしまった。

嘘を見抜いてしまう人間は誰も傍にいてほしいと思わない。友達も親も・・・

高槻は、「君はもうここの人間だよ、ここの珈琲飲んだだろう。僕は君の前で嘘はつかない。」高槻は怪異した人とはじめて出会ったことに喜ぶ。

しかし「やっと見つけた・・・・」と高槻の目が青く光る

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第1話感想

『こっくりさん』中学生のときにやったことがあります。。。10円玉動きました。でも緊張感から潜在意識が動かしていたという高槻先生の説明は腑に落ちました。それは「罰当たりなことをすると呪われる」という何か脅し的なこともあったので緊張していたと思うのです。

それにしても高槻彰良役の伊野尾慧さんはハマリ役ですね。伊野尾さんは大学で確か建築関連を勉強していたとめざましテレビで言っていたような、、、インテリジェンス的な役は合っていると思います。

「嘘が見抜ける」って人間不審になるだろうし、聞きたくないですよね。。だから孤独になる。だけど尚哉は高槻先生に出会って、これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。高槻の言葉には嘘がないけど、いつか嘘をつくのかもしれません。

最後に高槻の眼が青くなったのが気になりますね。。。人間じゃなかったりして。。

第2話のあらすじはこちらになります。

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