【ネタバレ】高槻彰良の推察第6話~高槻の過去に尚哉が驚愕!瑠衣子の異変

高槻彰良

 

2021年9月11日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

第5話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】高槻彰良の推察第5話~黒髪切の怪異で高槻は謎の転落で怪我
2021年9月4日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第5話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです...

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高槻彰良の推察第6話あらすじ

図書館から帰宅途中の女子中学生・美弥(横溝菜帆)が、”図書館のマリエさん”に呪われたかもしれないという話が高槻(伊野尾慧)のもとに舞い込んでくる。”マリエさん”とは図書館に棲みついている女子高生の幽霊で、図書館の本に書かれた数字の暗号を声に出して読むと呪われ、三日以内に暗号を解かないと、マリエさんに殺されてしまうーー。

暗号を解くために難波と共に図書館へ向かう高槻、暗号は本の分類番号だった。図書館の職員幸村桃子に『マリエさんの呪い』について尋ねるが知らないと素っ気ない。

15年前の夏休み、妊婦をかばった女子中学生が亡くなっていた。名前は喜多島茉莉絵、親友が幸村桃子だった。茉莉絵は後輩の男子から告白され、その返答を本に暗号を書くことにした。暗号通り本当を並べると『だ・い・す・き・で・す』だった。男子中学生の返答も柱に書いてあった。

さらに15年前、茉莉絵が助けた妊婦の赤ちゃんが、美弥だった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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高槻彰良の推察第6話あらすじ

図書館から帰宅途中の女子中学生・美弥(横溝菜帆)。ふと気配を感じ立ち止まると、”黄色いワンピースを着た少女”がふらりと道を横切っているのが見えた。次の瞬間・・・美弥に向かって大型トラックが猛スピードで突っ込んできて……。

女子中学生が”図書館のマリエさん”に呪われたかもしれないという話が高槻(伊野尾慧)のもとに舞い込んでくる。”マリエさん”とは図書館に棲みついている女子高生の幽霊で、図書館の本に書かれた数字の暗号を声に出して読むと呪われるという。

「三日以内に暗号を解かないと、マリエさんに殺されてしまうーー」
聞いたことがない暗号解読型という新しい呪いにテンションが上がる高槻。一方、尚哉(神宮寺勇太)は瑠衣子(岡田結実)の様子が少しおかしいことに気づき……。

呪われた少女・美弥は難波(須賀健太)の彼女・愛美(吉田あかり)の妹・柚香(広澤宏々路)の親友だった。美弥と柚香に話を聞き、暗号を解くために難波と共に図書館へ向かう高槻。

一方、尚哉は留守番を命じられ高槻の研究室で手持ち無沙汰にしていた。ふと、とあるスクラップブックを見つける尚哉。何気なく開いたページには新聞記事が貼り付けられていた。「誘拐」「一か月後、鞍馬で発見」「12歳男児」「保護されたのは高槻彰良君」、衝撃な記事に尚哉は言葉を失い…..。

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呪いを解くために図書館へ

女子中学生の話をきくとパターンが3つある。

パターン1:暗号を解かなければ3日以内に死んでしまう。

パターン2:呪われた後、図書館に行くとマリエに連れていかれる。3日以内に暗号をとけば助かる

パターン3:最初に部活の先輩の友達から聞いた話です・・・3日以内に暗号を忘れれば助かる

暗号を解くためには図書館へ行く必要がある。高槻は尚哉を連れて図書館へ。

暗号は本の分類番号だった。高槻はその番号に沿って探したが、3冊目が見つからなかった。本が捨てられたり移動されてたら見つけることは難しい。

15年前の夏休み、妊婦をかばった女子中学生が亡くなっていた。亡くなったのは喜多島茉莉恵、茉莉恵は幸村という親友がいた。高槻は、案内してくれた図書館職員の雪村桃子(松本若菜)を思い浮かべる。

呪いの発動まであと数時間。追い詰められた美弥の蒼白な顔をみた柚香は、あろうことか携帯に保存していた数字の暗号を読み上げてしまう。

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暗号の謎は解けたが。。。

雪村桃子は、あれは呪いじゃない。茉莉恵のちょっとしたいたずらだった。後輩の男子高生から告白された茉莉恵は本を好きになってほしいから、夏休み以内に暗号を書いて解いたら返事をすると約束していた。しかし茉莉恵は交通事故で亡くなってしまった。

柚香たちは、暗号を解くために図書館で本を探す。そうするとパターンが違う暗号がみつかった。それは最後のメッセージで『9月1日17時に1Fで待ってます』という意味だった。そして暗号で取り出した本のタイトルの頭文字をならべると『だいすきです』それに対する彼のメッセージも柱に書いてあった。『僕もずっと大好きです。9月1日』

幸村は『呪いが消えて本当によかったです』と高槻らに礼をいうが、声が歪んだ。雪村は茉莉絵を忘れてほしくなかった。

高槻は、幸村に、美弥は、茉莉絵が助けた妊婦のお腹の中にいた赤ちゃんだったことを伝える。美弥はこれからもずっと茉莉絵のことを忘れないと約束する。

高槻は、佐々倉に15年前の事故について調べてもらっていた。もう一つは美弥の事故について、その時間帯、黄色いワンピースを着た女性が映っていた。。。これは本当に怪異なのか?

 

廊下で高槻は黒木(父の秘書)から、父上を困らせることはしないよう釘を刺される。眼が青く、尚哉を見据える高槻

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第6話感想

高槻の眼が青くなるのは、ゾクっとします。。。あの眼はなんだろう。。。まだその秘密は分かってませんが、『天狗様』が何か絡んでいるようです。きっと本当の怪異があったのではないかと思うのですが、これからの楽しみです。

図書館の棚番号を使っての告白なんて、ロマンティックですけど、もしその暗号が解けなかったらどうなるんだろう。。。といじわるなことを考えてしまいました。

尚哉の嘘をつくと声が歪んで聞こえる。。。というのはもし警察官になったらどうなるんだろう。。取調官になったら、尚哉は苦しむことになるけど、でも冤罪はなくなるんだろうな。。って思ってしまいました。でもこの特殊な怪異はきっと解除される日が近いような気がします。

第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】高槻彰良の推察第7話~”四時四四分の呪い”とは!?嘘か怪異か?
2021年9月18日(土)『高槻彰良の推察』第7話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。 人の嘘が分かるよ...

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