【ドラマ庶務行員・多加賀主水(たかがもんど)感想】狐の面をかけた犯人は誰

単発スペシャル

2020年2月16日夜9時から、俳優・高橋克典が主演する単発ドラマ『庶務行員 多加賀主水(たかが・もんど)が許さない』が、テレビ朝日系『日曜ワイド』で放送されました。

この記事は、あらすじとねたばれ、感想になります。

“庶務行員”、多加賀主水(たかがもんど)が、犯人を捕まえるときは、きまって白の剣道着で狐の面をつけて犯人をやっつけてしまうのですが、今回のドラマでは狐の面をつけた放火魔が目撃され、疑われてしまいますが、主水は、アリバイがあったので(そもそも警察からも信用されている)犯人ではありませんでした。

今回の犯人は、五大社長だと想像してましたが、全然違いました。最後主水と対決するまで全然表に出てこなかった人です(笑)詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

それにしても高橋克典さん、庶務行員になりきるために、黒額縁眼鏡、髪の毛もボサボサ風で、滲み出るハンサムさを隠してましたよね。だけど白の剣道着姿で決闘前に稽古しているところは決まってましたね!!

9月24日に放送される『庶務行員 多加賀主水(たかが・もんど)が許さない5』のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ドラマ庶務行員・多加賀主水(たかがもんど)9/24ねたばれ感想】白い狐のお面が成敗!!
2020年9月24日俳優・高橋克典さんが主演する単発ドラマ『庶務行員 多加賀主水(たかが・もんど)が許さない』のあらすじとねたばれになります。 “庶務行員”、多加賀主水(たかがもんど)が、犯人を捕まえるときは、きまって白の剣道着で狐の面を...

 

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『庶務行員 多加賀主水(たかが・もんど)が許さない』あらすじ

多加賀主水(高橋克典)は、『第七明和銀行 高田通り支店』の庶務行員。悪事を見逃すことができない性格のため、不正を追及しては職を転々としてきたが、ひょんなことから庶務行員として働きはじめ、いまや町の人気者となっていた。

 ある日、主水は窓口にやって来た元教師の女性・大沢勝子(市毛良枝)が“振り込め詐欺”にだまされそうになっていたところを食い止める。

安堵したのもつかの間、昔なじみの刑事・梅沢剛(加藤雅也)が現れ、任意同行を求められて驚く。

狐の面をつけた男が放火!主水(ぼんど)が連行される

 梅沢によると、昨夜10時すぎに放火事件が発生。被害に遭った住人の壱岐隆(ダンディ坂野)が、“犯人は狐の面をつけた男だった”と証言したというのだ。

現場には「高田稲荷が天誅を下す!」という謎の貼り紙が残されていたほか、第七明和銀行のマスコットキャラクターのタオルも残されていた。

壱岐は道行く人に因縁をつけて相手を怒らせては動画を撮影し、ネットで晒すのが趣味のトラブルメーカーで、主水も町内会長に頼まれて注意を試みて嘲笑された経験があった。

主水は夜10時には行きつけの小料理屋で飲んでいたためアリバイはあった。

そんな中、主水はオレオレ詐欺で被害を免れた勝子の自宅の前で、寂しげにたたずむ小学生の男の子・新藤光一(盛永晶月)を見かける。勝子は学習支援のボランティアサークルに自宅を開放していた。光一は汚れたずいぶんと汚れた服をきていた。
 

狐男は、「天誅」と叫び、再びごみ屋敷に放火

 町の人々の不安を解くため、主水や事務課の生野香織(夏菜)たちは消防団の面々と協力し、火の用心の夜回りをはじめるが、その矢先、また放火事件が発生! 

町内でも“ゴミ屋敷”として有名な八雲新次郎(槙尾ユウスケ)の家に、同じく狐の面をつけた男が現れて火を放ったのだ。壱岐のときと同じく、「天誅!」と宣言してから放火した。

2件とも町の嫌われ者の家が放火されたため、町中ある意味喜んでいた。

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主水は、営業・吉瀬が怪しいと疑惑を抱く

 火の手が上がる直前、同じ高田通り支店の営業課員・吉瀬紘一(岡田義徳)が、八雲に対し「今に天罰が下るぞ」と言い捨てる姿を見かけていた主水は、彼に疑惑を抱く。

吉瀬はパワハラ上司のターゲットにされていた挙句、最重要ランクの取引先である建設会社社長・五大正信(小木茂光)から融資の圧力をかけられ、鬱屈した思いを抱えている様子だった。

そんな中、吉瀬が、投資マンション1億2千万円融資条件を成立させたとして支店で発表があった。融資条件に満たなかった顧客の預金残高が急に跳ね上がっていたために成立していた。

 

お賽銭箱に成敗してほしい人物の紙を入れると、高田稲荷の遣いが成敗するという風評があった。

次に被害者を見つけるために、警察立ち合いの元、お賽銭箱をあけ名前を確認したところ、黒沢恵子(石油缶おばさん)14票、他3票が入っていた。

次の放火は、学習ボランティアの勝子の家だった

主水は、黒沢恵子の自宅へ行き、注意するが、石油缶で追い出される。しかし次に被害にあったのは、次はボランティアサークルで自宅を開放していた大沢勝子の家だった。主水は勝子を救出する。犯人は、やっぱり狐面をかぶった男だった。

過去2件の放火魔と同じだと判断された。なぜ今まで町の嫌われ者を狙っていたのに、勝子さんのような良い人の自宅が狙われたのか?

いままで放火されていたのは、高田通りの4隅の家ばかりだった。

吉瀬は地面師詐欺の片棒を担がされる

日曜日に五大社長に呼び出される吉瀬。

「今日、大沢勝子との売買契約があるため立ち会ってほしい」と依頼される。そして契約中は何も話すなと言われる。

契約後、五大陸開発の関係者が土地の測量を行いに大沢勝子の自宅にきた。当の本人は土地を売買したことを全くしらない。

翌日の月曜日に五大社長がすごい勢いで明和銀行に乗り込んでくる。

「地面師詐欺にあった」

五大社長は、吉瀬が契約に立ち会ったことを支店長らに伝えた。立ち合いだけではなく書類の確認も吉瀬が行った。それは信用を補完したことになる。吉瀬が大沢勝子だと確認した。また何も口を出さなかった。2億も払ったんだぞ!と激怒する五大社長。

そこには、司法書士の久住がいた。出先で自損事故を起こし時間通りにこれなかった・・・これも取引に立ち会わせないために工作だったのかもしれない。

五大社長の目的は一つ、第七銀行が責任もって大沢勝子に売買契約を交渉させるために吉瀬を罠にはめた。

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吉瀬は勝子に土地を売らないよう伝える

吉瀬と吉瀬の上司が勝子のもとへ。大沢様がこの土地を売ってくれれば吉瀬の不祥事はなくなるが、、。

しかし吉瀬は、「大沢様、この土地は売らないでください、子供たちにはこの家が必要です。責任はすべて私がとります。」

吉瀬は、バンクンというIDで銀行の愚痴を投稿していた。あるとき「狐の遣い」からメッセージが届く。その人物は俺が銀行員だとわかっていて違法行為を指南してくれた。

壱岐さんに嫌がらせを受けたといったら、今夜10時に壱岐の家に行ってみろというメッセージが。時間に行くと、狐の面をかぶった男が壱岐の家に火をつけた。八雲の家にも時間を指定されて呼び出された。

次は石油缶おばさんだと思ったのに、大沢勝子の家へ行けというメッセージだった。すでに火事が発生していた。どうして大沢さんの家だったのか?悪人をこらしめるための放火だったのにおかしいと質問したが、狐はおまえだろう?放火犯はお前だろう?と吉瀬は狐面に逆に脅されていた。

五大社長が脱税で逮捕された。

五大社長が脱税で逮捕された。五大大陸開発は、株を買い占めた謎の投資ファンドに乗っ取られていた。

捜査2課に五大社長が多額な脱税をしているとタレコミがあった。取り調べをするが、社長は放火の件は何もしらない。

日曜日の契約に来ていた勝子は誰だ?吉瀬が、書類に住所と氏名をかいているときに、数字の8を真ん中から書きはじめた。普通は右上から書くのに、、

主水は、そんな書き方する人をどこかでみた!勝子の家でボランティアしていた春子だった。

本名・谷佳恵 詐欺の前科があった。川崎の地面師事件で詐欺で捕まっていた。

黒幕は久住だった

 

 

 

 

 

川崎の地面師に騙された人に主水は会いに行く。

自警団があった、そこに映っていた写真に久住が映っていた。

高田稲荷神社で主水登場「本物の狐だよ!成敗してくれる!」

犯人は久住だった。

元はといえば吉瀬のSNSで愚痴のメールでこの計画を思いついた。謎の投資ファンドも久住が経営する会社だった。

事件解決・勝子の学習ボランティアは復活した。

 

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『多加賀主水(たかが・もんど)許さない』登場人物

『多加賀主水(たかが・もんど)許さない』はシリーズ化されており、今回で4回目です。

【レギュラー陣】

 

 

 

 

 

多加賀主水(高橋克典)

このドラマの主人公・第七明和銀行高田通り支店の庶務行員

 

 

 

 

 

 

生野香織 (夏 菜)

主水(ぼんど)の同僚・事務係で主水と一緒に犯人を追う

 

 

 

 

 

難波俊樹 (風見しんご)

主水(ぼんど)の上司

 

 

 

 

矢崎修也 (庄野崎謙)   

小料理屋で働くバイト。主水を慕っている。

 

 

 

 

 

梅沢 剛 (加藤雅也)

刑事・主水(ぼんど)が犯人を追っているのを知っている

 

 

 

 

 

石岡珠代 (仁科亜季子)

主水がよく行く小料理屋のママ

 

 

 

 

 

 

神無月隆三 (神保悟志)

明和銀行本店の総務部長

 

 

 

 

 

山内貴恵 (高島礼子)

主水(ぼんど)が勤める高田通り支店の支店長

 

<ゲスト>

 

 

 

 

 

吉瀬紘一 (岡田義徳)

 

 

 

 

 

大沢勝子 (市毛良枝)

 

 

 

 

 

五大正信 (小木茂光)

 

 

 

 

 

 

久住義正  (佐戸井けん太)

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『多加賀主水(たかが・もんど)が許さない』感想

 

たかがもんどさん、今回も最後はバシっと決まってました。それにしても元消防署に勤めていた、盆栽の伐採もできる、、、他にも主水ができることがたくさんあります。そんな人が銀行の案内係というのがこのドラマのおもしろいところですよね。ほとんど警察が出てきませんし。

このドラマではもう一つお話がありましてネグレクトで家に帰れない光一君が、銀行マンの吉瀬を未来の自分の目標として勉強を頑張ります。再婚した父親を主水がヤキを入れて心を入れ替えたようです。ボロボロの服を着ていたのですが、最後は綺麗な服を着ていたのでよかったです。

ぼんどは今回のドラマでもたくさんの人を幸せにしました。

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