【スーツ2・第4話ねたばれ・感想】甲斐が訴えられる!!

SUITS

2020年8月3日(月)放送の第4話のあらすじとネタバレになります。

本日は、甲斐に訴状が届くところから始まります。甲斐が勝訴した自動車会社の事故死案件ですが、実は自動車に欠陥があったことを事前に知っていたとして訴えられたんです。甲斐はもちろん知らないでそのときに勝訴したんですが、実は欠陥があったことを訴えた書類があったのです。

この話は来週8月10日(火)の第5話まで続きます。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

第3話のネタバレ記事はこちらをご覧ください。

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SUITSスーツ・第4話あらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。同じころ、重要な案件を進めるうえで大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。上杉は大輔の実力を知りたがっていた。

辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

コースタル・モーターズ訴訟の因縁とは?

甲斐の元に訴状が郵送で届く。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐はコースタルの顧問契約を解雇される

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、知られる前に事実確認をするよう指示する。

まず、玉井に会社の倉庫にあるコースタル・モーターズの保存文書からメモがないか、探すように指示する。

コースタルの西澤社長に顧問契約をクビにされる甲斐。

甲斐は大輔に訴訟の資料に矛盾がないか確認するよう伝える。

品質管理にいた女性に会う甲斐

裁判で勝つために遺族を傷つけた。結果が本当なら俺は謝罪にいく。すべての真相を明かしたい。明かさなければならない。玉井は1枚ずつ資料を確認する。

大輔が、大原洋子という女子社員が、品質管理の内部の資料を作っていた。作成していたのは事故自動車が生産される前でそれ以降、雇用契約を切られていた。

甲斐はその大原洋子に会いにいく。「洋子は自分は書いてない、社長に直接口頭で話した。生産した自動車を回収することはしなかった。人が死んだ、ずっとそれを引きづっている。」

富樫弁護士に「君ほどの優秀な弁護士が見抜けなかった。君はピンチだ!」

甲斐は神崎社長に十分な賠償金と謝罪を求める

甲斐は、神崎社長に会いにいく。

「大原洋子さんに会いましたよ」

甲斐はボンネットを何度も叩く。

「彼女は車の欠陥をあなたに報告していた。あなたを信じたせいで正しいことをした彼女はクビをきられ、俺は法廷で被害者を侮辱したんだ!最初からそうすべきだったように遺族に十分な賠償金と謝罪を!そうしないならあなたの隠ぺいを公表する。そうすれば真っ先にアメリカ本社はあなたを切るでしょうね。あなたがやるか私がやるかどうしますか?」

被害者家族は和解に応じたが、甲斐への訴訟は取り下げない

蟹江は、大輔との案件が終わったが、そのファイルに隠しレコーダーを置いておく。甲斐との会話を録音されている。

富樫弁護士が斐のもとへ

「神崎社長は謝罪と賠償金を支払い和解した。しかし甲斐への訴えは取り下げない」と言ってきた。

チカと甲斐が話しているところに上杉が入ってきた。甲斐が訴訟していることを隠蔽していることに怒っている。

「狙われているのは我々全員だ、私も入らせてくれ、いまは身内で争っている場合ではない、団結してファームを守る。それしかない」

チカも上杉先生の言っていることは正しい。いまは団結して戦うしかない。

玉井は書類を受け取っていた。。。甲斐は訴訟前にその事実を知っていたことになる。

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SUITS2・相関図・キャスト

公式の発表になります。

 

SUITS2・第4話・感想

 

蟹江と大輔が2人でタッグを組んで、飲食業のパクリ問題を解決しました。そのあと泥船に入っている2名です。ですが、蟹江は大輔と甲斐の秘密を知ろうと、レコーダーを大輔のファイルに忍ばせるのです。甲斐と大輔の会話は蟹江に筒抜けに。。。。ちょっとこのやり方は卑怯ですよね。。。

甲斐は富樫弁護士に訴えられましたが、かなり深刻みたいです。甲斐の秘書の玉井がどうやら欠陥を訴えた書類を受け取っていたらしいです。甲斐は知らずに裁判に臨んでいたわけですが、それが本当なら甲斐は知っていたことになります。

甲斐の敗北になってしまうのか。。。それは見たくないですが、どうやってけじめをつけるかですね!!

次回第5話のあらすじになります。

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