【スーツ2・第2話ねたばれ・感想】甲斐は看護師のサービス残業を解決

SUITS

2020年4月20日夜9時~15分拡大版、第2話あらすじ・ネタバレになります。

第1話反町隆史に引き続き、第2話は黒木瞳さんがゲストです。本当59歳に見えません。こんな綺麗な人に生まれたかった(笑)っていつも思うぐらい素敵な方ですよね。

今回は看護師長役で看護師が超過勤務しているけどサービス残業しており、お給料15%アップを条件にだし、もし実現しなければストを結構するという話でした。でも甲斐はその場しのぎのお給料アップではなくクリーンな労働条件を約束させます。本当サービス残業ばかりして会社が見て見ぬふりをする会社はたくさんありますよね。

甲斐のような弁護士がやっつけてくれたらいいけど、そうもいかないのが現実・・・でもドラマの世界ですがなんかすーーーとしました。

それにしても上杉(吉田鋼太郎)ですが、やっぱりいやらしい癖がありますね。チカがいまはオフィスでナンバー1ですが、やっぱりその座を狙っているようです。吉田鋼太郎さん、嫌われ役に見事にはまりますよね。すごい俳優さんだ。。。

第1話見逃した方はこちらのネタバレ記事をどうぞ。

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SUITSスーツ・第2話あらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)チカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。

上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだ,自分と大輔を残すしかない。

上杉のオフィスができてしまう

チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。

命令系統の確認する。蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。蟹江からその許可を求められたチカはOKする。

チカは甲斐に「親の喧嘩を子供たちに見せるつもりはない。」として表面上はうまくやろうとする。上杉はチカがナンバー1であり、自分は二番手だと伝える。チカにプレッシャーを与えてきている。

病院側と看護師組合の労使交渉が勃発

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

当日はマスコミが集まる。東京国際記念病院は患者に寄り添うイメージがある。ストは阻止しなければイメージダウンになる。

一歩も譲らない看護師長の佐緒里

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。

そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。

甲斐は鈴木に戦略を立てるように指示する。

上杉が勝手に交渉する

上杉は長谷川院長に挨拶しストのことについて腹の内を確認したところ10%あげる気はあるようだと伝える。甲斐は上杉が話をつけた和解条件を白紙にする。

そして看護師のストについてテレビで報道される。田辺官房長から病院に確認の電話がきた。いまオペがキャンセルになったらイメージダウンになる。上杉が手助けしようとするが、甲斐は「ストは絶対にさせない」上杉に見向きもしない。

上杉先生に呼ばれる大輔。甲斐先生を救いたいんだ。看護師側に寄り添いたいと思っている。大輔は僕に考えがあると伝える。

聖澤は大輔からの交際申し込みを承諾

大輔と聖澤が夕食へ。

聖澤に両親のことを聞かれた大輔は「俺が11歳のとき2人はそのまま事故死、相手は飲酒運転だった。俺は全くの無力だった。あんな思いはしたくない。」

聖澤は大輔にキスをする。例の件ですけど、「私でよければよろしくお願いします、ファーム内では秘密にしてほしい」と伝える。

看護師長を祖母に会わす大輔

佐緒里は、「患者が薬をきちんと患者に服用しているのは看護師、担当看護師が長いシフトを終わっても他の方が忙しければ投薬時間にやらざるを得ない。ただでさえ昼夜不規則であり、サービス残業だからタイムシフトも守られない。自分たちは本当に働いた分のお給料がほしい。それだけだと」伝える。

投薬の記録台帳のサインが証拠になる。妥当な給料と法定基準をなくす残業をなくすこと。この条件を大輔は甲斐に伝える。

大輔は上杉と話していることも甲斐に伝える。甲斐は上杉に「やはり何も変わってませんでしたね。鈴木先生を騙した。娘さんを部屋に閉じ込めておいたほうがいいですよ。」

蟹江はヘッドハンティングされていたが・・・

矢吹によびだされる蟹江、引き抜きの交渉をされる。

蟹江は幸村に相談するが、ちょうどそのころ、上杉から届け物が届く。ハイスペックボイスレコーダーだった。それは蟹江がいま一番欲しい物だった。自分は気にかけられているとして転職は辞めることに?する。

チカは甲斐に「上杉はトップの座を虎視眈々と狙っている。クライアントに損失を与えたら思うツボになる。給料アップで手をうつように」と指示する。

病院長・佐緒里・甲斐・上杉・鈴木が一同に集まる

病院長は甲斐に「AIは看板だ。外せない。看護師長は融通がきかない。ここは間をとって12%で」と伝える。

翌日、看護師長が事務所にきた。上杉が呼び出していた。そして甲斐は院長を連れていた。

甲斐は看護師長に「解雇通知書 23名」をわたし、病院が定めた残業申請のルールに反したのが理由だと伝える。それが嫌なら和解に命ずべきだ。

甲斐は院長にところで院長「病院側が把握してなかったでいいですか?」院長はうなずく。病院はむしろ被害者だ。問題はありません。しかしこれを知ったからには、看護師の勤務環境のホワイト化は急務になります。タイムカードの勤務管理を徹底し法定基準を超える残業をなくす追加人数を確保し、看護師1人あたりの担当患者を減らす。

先行投資するよう院長を説得する。

そんな予算がないと院長はいうが、「交際費、接待費、役員報酬、院長機密費、これが正当な支出かですか?イメージアップです。雑誌に載ってたあの絵いい絵ですね?院長みずからサラけだしてしまった。すべてをクリーンにする。たったそれだけでいいです。」と再度説得する。

院長はその説得に納得し「改善、約束しましょう。タイムカード通りホワイトな職場を

こちらにサインを!佐緒里はサインする。

甲斐は本質的な解決をした。佐緒里に「思い知りました、あなたの力を。」

甲斐「プロですから。これがほんとの勝利ですよ。」

東京国際記念病院と看護師組合は、完全ホワイトな労働環境を実現するよう協議した。

大輔は甲斐に、交際相手に自分は無資格弁護士だと伝えたい

甲斐先生、お話が。。。

僕の秘密を明かしたい人が。。。

「彼女に言います、何もかも。嘘はどこまでも自分に追いかけてくる。聖澤さんに僕の本当の経歴を。。」

甲斐「好きにすればいい。保護者の顔色を伺う必要ない。考えろ!」

 

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SUITS2・相関図・キャスト

公式の発表になります。

 

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第2話ゲスト・安田佐緒里役・黒木瞳さん

 

黒木さんが演じる安田佐緒里(やすだ・さおり)は、『東京国際記念病院』の看護師長。自分の信念は決して曲げない、味方につければ頼もしいが、敵にすると厄介な存在です。佐緒里は、看護師たちの待遇に不満を持ち、組合を結成して賃上げを病院に要求。要求が受け入れられない場合は、一部業務のストライキを官房長官が入院する日に行うと宣言します。病院側の弁護士の甲斐(織田裕二)にも臆することなく、対等に立ち振る舞う佐緒里。看護師の給与アップを狙っているだけかと思われた彼女には、別の大きな狙いが!?

黒木さんが看護師役を演じるのは、『遙かなる約束』以来14年ぶり。織田さんとの緊迫感あふれる共演シーンは必見です。

SUITS2・第2話・感想

黒木瞳さん演じる看護師長ですが、自分の同僚をまもるために病院と戦う・・ドラマの世界ですけど本当ジャンヌダルクのようですね。サービス残業で自分の時間を削って仕事をしてそれが無報酬・・辛いですよね。会社は一番コストがかかる人件費をカットしたいから、そういうサービス残業している人を見てみないふりをしないます。日本人って本当に真面目ですよね。

甲斐は今回見事に根本的な問題をクリアにしました。それは大輔も上杉も思いつかなかったこと。甲斐が一番弱い立場に寄り添っているのですよね。かっこいいですね。。

さて第3話ですが、コロナ感染症の自粛の影響で近日放送に変わりました。当面お預けですね。

第3話のあらすじの記事になります。

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