【スーツ2・第12話ねたばれ・感想】退所しようとする蟹江を引き留める甲斐

SUITS

2020年9月28日(月)放送の第12話のあらすじとネタバレになります。

第10話で上杉は、チカと甲斐を失脚させるためにコースタルモーターズのメモを偽造したのがバレて弁護士事務所から追放されます。しかし内紛がクライアントに知られ、次々に契約を切られ、またアソシエイトが転職してしまう中、甲斐は蟹江の裏切りが許せず蟹江が退所しようとします。。しかし最後は甲斐が蟹江を迎えに行きました。なんか2人の背中が友達なんだな。。。哀愁を感じました(笑)蟹江の裏切りは許せないですが、でもやっぱり2人は腐れ縁なんですね。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

前回、第11話のネタバレ記事はこちらをご覧ください。

【スーツ2・第11話ねたばれ・感想】大輔は不倫を清算するが。。
2020年9月21日(月)放送の第11話のあらすじとネタバレになります。 スーツ2は全15話完結と発表がありました。あと4回の放送になりますが、今日出演した上白石萌音さんをはじめ、伊東四朗さん、粗品さんなどゲストが目白押しのようです。 ...

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SUITSスーツ・第12話あらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

次々にクライアントから契約を切られる上杉・幸村事務所

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。

その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。

さっそくチカと甲斐が副島に会いにいき、アソシエイトの引き抜きは止めるように伝えるが全く相手にされない。

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蟹江がファームをやめる!?

アソシエイト八木田をクビにする蟹江。大輔はクビにしないよう蟹江に説得するが、ダメだった。そんな中、蟹江のお気に入りのアソシエイトがこぞってブラットンに転職を決めていた。甲斐は蟹江が上杉に協力したと推察し問い詰めるが蟹江は知らないと突っぱねる。

しかし甲斐はもう蟹江を信じられなかった。蟹江は盗聴までして上杉に密告しクビにしようとしたからだ。

その夜、蟹江は副島に会った。自分をブラットンで雇用してほしいと頼む。しかしジュニアパートーナーであれば考えるが、蟹江はシニアパートナーにこだわるが。。。副島は覚悟をみせてほしいと伝える。

蟹江はチカに退所を申し出る。ブラットンに行くと決めた。

しかしチカは、蟹江に「私も上杉に騙されたことがあるから、あなたには早く立ち直ってほしかった。上杉は正しいことを1つした。あなたへの評価よ。あなたはシニアパートナーにふさわしい。あなたには辞めてほしくない。」

とりあえずは退所願にサインするチカ

大輔は不倫の代償を払う

大輔は幼馴染の怜と不倫したことが夫にばれ、ボコボコにされる。蟹江が傷の手当をする。

蟹江は退所することを大輔に伝える。「甲斐に嫌われた・・・・。私たちは犬猿の仲だ。しかし互いを信じていた友達だった。しかし今の甲斐は違う。同僚に軽蔑されていると知りながら一緒に働くことはできない」

大輔は別な行動で挽回するのはどうですか?と提案する。

しかしチカの机に蟹江の退所届があった。

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ネットフィルムの顧問契約を守る甲斐

ネットフィルムの五十嵐は、裏で副島とつながっていた。東都シネマからの買収の話が出ていたことを甲斐に言わなかった。それがクライアント契約を切る理由だった。

しかし大輔は蟹江に相談し、東都シネマの財務状況を確認すると買収に十分な資金はないことがわかった。ネットフィルの配信プラットフォームのみ欲しかったため買収後、すぐに売りを出すのが目的だった。

甲斐は、五十嵐にそのことを伝え、ネットフィルムは株式公開し、東都シネマを買収すると伝える。

副島は甲斐に「看板にあなたの名前はない」

甲斐は動揺している様子

甲斐は蟹江を迎えにいく

大輔は、ブラットンの松井先生に八木田先生の経歴を教えブラットンで面倒みてほしいと伝える。なんと八木田と松井は同級生だった。

甲斐は、チカに「ファームに私の名前をいれてほしい。あなたと対等で話したい。いつまで看板に上杉の名前を残すのか?」

チカはシニアパートナーを5人決めた。すべて成功だった。

チカは甲斐はあくまでも右腕だと伝える。

そして蟹江にファームから出ていけといったあの日のあなたは間違っていた。自分の間違いを正すことは難しい。でもそれをやってこそ名監督と告げる

甲斐は蟹江を追いかける。。。。

蟹江は引越のボックスを2つ持っていた。

その1つを持つ甲斐、事務所に戻った。。。。

 

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SUITS2・相関図・キャスト

公式の発表になります。

 

SUITS2・第12話・感想

蟹江と甲斐の2人の喧嘩は迫真でしたね。甲斐は蟹江の裏切りが本当に許せなかったのですが、でも最後は引き留めました。蟹江はアソシエイトの引き抜きには絡んでなかったようですが。。。でも盗聴までしていた蟹江を信用するのが難しいのは納得できないですよね。

大輔は不倫がばれて夫からボコボコにされてしまいます。なんでバレたんですかね!?幼馴染が言ったのでしょうか。。。ちょっと気になりました(笑)

甲斐はチカに弁護士事務所の名前に自分を入れてくれと頼みますが、チカは自分の右腕だと言い切ります。甲斐は何も言いませんでしたけど。。。

なんとなく最終回はチカVS甲斐の闘いになるのではないでしょうか?ふと感じました。甲斐は大輔という爆弾を抱えていますからね。。。15話ではどうなるのか。。。ですね。

第13話のあらすじはこちらになります。

【スーツ2・第13話ねたばれ・感想】女性社員の昇進差別訴訟で甲斐達は戦う
2020年10月5日(月)放送の第13話のあらすじとネタバレになります。 今回は女性が昇進試験で差別をうけ、明らかに高得点なのに昇進できないという女性社員が訴えを起こします。訴えられた会社の弁護士が真琴の父親、因縁の対決が始まります。 ...

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