【スーツ2・第11話ねたばれ・感想】大輔は不倫を清算するが。。

SUITS

2020年9月21日(月)放送の第11話のあらすじとネタバレになります。

スーツ2は全15話完結と発表がありました。あと4回の放送になりますが、今日出演した上白石萌音さんをはじめ、伊東四朗さん、粗品さんなどゲストが目白押しのようです。

さて前回、上杉が解任されました。あっという間の逆転劇だったわけですが、そのまま引き下がるわけないですよね。上杉が解任された噂がクライアントに広まり、チカは甲斐に本番はこれからよ。。。と伝えます。もしかして幸村・上杉弁護士事務所は潰れてしまう?

前回の上杉解劇の詳細は第10話の下記のネタバレ記事はこちらをご覧ください。

【スーツ2・第10話ねたばれ・感想】超早!!一発逆転で上杉解任される
2020年9月14日(月)放送の第10話のあらすじとネタバレになります。 上杉がチカから代表権を奪いましたが、あっという間に形勢逆転し上杉は全員一致で解任されました。びっくりするぐらい簡単に。。。。コースタルモーターズのメモは上杉の偽証だ...

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SUITSスーツ・第11話あらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、「これで終わりではない。」そう言い残してファームを去った。チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。

最重要クライアントの息子がひき逃げ事故を起こす

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとする。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。

甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

後で捕まったらそうはいかない。

大輔は信吾について警察署にいく。

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藤嶋検事から被害者は死亡したと告げられる

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げられる。このケースでは2.3年の実刑になる。

事故当時、被害者は黒のスニーカー、黒の服、黒の帽子で暗闇に同化していた、さらに最近、壁にスプレーで落書きされる事件が勃発していた。

大輔はそのことを藤嶋に伝えるが、藤嶋から雑談と称して「自分は上杉、幸村弁護士事務所に転職したい」注文される。

大輔は示談交渉成立させる

加害者・佐竹信吾はとても心を痛めていることを被害者家族に伝える大輔

示談の交渉するにあたり希望額を確認すると母親は、あの子の借金返済分と葬儀費用200万円ほどあれば。。。

大輔は5倍の「1000万円で承諾いただけますか?」家族の気持ちを考えて誠意をみせる。

母親がサインした。

甲斐は、示談成立したと藤嶋検事に伝える。

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信吾は事故当日、ドラッグをしていた

大輔は怜にわかれを告げる。聖澤は仕事仲間で関係ない。

大輔は加害者の信吾の自宅へ行き示談契約書にサインをさせる。

しかし信吾から、飲酒してなかった。だけど別のパーティで進められてあの夜もドラッグをしていたことを告げる。

ショックをうける大輔、激しく動揺する。

しかし信吾は「示談書にサインした、これで終わりだろう??」

大輔はそれを甲斐に告げると、

「示談は成立している。俺たちのクライアントは佐竹氏だ。このまま進める。」しかし大輔は納得いかない。大金で黙らせた分、僕のほうが悪質かもしれない。

大輔の怒りは収まらない

蟹江はアソシエイトを雇った。しかしハーバードで書記官しているため大輔の素性ばバレてしまう恐れがある。チカは蟹江にアソシエイトの雇用を凍結するようつたえる。

そのころ大輔は自分の両親が事故で亡くなってしまい、その加害者の弁護士だった宮下紘一弁護士事務所へ。

大輔は「ゆうべ酔って車で誰かをひいた。僕を助けてください。」宮下はそんな依頼は受けられないと断れる。大輔はどうやったらそう平然と生きられるのか?怒りが収まらない。

宮下は「クライアントを守る、それが私の仕事なんだ。一度成立した示談が取り消せるわけではない。そうだろう。」

しかし大輔は納得がいかない。。。

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大輔は藤嶋検事に打ち明けることを決めるが。。。

大輔は検事に会いにいく。

藤嶋は「正義を気取っているつもりでしょ?問題は事故の真相ではなくあなたの態度です。もうすでに不起訴はきまってしまった。」

そして甲斐は藤嶋をアソシエイトとして雇った。大輔は賄賂だと非難する。甲斐は、大輔の行動は読めたから先手をうったのだ(不起訴の手続きを早めてもらった)。

大輔は信吾に会いにいく。

すべて終わったことを告げる。大輔は納得いかないが、信吾に「死んだ彼のためにも真面目に生きてくれ」

聖澤と大輔と怜の関係

大輔は怜にわかれを告げるが、その後怜は聖澤に会う。

「大輔はあなたを好きな気持ちは本当だと思います。振られたのは私のほう。一度ちゃんと向き合ってみたら。彼の中で壁があるのかも。あなたならできるような気がする。」と伝える。

聖澤が大輔の自宅にいく。

「あの夜、正直傷つきました。あなたの気持ちに答えたくてここにきたのに。。。黒崎怜さんと別れたなら、なぜ付き合えないんですか?もし気持ちがあるなら付き合えない理由があるならおっしゃってください!私には何もかも話してください!」と訴えるが。。。。

大輔は「言いたいけど言えないんだ。一度口にしたら、人生がかかっている。言えないんだ。」

聖澤は去ってしまう。

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SUITS2・相関図・キャスト

公式の発表になります。

 

SUITS2・第11話・感想

大輔は、ひき逃げした最重要顧客の息子のために被害者家族と誠意をもって対応しますが、なんと息子はドラッグをしていたのがわかり、ひき逃げしたとき正気ではなかったということになりますす。大輔の両親は飲酒運転で亡くなってしまっており、どうしても被害者家族の気持ちになってしまってました。しかし不起訴が決まってしまい大輔は何もすることができなかったのはとても苦しい気持ちが伝わってきました。クライアントを護るのが弁護士の仕事。。。被害者の気持ちがわかる大輔からすると複雑ですね。

それにしても大輔は不倫をしたり、、、聖澤ともどうにもならないけど付き合えない気持ちを抱えていて、今日は大輔がメインでした。

聖澤に弁護士資格もってないことはこのまま言わずに終わるのでしょうか。。。

次回第12話のあらすじはこちらになります。

【スーツ2・第12話ねたばれ・感想】退所しようとする蟹江を引き留める甲斐
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