【ネタバレ】捜査一課長2022第1話~生後7か月の子猫登場

警視庁捜査一課長シーズン6

2022年4月14日『捜査一課長』Season6第1話のあらすじとネタバレと感想になります。

Season5までは大岩一課長宅のかわいい猫・ピピがいい味だしてますが、Season6からは豆太郎という謎の猫も出演して一課長の相棒?になるのでしょうか。

さて大岩一課長の「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という号令の下、東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason5とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)の大福の勘は「頭の片隅にいれておきます」もわかっているけど楽しみですし、笹川刑事部長がSeason5でよもや卒業?と思いましたが、問題ありませんでした。Season6もどのような登場の仕方をするのか見物です。

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捜査一課長2022第1話あらすじ

「“タイムトラベラー”の遺体が見つかった」――。そんな奇妙な知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)とともにすぐさま臨場する。

タイムトラベラーとは、個人投資家の時岡賢(小手伸也)のこと。彼は20年前、誰も目をつけていなかったIT企業の株で巨額の富を築いたことから、業界でそうよばれていたのだ。時岡は倉庫街に停車したトラックの荷台の上に倒れていたが、近くの建物の外階段の踊り場に血痕が残されていたことから、時岡は犯人に刺されたあと踊り場から転落し、たまたま荷台の上に落ちたものと思われた。大岩は、時岡が古いデジタル時計を身につけているのを見て、表情を変える…。

別居中の妻・江留奈(街田しおん)によると、事件の夜は夫に呼び出され、彼の愛人・小杉貴子(白石糸)とともにレストランで食事をしたが、時岡は「俺はもうすぐ殺される」と話していたという。また、貴子から、時岡の車の周囲を黒いパーカーの若い女性がうろついていたと聞いた時岡は「…だと思った」という謎の言葉を残し、店を出ていったと打ち明ける。

さらに、江留奈はレストランが究極のイノベーティブフュージョンをうたっている店だったにもかかわらず、メイン料理がなぜか具ナシのカレーライスだったとも話す。

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鳴尾とはるなの関係とは・・・・

その矢先、事件現場の野次馬の中に黒いパーカーを着た若い女性を目撃した大岩は、小山田大介管理官(金田明夫)に一枚の写真を見せてひとりの女性の調査を依頼する。彼女の名は、新野はるな(新谷ゆづみ)。大岩が見せたのは彼女が高校を卒業したときの記念写真だったが、時岡と同じデジタル時計を身につけていた。はるなの母親・新野美春は未婚母だったが、はるなが6歳のとき母親は転落死し、大岩も出来る限り気にかけていた過去があった。

一方、時岡が余命宣告されていたにもかかわらず、積極的な治療を断り、大盛り料理を食べ歩いていたことを知った現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は事件当日の昼、彼が訪れたメガ盛りカレーの店を突き止める。そして、その日、時岡とともにメガ盛りカツカレーを完食した自称ITベンチャー社長・鳴尾勇志(平井亜門)のもとを訪ねる。

笹川刑事部長は新野はるな、そしてテントを提供してくれたとゲートブリッジで会っていた。

はるなの実の父親は蝶野という男だった。蝶野は時岡に内部情報を伝えインサイダー取引で儲かったお金で新野美春の借金を返済し、はるなを育てるお金にあてた。

時岡が殺害された場所はゲートブリッジ辺りだった。

はるなは、鳴尾は自分を庇って死ぬ、未来を変えるために現れたという。

大福ははるなが言っていることは嘘に聞こえない。。。。

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捜査一課長2022キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

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板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

ビビ………黒豆

大岩と妻・小春が保護猫サークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れた愛猫。ビビの行動から、大岩が捜査の突破口を見出すことも少なくない。突如、出現した謎の子猫との関係は…!?

謎の子猫………豆太郎

大岩の前に現れた、謎の子猫。ビビのように大岩にヒントを与える存在となるのか、注目の新キャラ。

捜査一課長2022第1話感想

笹川刑事部長がパワー全開でしたね。シルバーのボディータイツに赤いパンツ、それが未来のスーツってことで登場しました。安っぽい衣装でも笹川刑事部長にかかると許されます(笑)

大岩捜査一課長の一人娘の春菜ちゃんは病気で亡くなったのですが、大岩は仕事で死に目にあえず、ずっと後悔していますが、春奈ちゃんが生きていたら・・・と思わせるシーズン6の始まりです。1話完結ではなく、第2話へ続きます。

第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】捜査一課長2022第2話~偽タイムトラベラー殺人事件
2022年4月21日『捜査一課長』Season6第2話のあらすじとネタバレ、感想になります。 Season5までは大岩一課長宅のかわいい猫・ピピがいい味だしてますが、Season6からは豆太郎という謎の猫も出演して一課長の相棒?になるので...

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