【捜査一課長2020・第7話ネタバレ・感想】石ころを握りしめたご遺体

捜査一課長

2020年6月18日夜8時からいよいよ新シリーズ第7話がはじまりました。あらすじとネタバレの記事になります。

コロナ渦でリモート会議が行われ再放送されてましたが、やっぱり捜査会議でビシ!と「必ず星をあげる!!」ゲキを飛ばす大岩が捜査一課長のドラマには必要ですね!!ひさびさでした!

笹川部長も過激なことはせずケンケンパで大岩を激励してました(笑)

第6話をお見逃ししたかたはこちらのネタバレ記事をご覧ください。

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警視庁捜査一課長・第7話あらすじ・ネタバレ

「石ころを握りしめた遺体が!?すぐに臨場する」

ジュエリー製造販売会社の常務・小松原重光(松田洋治)が小石を握りしめながら、自社ビルの非常階段の下で死んでいるのが見つかった。何者かに突き落とされたものと思われたが、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体のポケットから同じような小石が7つも見つかった。

また、現場の階段の踊り場に微量のふかしたサツマイモが付着していることも判明。しかし、被害者が握っていたものは、“石焼き芋”に使う石の種類とはまるで違っていた。

第一発見者の石松は亡くなる直前まで話していた。すぐにかけなおすと言ったがかかってこないため、会社に戻り被害者を発見していた。

被害者はクーデータを起こそうとしていた

 捜査をはじめた現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者が社長・神石理沙子(羽野晶紀)とニューヨーク出店をめぐり、激しく対立していたことをつかむ。死んだ小松原はクーデターを計画しており、事件翌日の役員会で理沙子の解任動議を出す予定だったこともわかった。

 理沙子を怪しんだ真琴は、雑誌記者・福光弘美(菊池麻衣子)のインタビューを受けていた彼女を直撃するが、理沙子は「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない」「石ころはいくら磨いても石ころ、ダイヤモンドにはかなわないわ」などと語るような高慢な人物だった。

しかし、真琴はダイヤモンドの美しさをたたえる理沙子が、石ころを加工したペンダントを身に着けている。理沙子は殺害時刻は家にいたと証言、しかし被害者がクーデーターを使用していたのを知っていたため動機は十分だった。

理沙子には動機があり犯行時刻にアリバイがない

理沙子のバックには御影宝石の会長がいた。殺害時刻、理沙子は会長と食事をして午後8時に帰宅したが、十分殺害時刻に青山に行くことができる。

真琴は事件当日御影会長と会食していたことをなぜ黙っていたか?尋ねるが理由はないと言う。

犯行当日、理沙子の家に、夜8時に宅急便がきてチャイムを鳴らすが電気はすべて消えていた。理沙子は、お風呂場は外から見えない証言するが。。

小松原常務は石を握って亡くなっていたと理沙子に伝えるが、一瞬動揺するが、「そのことに見覚えない。。。」と回答する。理沙子は言っていることとやっていることが矛盾している。誰かを庇っているのではないか?

研磨師の風岡が犯行を認める

真琴は研磨師の風岡に話を聞く。理沙子とは幼馴染だった。社長はワンマンだが人を殺すような人ではない。自分が無職だったときに助けてくれた。

風岡は、被害者が電話でクーデーターの話をしていたことを立ち聞きしていた。クーデーターを止めさせるために被害者を殺害したと証言する。

笹川刑事部長が石けり・ケンケンパしている。小さな石一つあれば十分遊べた。子供にとっては大事な石ころだ。

スーツのポケットに石ころがあった理由

大岩が理沙子に会いにいく。研磨師の風岡が常務を殺害したと自供したと報告した。理沙子は父親は貨物列車の運転者だった。風岡は理沙子を庇って罪を認めたのではないかと思ったが理沙子は全否定する。

理沙子のペンダントは父親との大事な思い出だ。「なんでもない石ころでも何かの役に立っている!」父親が残してくれた言葉だった。しかし御影社長に二度と言うなと叱責される。

犯人は焼き物をどこかで買って、ユリノキの花粉がついた石を持ってきた人がいる。なぜ被害者のスーツに石ころを入れたのか?

幼馴染の弘美の犯行だった

捜査一課はユリノキの花粉がつく石ころを探す。見つけのヤマさんがユリノキの花が咲ている場所を見つける。防犯カメラを確認する。

理沙子と風岡にビルの屋上に呼び出す。このビルの下でよく2人は遊んでいた。そしてもう1人よく遊んでいた女の子がいた。福光弘美だった。

弘美は神社の参道で石ころを拾っているところを発見する。それにはユリノキの花粉がついていた。弘美はあなたに思い出してほしかった、「石ころだって輝ける」

弘美は人と接するのが苦手でいじめられていた。公園で自信をもたせてくれたのが理沙だった。

理沙子は自分が輝くことに夢中になっていた。弘美は、雑誌のインタビュー前に理沙子に会って昔のあなたはを思い出してほしかった。3人でよく食べていた焼き芋をもって会社にいくと、クーデーターの話が常務がしていた。

常務と口論になってしまい弘美は常務を突き飛ばしてしまった。風岡は石ころをポケットに隠した。

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長2020・第7話感想

ご遺体をみた真琴(大福)は「何か企んでいる顔している」と言うのですが、そんな感想いうのは大福らしい。。。わかりやすいですよね。

たかが石ころでも誰かの役に立っている、、、うーん確かにそうだ。。私も石ころだな。。

でも最後犯人が幼馴染なのですが、実は恨みがある会社の部下がそのあととどめを刺した!という展開がよかったかな。。。突き飛ばしただけで死んでしまうのはちょっと物足りなかったような。。。罰当たりかな。

次回2020年6月25日第8話のあらすじはこちらになります。

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