【ネタバレ】捜査一課長2021第1話~芝浦で発見されたIT役員の死の真相とは

捜査一課長

2021年4月8日『捜査一課長』Season5第1話あらすじとネタバレになります。

「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という一課長の号令の下、今のリアルな東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason4とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)のやりとりも楽しみですし、笹川刑事部長が今度はどんな路線で大岩純一一課長を激励するのか?も見物です。

新らしく加入されるのは、鑑識課に古代学を演じる飯島寛騎さんです。

Season5の視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
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捜査一課長2021第1話・ネタバレ

IT企業のシステム担当役員・芦田真司(濱津隆之)と、雑誌編集者・宝生綾女(里々佳)が芝浦で遺体で発見される。芦田は開発中のプログラムを社外に持ちだそうとして厳しい処分をする前だったと芦田が勤めていたIT企業の社長・蓮見才子(水崎綾女)から証言をきく。

宝生綾女がコラムの連載を担当していたイラストレーターの桐野梨子(伊原六花)が現場近くを走っていた。桐野梨子と宝生綾女は、同じ大学出身で梨子は駅伝選手だった。

また宝生と梨子は『いだてんこ』という絵本を手掛けていたが、最近、宝生が巨大IT会社の社長が持つ危険なウィルスと闘うというストーリーに変えていた。それを知った蓮見社長が、出資していたベンチャー会社の社長・田中鈴に殺害を指示していた。

田中鈴の殺害現場では、鈴が宝生を殺害していた写真と小さいマカロンタワーのケーキがあった。鈴を殺害したのは宝生の上司、淡井編集長だった。殺害した写真をスクープで使用するために警察に黙っていたが、宝生を殺害したことを許せず殺害

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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捜査一課長2021第1話・あらすじ

 IT企業のシステム担当役員・芦田真司(濱津隆之)の遺体が、東京・芝浦の運河で見つかった。事故なのか事件なのか――捜査の開始を告げる捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)に、芝浦署で刑事課に配属になったばかりの勝又克樹(鈴木仁)が捜査本部入りを直訴してきた。

しかし、聞き込みに出た勝又が目撃情報として持ち帰って来たのは、「犯人を見た」という双子の幼稚園児が描いた2枚の絵。しかも、それらは画用紙全体が真っ黒に塗りつぶされており、小山田管理官(金田明夫)はあきれてしまう。

そんな中、芦田が勤めていたIT企業の社長・蓮見才子(水崎綾女)からクレームが入った。才子は、芦田が開発中のプログラムを社外に持ちだそうとして近々厳しい処分が科せられる予定だったことを明かし、自殺に違いないと強く主張。捜査から手を引けと圧力をかけてきた。そんな才子の様子に、大岩は猜疑の念を抱く。

その矢先、またしても芝浦で殺人事件が発生。被害者は雑誌編集者・宝生綾女(里々佳)で、彼女がコラムの連載を担当していたイラストレーターの桐野梨子(伊原六花)が行方不明とわかる。しかも事件発生時、現場から梨子らしき女が逃げ去る姿が目撃されていた。

臨場した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、現場近くを走る梨子の姿を発見! 勝又とともに、どちらが先に梨子を確保できるか対抗しながら追跡を開始する。しかし大学時代、駅伝選手だった上、ギリギリまで追い込まれると燃えるタイプの梨子にはなかなか追いつくことができなかった。しかし真琴は、梨子が箱根駅伝のコースを走っているとわかり、先回りして追いつくことができた。

桐野梨子は、宝生綾女の推定死亡時刻時のアリバイがあった。桐野梨子と宝生綾女は、同じ大学出身であった。

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「いだてんこ」の絵本に秘密が!?

桐野梨子はギリギリのところまで自分を追い込んで生きている女性だった。宝生の上司である淡井編集長が現場近くで目撃されていた。

ツインタワースイーツ(マカロンがタワーになっている)を販売しているケーキ屋さんに1人目の被害者の芦田と2人目の被害者・宝生が通っていたことがわかった。明らかに芦田の娘は宝生のことを知っている感じでだった。

また宝生と梨子は『いだてんこ』という絵本を手掛けていたが、宝生のパソコンに、2人の泥棒が、巨大IT会社の社長が持つ危険なウィルスと闘うというストーリーだった。あまりにも急展開な変更だった。2人の被害者はそれがバレて殺害された可能性がある。芦田が勤めるIT会社社長の蓮見才子のアリバイを再度捜査することに。

梨子は芦田真司のスマートフォンを持っていたことがわかり、事情聴収することに。

スマホは郵便ポストに入っていたが、中身のデータはすべて消えていた。梨子が書き上げていた原稿が最初の5枚あったが、それ以降が紛失していた。それを奪った人が犯人の可能性がある。

田中鈴を殺害したのは編集長

「写真と実物のケーキが違い過ぎて殺人?」1人目の殺害事件で目撃証人をした田中鈴が自宅で殺害された。鈴の会社に蓮見才子は出資していたこともわかった。

部屋にはマカロンタワーの箱があったが、中身はものすごい小さかった。また第一発見者は梨子だった。何故そこにいたのか?取り調べしても黙秘。プールから凶器の包丁が見つかる。

鈴の遺体のそばに残っていた写真から宝生綾女を殺害したのは田中鈴、そして遺留品から1人目の芦田を殺害したのも田中鈴だとわかった。

殺人を実行したのは田中鈴、指示したのは蓮見社長。

捜査本部は田中鈴の家にあった小さいマカロンケーキのお店を特定し購入者を探す捜査を全捜査員で行った結果、

田中鈴を殺害したのは、編集長の淡井だった。

「犯人を見た」という双子の幼稚園児が描いた2枚の絵は梨子が書いた絵であり、IT社長が危険なプログラムの開発を止めて、最後は芦田と社長が謝罪の旅にでるで終わっていた。

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捜査一課長2021キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

捜査一課長2021第1話感想

今日は「大福の勘は特別だからな」と大岩一課長がいうと山さんが「頭の片隅においておきます」という定番のセリフが今日はなかったように思いますがどうでしょうか?ありましたっけ?

今日はいきなり大岩一課長の危機が訪れました。『進退伺』退職願ではなく、公務員はそのようになるのかな。まさかITの女社長が大岩をクビにするよう働きかけるとは。。。

前シーズンでは笹川刑事部長のお出ましシーンが、過激(笑)だったのですが、普通の道を歩きながらの大岩一課長への激励だったので少しほっとしたような、物足りないような。。。でもホッと一息つける場面です。

シーズン5では、大福がいる現場捜査班の部屋が広くなってました。丸いテーブルの憩いの場ができていたり、また若い世代の警察官がITを駆使していて、それを山さんが必死についていこうとするところが、今の世の中を映し出しているようでした。

ブランクが捜査一課長の真似をして若いものに激励するシーンがあったのですが、やっぱり迫力が違いますね。。比較が簡単にできてしまうのでちょっとかわいそうでせいた(笑)

次回第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】捜査一課長2021第2話~矢印だらけの遺体とは!?
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