【捜査一課長・テレワーク捜査会議5/28】超遅いランナー柳原可奈子さん登場

捜査一課長

2020年5月28日(木)夜8時から放送される捜査一課長は、引き続きテレワークで捜査会議が始まり、2018年放送されたシリーズの第6話が再放送されます。あらすじとネタバレになります。

今回もテレワーク捜査会議から始まりました。大岩捜査一課長が「まさか捜査一課が在宅勤務になるとは・・・」から始まりました。ウケました。。

 

この放送、覚えてます。柳原可奈子さんがゲスト主演するのですが、ピンクのジョギングウェアを着た晴美(柳原可奈子)が、すごーくすごーく遅くジョギングしているんですよ。それをテレビでみていてこんな遅くて派手な人がいたらすごい目立つな。。。と思った記憶があります。

柳原可奈子さんは2019年にフジテレビのドラマ制作スタッフの方と結婚され2019年11月に女の子を産んでます。いまは子育てに大変なのでしょうね。あまりテレビでは見ませんが、ぽっちゃり感が最高ですよね。

捜査一課長2018年のドラマはU-nextで見られます。

夢中さ、きみに。

 

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捜査一課長・傑作選5/28あらすじ・ネタバレ

「ご遺体の傍からピンク色の人影がゆっく走って行った?」

隅田川にかかる蔵前橋付近で、ジョギングウエア姿の不動産会社社長・荒井輝路(ベンガル)の死体が発見された。被害者はジョギングが趣味らしく、事件当夜は来月開催の社内マラソン大会に向け、秘書の鈴村美加(逢沢りな)を伴ってランニングを開始。美加が体調不良で途中でリタイアした後も、荒井はひとりで走り続け、夜10時頃、近くの廃工場で殺害されたようだ。

殺害現場の近くにショッキングピンクのランナーがいた?

犯行時刻、ショッキングピンクのジョギングウエアを着た不審な人物が現場から走り去る姿が目撃されていたが、その人物は走るのが異常なほど遅かったことが判明。歩くより走る方が遅いなんて・・・。

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、被害者の周辺に“ゆっくり走る人物”がいないか、谷中萌奈佳(安達祐実)に捜査を命じる。

まもなく、萌奈佳は現場からゆっくり走り去ったピンクの人影が、社員の北園晴美(柳原可奈子)であることを突き止める。本人は否定するものの、晴美はショッキングピンクのウエアを所持しており、自身のサイズのほかにもう1着、ひと回り大きめのものを購入していたこともわかった。晴美は会社のマラソン大会に出る気満々だった。

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被害者と口論していた元社員・森川直政

カリスマランナー戸間に話を聞くと晴美からコーチを依頼されていたことがわかり、晴美は8時過ぎから10時まで走っていた。また同じピンクのジョギングランナーを着た男の人も目撃していた。その男は、荒井のパワハラに耐えかねて退職した元社員・森川直政だった。

森川は当日、被害者と口論になっていた。森川は自分から退職すると言ったが復職したいと申し出たが相手にされなかったが、「話だけは聞いてあげよう」と言われ被害者が殺害された場所に9時30分にくるように言われて向かった。

晴美は森川を庇った

森川が来ていたピンクのジョギングライナーは晴美からのプレゼントだった。2人は付き合って1年になる。晴美は森川が昼間、社長と口論になっており、嫌な予感がしたため、先回りして話をつけようと思ったが、足が遅くていろんな人に見られてしまった。

捜査一課は、犯行時間午後8時30分から午後9時30分までアマノのスマホケースをつけたランナーがいなかったか、隅田川テラスにいた目撃者を探すことになった。

凶器に晴美の指紋が鉄パイプについていたのは、森川の罪をかぶるのが理由だった。

実際の犯人は犯行時間は8時30分であり、秘書の鈴村が犯人だった。会社のお金の使い込みをしていたのが社長にバレてしまい殺してしまったのだった。

 

社長は不器用だから愛情表現が下手だった。森川と晴美の仲をしっていたため、取り持とうとしていた。そして森川の退職届は受理してなかった。

雅也は「マラソン大会はなくなったけど、僕と一緒に走ってください」

大岩一課長「走るスピードは人それぞれ。自分たちのペースで一緒に前へ進んでください。」

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長・傑作選5/28感想

大岩捜査一課長が「部下に思いやりの心がなくなった時点でリーダー失格だ!」というセリフがあったのですが、本当そのとおりですね。大岩捜査一課長が理想の上司だなと今日も思っていまいました。

柳原可奈子さん可愛かったですね。肌もつるつるで。。いまは一児の母親です。時がたつのが早い。。

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