【ネタバレ】捜査一課長2022第9話~猫耳カチューシャをつけた遺体

警視庁捜査一課長シーズン2022

2022年6月9日『捜査一課長』Season6第9話のあらすじとネタバレ、感想になります。

Season5までは大岩一課長宅のかわいい猫・ピピがいい味だしてますが、Season6からは豆太郎という謎の猫も出演して一課長の相棒?になるのでしょうか。

さて大岩一課長の「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という号令の下、東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason5とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)8大福の勘は「頭の片隅にいれておきます」もわかっているけど楽しみですし、笹川刑事部長がSeason5でよもや卒業?と思いましたが、問題ありませんでした。Season6もどのような登場の仕方をするのか見物です。

第8話のあらすじはこちらです。

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捜査一課長2022第9話あらすじ

 “猫耳カチューシャ”を手にした男性の遺体が見つかった。遺体の身元は、商事会社の営業部長・鵜飼博(松田賢二)と判明。臨場した警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)はスーツにたくさんの猫の毛がついていることに気づくが、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者はそれほど猫が好きではなさそうだと直感する。
 
第一発見者の只野空見(貴島明日香)は前夜、近くを通りかかったとき、猫の鳴き声のような叫び声を耳にしたと証言する。
 
まもなく殺された鵜飼は部下に無茶なノルマを課し、成績の悪い部下にはキツイ言葉を浴びせるなどパワハラまがいの上司だったことが判明。若手社員が続々と離れていく中、ひとり従順に指示に従っていた社員・朝倉亜沙美(芋生悠)がいたこともわかる。
 
ところが最近、亜沙美は鵜飼に裏切られ、トラブルの責任を押し付けられた事実が浮上。同僚たちの証言から、事件当日、亜沙美が鵜飼にこっぴどく怒鳴られていたこと、そして遺体が手にしていた猫耳カチューシャは亜沙美のものらしいことが明らかになる。
 
だが、亜沙美本人はカチューシャは自分のものではないと関与を否定。そんな中、亜沙美に接触した真琴は、彼女が他人からの命令に逆らえず受け入れてしまう性格でありながら、その反面、猫のように気ままに生きたいと願っていることを感じ取るが。。。
 

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鵜飼を殺害したのは猫カフェの向いの店長

ブランクは亜沙美らしい女性が猫運動している動画を認める。遺体の近くにあった猫耳と亜沙美の指紋が一致した。任意の取り調べが行われるが「殺してにゃい」と言うだけで捜査には非協力的だった。

真琴は亜沙美のあとをつけると猫カフェに入る。上司の理不尽な命令に従うのが限界だった亜沙美は店長の親松に話を聞いてもらうと共に猫に癒されていた。

そして亜沙美は鵜飼(元鵜飼)を殺害したと真琴に伝える。真琴は親松を庇っている、もう猫かぶりはやめなさい。

親松の猫カフェのビルのオーナーが鵜飼で立ち退きをめぐって被害者と揉めていたらしい。そして殺害現場は猫カフェだった。カフェから発見現場まで遺体を異動させていた。

捜査一課長は猫カフェにいた猫太を探すよう指示する。猫太の爪から人間の皮膚片があった。そこから猫カフェの向かいのお店の店長だった。時々猫カフェに忍び込んでお金を盗んでいた。ある日そこに鵜飼がやってきて通報されそうになり殺害した。

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捜査一課長2022キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

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板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

ビビ………黒豆

大岩と妻・小春が保護猫サークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れた愛猫。ビビの行動から、大岩が捜査の突破口を見出すことも少なくない。突如、出現した謎の子猫との関係は…!?

謎の子猫………豆太郎

大岩の前に現れた、謎の子猫。ビビのように大岩にヒントを与える存在となるのか、注目の新キャラ。

捜査一課長2022第9話感想

猫づくしの回でした。来週が捜査一課長が完結を迎えるので前座っぽい感じでした。猫カフェは行ったことがないのですが、猫好きには癒されそうですね。

人の言われたこと通りに素直に仕事する人はいますが、そういう人は結構しっかりしているんですよね。でも新入社員など年数が少ない人は逆らってはいけないと思って我慢する人もたくさんいるのかもしれないです。

なりたい自分と現実とのギャップに思い悩むことがある・・・か。人生ずーっとそんな感じですけど・・・。

最終回のあらすじはこちらです。

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