【ネタバレ】捜査一課長2022第7話~裸の王様の遺体がみつかった

警視庁捜査一課長シーズン2022

2022年5月26日『捜査一課長』Season6第7話のあらすじとネタバレ、感想になります。

Season5までは大岩一課長宅のかわいい猫・ピピがいい味だしてますが、Season6からは豆太郎という謎の猫も出演して一課長の相棒?になるのでしょうか。

さて大岩一課長の「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という号令の下、東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason5とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)の大福の勘は「頭の片隅にいれておきます」もわかっているけど楽しみですし、笹川刑事部長がSeason5でよもや卒業?と思いましたが、問題ありませんでした。Season6もどのような登場の仕方をするのか見物です。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】捜査一課長2022第6話~スーツが全然似合っていない遺体
2022年5月19日『捜査一課長』Season6第6話のあらすじとネタバレ、感想になります。 Season5までは大岩一課長宅のかわいい猫・ピピがいい味だしてますが、Season6からは豆太郎という謎の猫も出演して一課長の相棒?になるので...

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捜査一課長2022第7話あらすじ

 “裸の王様”の遺体が見つかった――。そんな奇妙な一報を受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、現場の公園に臨場する。
殺されていたのは、広告会社社長・川瀬珠代(秋本奈緒美)。第一発見者でもある秘書・波岡英明(春海四方)によると、珠代は社内で“裸の王様”と陰口をたたかれていたという。
 
4年前、病に倒れた夫から社長の座を引き継いだ珠代は着任早々、会社を改革すると言い出し、以来、やりたい放題。逆らう者はクビか左遷に追い込まれるため、役員の山堀甲介(酒井敏也)、谷水潤(小林健)をはじめ社内の誰もが忖度するようになったが、一方でほとんどの社員が珠代のことをよく思っていなかったらしい。
 
遺体のそばには「王様は裸だ」と記された栞が落ちており、それを見た大岩は、胸騒ぎを覚える。その栞のウラにドライフラワーの押し花があしらわれていたのだが、妻の小春(床嶋佳子)が同様の栞を手作りしていたからだ…。
 
また、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は髪や着衣に数種類の土がついているのに気がつき、どこか別の場所で殺害され運ばれてきたのではないかと考える。さらに、真琴は現場の公園で、“カンフー”のような片足立ちのポーズをしている女性を見かけて興味を抱く。
 
彼女は被害者の会社に勤める元デザイナー・土田一花(松井愛莉)で、社内でただひとり、「社長は裸の王様だ」と珠代を批判し、閑職に左遷された人物だった。しかも事件当日、現場近くの防犯カメラに一花らしき人物が映っていたことも判明する。
 
一花と小春はドライフラワー教室で一緒だった。平井は小山田とともに大岩に伝える。家に帰り小春に確認すると遺体のそばにあった栞は自分があげたと話す。
 
社長を殺害したのは山堀専務だった。凶器の一部から指紋がみつかった。一花がデザインした”へのへのもへじ”を幹部が忖度し社長のデザインにした。一花から「裸の王様」と言われ、もっと人の話を聞こうと反省したが、山堀専務はそれが許せなかった。
 

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捜査一課長2022キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

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板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

ビビ………黒豆

大岩と妻・小春が保護猫サークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れた愛猫。ビビの行動から、大岩が捜査の突破口を見出すことも少なくない。突如、出現した謎の子猫との関係は…!?

謎の子猫………豆太郎

大岩の前に現れた、謎の子猫。ビビのように大岩にヒントを与える存在となるのか、注目の新キャラ。

捜査一課長2022第7話感想

小春が犯罪に関わるなんてこれっぽちも思いませんよね。。でもいつどこで犯罪に巻き込まれるか分からないですからね。

社長は孤独といいすよね、周りはクビになりたくないから忖度して良い事しか言わない。。よくある話ですね。大岩一課長のように周りを信じてコミュニケーションをとることが大事じゃないでしょうか。お互いが尊重し合う・・・言うのは簡単ですけどね。

第8話のあらすじはこちらです。

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