【ネタバレ】捜査一課長2022第4話~ブランクの恋する女性が犯人!?

警視庁捜査一課長シーズン6

2022年5月5日『捜査一課長』Season6第4話のあらすじとネタバレ、感想になります。

Season5までは大岩一課長宅のかわいい猫・ピピがいい味だしてますが、Season6からは豆太郎という謎の猫も出演して一課長の相棒?になるのでしょうか。

さて大岩一課長の「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という号令の下、東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason5とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)の大福の勘は「頭の片隅にいれておきます」もわかっているけど楽しみですし、笹川刑事部長がSeason5でよもや卒業?と思いましたが、問題ありませんでした。Season6もどのような登場の仕方をするのか見物です。

第3話のあらすじはこちらです。

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捜査一課長2022第4話あらすじ

バラエティー番組でも活躍する俳人・墨田凌雲(松澤一之)の遺体が川から発見された。警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)らが臨場したところ、橋の上からきちんと揃えた草履と俳句をしたためた短冊が見つかり、飛び込み自殺かと思われたが、溺死に見られる生活反応が見当たらず、殺人の可能性が浮上。

しかも、短冊に記されていたのが「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」という松尾芭蕉の有名な句だったため、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)は、高名な俳人である凌雲が辞世の句を盗むなどありえないと驚く。

まもなく凌雲の書斎で血痕が見つかり、彼は自宅で殺害され、川に遺棄されたことが判明する。書斎からは「きがさなり」と乱れた文字で書かれた短冊も見つかった。“季重なり”とはひとつの俳句の中に季語が2つあることを指すが、いったい凌雲はなぜそんな言葉を書きなぐったのだろうか…。

捜査を進めた結果、事件当日、3人の女性が凌雲の自宅を訪れる予定だったとわかる。その3人とは、凌雲の新旧の愛人と、俳句教室の生徒であり、家政婦として凌雲宅に出入りする川上美月(鷲見玲奈)だった。実は、美月は3カ月前から奥野の自宅の家事代行も担っており、明るく美しい美月にすっかり魅了された奥野は彼女にプロポーズ。

事件前日、その返事を聞くために会ったばかりだった。しかも、事件当日、奥野は凌雲の自宅をうかがう美月の姿を目撃していた…。

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奥野の片思い相手は恋人と逃げる

サイバー対策室の谷保が自分が奥野に美月を紹介したと報告する。かつて奥野は前の奥さんを突然亡くしてそれから棒のような感情のない人間になってしまった。当時とても熱い刑事だったという。

美月は3日前に家政婦をクビになっており、事件当日、凌雲の墨田邸から美月の目撃証言があった。大岩は美月の任意取り調べを指示する。奥野が美月の取り調べを行う。事件当日、忘れ物を取りにいくために凌雲の自宅に行ったがすでに亡くなっていた。そのまままっすぐ家に帰ったという。

奥野は責任を感じて大岩に退職願を提出するが、、、。奥野は美月が千葉の船橋の事件を警視庁が調べるのか?聞いてきたことを思い出し大岩に伝える。小山田の調べによると凌雲は船橋の傷害致死事件の目撃者だった。犯人は芦原隼人で指名手配中だった。美月の自宅から芦原の指紋がついたヘアーゴムが見つかる。

捜査本部は都内のホテルを捜査する。南千住ホテルをでたところで2人は逮捕した。芦原は凌雲の殺害を認める。芦原1人で川を運ぶ。そして短冊に「きがさなり」と書いたのは美月が行った。美月は奥野に気づいてもらい捕まろうとしていた。

奥野は妻の墓前で感謝を伝える。

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捜査一課長2022キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

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板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

ビビ………黒豆

大岩と妻・小春が保護猫サークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れた愛猫。ビビの行動から、大岩が捜査の突破口を見出すことも少なくない。突如、出現した謎の子猫との関係は…!?

謎の子猫………豆太郎

大岩の前に現れた、謎の子猫。ビビのように大岩にヒントを与える存在となるのか、注目の新キャラ。

捜査一課長2022第4話感想

奥野(ブランク)の亡くなった妻が清水ミチコさんとは。。。。思わず笑ってしまいました。絶対に尻に敷かれてましたよね。奥野はこれから棒のようなお芝居から熱血に変わるのでしょうか。棒のままで良いと思います(笑)

笹川刑事部長は奥の細道の松尾芭蕉風に扮して、奥野ブランクに説教してました。「被疑者と手をつないでチーパッパ」してたって、、チーパッパってキスしていたってことかな。面白すぎます。

それにしても美月役の鷲見玲奈さんは、あまりドラマでみたことがなかったのですが、今年31歳でテレビ東京のアナウンサーだったらしいです。いまはフリーアナウンサーらしく。。。捜査一課長は素人っぽい人が結構でますからね。それがまた新鮮なのかもしれませんが。

第5話のあらすじはこちらです。

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