【ネタバレ】捜査一課長2022最終回~大岩「最後のホシをあげる!」

警視庁捜査一課長シーズン2022

2022年6月16日『捜査一課長』Season6最終回のあらすじとネタバレ、感想になります。

本日がシリーズ最終回でした。10年分の集大成のような進行で卒業するんだなって思いました。久しぶりのマジメなストーリーで大岩一課長の「被害者の無念のために必ずホシをあげる!」のゲキが輝いてました(笑)

そしてまさかの土門刑事が登場して妻の小春と会ってしまうんです。サプライズでした。最後はドラマの舞台裏も見ることができました。

第8話のあらすじはこちらです。

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捜査一課長2022最終回あらすじ

 「一課長、“殺し”です――」。小山田大介管理官(金田明夫)からいつになくシンプルな報告を受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、胸騒ぎを覚えながらも臨場する。
殺されていたのは、大手IT企業“ビッグホール”のグループ企業であるデザイン会社に勤務するCGクリエイター・遠藤真理(朝木ちひろ)。真理は数日前から無断欠勤を続け、連絡がつかない状況だったという。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、欠勤を続けていたはずの彼女が、芸術家風のスタイリッシュなファッションを身にまとっていることに違和感を抱く。
 
バッグの中にはノートPCのほか1通の企画書が残されており、調べたところ、真理は東京の湾岸エリアを仮想空間内に再現するメタバース(3次元仮想空間)プロジェクトのデザインを一手に請け負っていたことが判明。さらに彼女は事件直前、“秋野胡桃”“爆破予告”というワードを検索していたことがわかる。
 
サイバー事件対策室の谷保健作(土屋伸之)によると、実は数日前からネット上で「ビッグホール本社を爆破する」という犯行予告が相次いで発見されており、なんとそれらすべてが真理のパソコンを経由して発信されたことを突き止めたという。被害者は爆破予告に関わっていたのか…。
 

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メタバース空間での殺人事件

遠藤真理と秋野胡桃は同じ会社ルーティン天国だった。
同じ場所で三河亮というフリーターの遺体が発見される。頻繁に遠藤真里にメールしていた。
 
遠藤真理は仮想空間内に再現するメタバース(仮想空間)を作っていたが、そこに井端由伸
プログラマーが、自分のアバターを現実世界につくり上げていた。三河亮のアバターを殺害したのも井端だった。
 
井端の自宅から遠藤真理殺害の凶器が見つかった。井端は臨海地区のメタバースを中止するよう言われそのうっ憤をビッグホール爆破予告で晴らそうとした。真里をそれを止めようとしたが井端に殺害されてしまった。
 
10年前、大岩、山さん、平井が約束した「事件が起きない日が起きたら記念写真を撮ろう」あと5分で達成する。そこに笹川刑事部長が現れ、小春と大岩にお礼を伝える。
しかし土壇場で事件発生の連絡が・・・・
 
「これからも頼むぞ!大岩捜査一課長」

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捜査一課長2022キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

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板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

ビビ………黒豆

大岩と妻・小春が保護猫サークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れた愛猫。ビビの行動から、大岩が捜査の突破口を見出すことも少なくない。突如、出現した謎の子猫との関係は…!?

謎の子猫………豆太郎

大岩の前に現れた、謎の子猫。ビビのように大岩にヒントを与える存在となるのか、注目の新キャラ。

捜査一課長2022最終回感想

捜査一課長最終回でした。まさかのメタバース(仮想空間)での捜査で、アバターが殺害されるとかちょっと途中からわからなくなってしまいました(笑)

むかしの映像とかも流れ、最初の第1話をみたときのことを思い出しました。警視庁の捜査一課はよく刑事ドラマにでてきますが「捜査一課長」に焦点をあてたドラマはなかったのでとても新鮮だったのを覚えています。そして大岩純一一課長を演じる内藤剛志さんはTHE刑事ではまり役でしたね。内藤さんは本当の警察官に敬礼されたことが何度もあったとか(笑)理想の捜査一課長でした。

「大福の感は特別だ」「見つけの山さん」そして笹川刑事部長の七変化、とても楽しく拝見しました。笹川刑事部長の「ベリーグッドでした!」も久しぶりに聞きました。

でも潮時というか、やっぱりここ最近のシリーズは「変わった遺体」の発見が現実離れしていてネタ切れ・・・なのかな。。。と思ってました。正直「質」が悪くなったという印象を受けてました。「科捜研の女」もそうですが、長く続けることは本当に難しいですよね。でも「相棒」は何で飽きないのだろう。。。質も落ちてない。

これでさようなら。。。は寂しいですので、2時間のサスペンスドラマで年に2回ほど復活してくれたら嬉しいです。(映画化よりも)

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