【ネタバレ】捜査一課長2021第2話~矢印だらけの遺体とは!?

捜査一課長

2021年4月22日『捜査一課長』Season5第2話あらすじとネタバレになります。

「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という一課長の号令の下、今のリアルな東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason4とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)のやりとりも楽しみですし、笹川刑事部長が今度はどんな路線で大岩純一一課長を激励するのか?も見物です。

新らしく加入されるのは、鑑識課に古代学を演じる飯島寛騎さんです。

Season5の視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
12.8% 12.1%            

 

第1話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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捜査一課長2021第2話ねたばれ

“矢印だらけの遺体”が見つかる。被害者はベテラン看板職人・丹下弥一(佃典彦)、何者かに突き落とされた。現場資料班の平井真琴(斉藤由貴)は、丹下が両手を下のほうに開いて矢印のような体勢で亡くなっていることに気づき、矢印の方向に、“明日のエステ 8階→”という看板があることがわかる。

 “明日のエステ”はカリスマエステティシャン・矢向直美(石川恋)がオーナーを務めるサロンで、カウンセリングが評判の店で、「明日へ、まっすぐ!」というわかりやすいキャッチフレーズを掲げる直美は、悩める人々の背中を押すようなエッセイ本まで出版していた。

矢向直美の父親が弓道の師範で、被害者の丹下は父親の教え子ということがわかった。

犯人は、丹下が亡くなったビルのオーナー沼瀬麗華(磯野貴理子)だった。直見に言われて購入した株が暴落してしまい大損、そんな直見が本を出版し妬たみ突き落としてしまった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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捜査一課長2021第2話・あらすじ

 “矢印だらけの遺体”が見つかったという知らせが入り、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)はすぐさま急行。臨場したところ、『インターネットカフェ 5階→』と矢印が描かれた看板の上にベテラン看板職人・丹下弥一(佃典彦)が倒れていた。丹下はビル屋上でこの看板の取り外し作業をしていたところ、何者かに突き落とされたらしい。

また、遺体のそばには『明日のエステ→』という矢印がデザインされた缶バッジが残され、丹下が乗ってきた軽トラックの助手席からは、矢印のモチーフがついたヘアピンも見つかっていた。

現場資料班の平井真琴(斉藤由貴)は、丹下が両手を下のほうに開いて矢印のような体勢で亡くなっていることに気づき、絶命寸前、彼が何かを伝えようとしたのではと直感。丹下が身体で指し示した矢印の方向に、“明日のエステ 8階→”という看板があることがわかる。

 “明日のエステ”は、かつて引きこもりでギャルだったという経歴を持つカリスマエステティシャン・矢向直美(石川恋)がオーナーを務めるサロンで、施術そのものよりも直美が顧客の悩みを聞いてアドバイスするカウンセリングが評判の店だった。

「明日へ、まっすぐ!」というわかりやすいキャッチフレーズを掲げる直美は、悩める人々の背中を押すようなエッセイ本まで出版していた。

まもなく、遺体のそばにあった缶バッジは先週末、直美の出版記念サイン会で配られたものと判明。丹下はサイン会を訪れていたと思われるが、直美は丹下のことなど覚えていないと言い張る。アリバイはあるが、何かを隠していることを感じ取る平井

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犯人は直見がカウンセラーしたビルのオーナー

しかし被害はやはりサイン会にきていた。その映像では、昔からの知り合いのようだった。

矢向直美の父親が弓道の師範で、被害者の丹下は父親の教え子だった。

矢向直見のエッセイ本に書いてあることはほとんど嘘だった。編集者がすべて差し替えて自分ではもう変更することができなかった。丹下はそれを見抜いて、サイン会の日、直見に声をかけたのではないか?

目撃者の証言によると、丹下が落ちる前に、何かが先に落ちてきた音が聞こえたそうだ。

大岩は全捜査員を集めて『手のひらサイズのプラスティック製の何か』を探すように指示する

見つけの山さんが見つけたのは、ビデオテープだった。

沼瀬麗華(磯野貴理子)は、直見に言われて購入した株が暴落してしまい大損、そんな直見が本を出版し妬んでいた。丹下にその本を薦められ感情的になってしまい、ビデオテープを投げたあと、丹下を突き落としてしまったのだった。

ビデオテープには、苦手だと思っていた父親が、愛情たっぷりに接している幼少期が映っていた。

このビデオテープの場所を教えるために自らが矢印になって教えたのだった。(ダイニングメッセージ)

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捜査一課長2021キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

捜査一課長2021第2話感想

「明日へまっすぐ!!」決めセリフがあったのですが、こんなこと突然言われたら引いてしまいますが、心が弱っていたら、確かに前向きになれるかもしれません笑

まさかの磯野貴理子さんが犯人だとは。。。たしかに単なる目的者情報の聞き取りだけではおかしいなって思いましたが。演技は素人ぽっさが出ていて逆によかったです。

次回第3話のあらすじはこちらになります。

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