【捜査一課長2020・最終回ネタバレ・感想】消しゴム判子作家が殺害される!

捜査一課長

2020年9月3日捜査一課長2020最終回のあらすじとネタバレになります。コロナの影響で途中再放送もありましたが、2クールでの放送になり大変だったと思いますが、毎回変わった死体の発見で楽しませてくれました。『必ずホシをあげる!!!』このセリフは永遠ですね。

さて前回の最後から奥野(ブランク)が辞めそうな感じでしたが、まったく違いました。単なる休みが欲しかったんですよーーー。それもまた再登場した谷保健一に消しゴムサッカーで勝つため。。。なんだそれ(笑)

 

第15話のあらすじとネタバレはこちらになります。見逃した方はぜひご覧ください。

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警視庁捜査一課長・第16話あらすじ・ネタバレ

 警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「謎の消しゴムを握った遺体が発見された」という知らせが入った。現場は、東京湾を周遊するレストランクルーズ船のデッキ。大岩が駆けつけたところ、ベンチャー企業のアプリ開発部員・中葉美智(鳥居みゆき)が消しゴムを握ったまま息絶えていた。その消しゴムには、被害者とはまったく似ていない別の女性の顔が彫られており、遺体の傍らには凶器と思われるデザインナイフが落ちていた。

黒いアタッシュケースが見当たらない

 

クルーの証言で、事件の夜は若者に人気の消しゴムはんこ作家が乗船していたことが発覚。また、被害者は開発中のアプリのプログラムを外部に漏らした疑いで、社内調査中の身という事実も浮上した。事件当日の勤務先の防犯カメラには、機密情報を詰めたアタッシェケースを持ち出す被害者の姿が映っていたが、船内のどこにもそのケースは見当たらなかった。彼女はアプリの機密情報を取引相手に渡すためにクルーズ船に乗り込んだ末、殺されてしまったのだろうか!?

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ナルミ先生は被害者と同じ会社に勤める女性

 まもなく事件の夜、クルーズ船に乗っていたのはカリスマ消しゴムはんこ作家“ナルミ先生”こと、松代成実(島崎遥香)だと判明。しかも、彼女は普段はシステム会社に勤務しており、被害者と同じアプリ開発チームの一員だった。

現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は成実に接触するが、彼女は頭の中に“消しゴム”があるのか、被害者のことも事件の夜のことも記憶からまったく消えている。。。そして使用しているデザインナイフが妙に新しかった。。。凶器ではないか?

被害者のことを確認するが覚えてない。。。同じ会社なのに。しらばっくれる。クルーズ船にうつっていた松代成実だが、一緒に映っていた男性のことも覚えてない、昨晩のことは全部忘れていると証言する。

よほど隠したいことがあるのか?

松代成実の事情聴収が行われるが。。。

被害者中葉と松代は仲が悪かった。そして松代は少し前に会社の人事データを削除し始末書を書いていたことがわかった。

被害者の凶器は松代が使用していたデザインナイフだった。指紋がでた。

松代は小さいころ、一家で夜逃げを繰り返してきた。辛いことばかりで忘れたフリしなければ生きてこれなかった。転校も多くて消しゴムに絵を掘っていたら仲間ができた。そのとき助けてくれた子がいじめにあい転送してしまった。もう二度とこんなことがおきないようプログラミングを勉強した。

しかしクルーズ船で会っていた男性のことは頑なに覚えてないと証言する。

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中葉の殺害に対して成実も城宝も自供する

松代成実の交際相手をさがす小山田と真琴。会社の役員からクルーズ船で会っていた男性が1か月前に入社した城宝だと分かった。

小山田達は城宝に話を聞くが「覚えてない。。。」の一点張り。

しかし成実のことを色々聞かれると、

「私が中葉を殺しました」と自供する。

ただし凶器などは覚えてない。。。

成実にそのことを伝えると、成実は、「クルーズ船で彼から別れを告げられた。私が中葉を殺しました。」

東京の輝かしい未来を守るために必ずホシをあげる!

真琴には城宝が殺害を犯すとは思えなかった。1か月前にスパイで会社に入社したのは確実だが。。

谷保健作の検索で被害者のスマホから位置情報がわかった。そして犯人はトレーシングペーパーをかぶせてナイフで一刺ししていた。血が飛び散らないようにするためだ。

捜査一課長は捜査員に・・・

「2020年の東京は色々あった。みんな全国で捜査してくれてありがとう。東京の輝かしい未来をまもるために必ずホシをあげる!!」

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スランプは辞めるの?

開発部長の根布だった。経営が悪化し役員の人事が見直されることになった。1か月前に人事データをわざと削除したとき、城宝がスパイだと分かった。城宝から情報をもらいアプリを盗み売ろうとした。クルーズ船でデートするとわかり根布は2人に犯行を被せた。

城宝が罪をかぶったのは成実のためだった。罪を償ったらまた会おうと約束する鳴海と城宝

 

笹川に呼び出される大岩、奥野親道(塙宣之)の話を聞くように言われる。

谷保健作に消しゴムサッカーで負けたため、1日休みをもらいたい。。。

なんだそれ(笑)

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長2020・第16話感想

消しゴムに何か彫る。。。確かに小学生のときにやりました。懐かしかったな。。。

さて今日が最終回でしたが、相棒のように毎年あるのかしら。。そもそも初期の捜査一課長や、お正月のスペシャルは、もっとすごいシリアスだったんですけどね。2020版はもっと若い世代の視聴を狙ったのか、飽きさせないためか、視聴者を引き付けるためか、変わったストーリーが多かったのが印象です。「必ずホシをあげる!」は必ず出てきましたが。。。なんかこう。。。。犯人逮捕のために捜査一課長に活躍してほしかったな。。。このご時世だし中々動けないか。。

でも次シーズンはもう少し現実的な死体の発見と裏の裏をいったストーリー展開、それを見破る捜査一課長のキレキレの刑事の勘を見せてほしいなぁと思います。

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