【捜査一課長2020・第14話ネタバレ・感想】一課長の座を狙う女性が現る!

捜査一課長

2020年8月20日第14話のあらすじとネタバレになります。

あの元なでしこジャパンの丸山桂里奈さんが目撃者として出演されました。「証拠みつけたら捜査一課長を1日やらせてください!」という無茶なお願いをするのですが、すぐに捜査協力します。そしてなんと大岩一課長の家にお呼ばれされ、カレーをごちそうになってました。。。うらやましい。。演技は素人でしたけど。。

第13話のあらすじとネタバレはこちらになります。見逃した方はぜひご覧ください。

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警視庁捜査一課長・第13話あらすじ・ネタバレ

生卵を茹で卵に変えたご遺体??が発見された。

カリスマ実演販売士“パーフェクト干場”として人気の干場伊純(波岡一喜)の遺体が、ショッピングモールの裏で発見された。事件当日、干場はそのモールで実演販売イベントを行っており、ステージが終わった直後、何者かに実演販売で扱っている包丁で刺されたようだった。

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干場はゆでたまごを抱えていた

警視庁捜査で一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体の胸元に何らかの汚れを染み抜きした跡が残っているのが見つかった。しかし最大の謎は、干場がゆで卵を両手で大事に包むように抱いて息絶えていたこと。クッションの柔らかさを証明するために生卵を置いて座るパフォーマンスは定番だが、なぜ干場は生卵ではなくゆで卵を持っていたのだろうか…!?

しかし会場に来ていたお客から、干場伊純が、クッションの上に生卵をおいて、座った瞬間に妙な顔をしていたらしい。その卵を見ながら誰かに電話していたそうだ。

弟子のデンジャラス葉子が疑われる

そして後輩の実演販売士“デンジャラス葉子”こと相木葉子(清水くるみ)が、イベント開始直前、干場のステージの周辺をうろついていたことが判明。彼女が生卵をゆで卵にすり替えたのではないか、という疑惑が浮上する。

入社以来、毎日、師匠である干場に厳しい指導を受けてきたという葉子が、腹いせに卵を差し替え、そのいたずらをとがめられて殺害したのか疑われる。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は葉子を直撃するが、彼女は干場の死を聞いても、なぜか笑顔を浮かべ、犯行を否認する。

13時30分から15時頃まで葉子は車で出かけていた。師匠干場の殺害現場まで行って帰ってくることは可能だ。しかし葉子には動機がない。

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葉子の任意聴収が行われる

デンジャラス葉子と呼ばれているのは限界まで商品を壊し品質を確認するからだった。

現場にあったゆでたまごは相木葉子の指紋と一致した。また干場のYシャツについていたシミは葉子が販売した口紅と染み抜きだった。

干場伊純のショーは最初はゆでたまごだったが、葉子が生卵と差し替えていた。葉子は、5年前両親がなくなり多額の借金を残り自殺をした。そして大学を中退しアルバイトし借金返済を行っているなか、干場に声をかけられた。

「物を売るということは人を楽しませることだ。苦しいときこそ成功するチャンスだと思って頑張って!」と干場に励まされていた。そんな師匠を人前で恥をかかせないようにしようとして生卵にすり替えた。

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犯人は、干場の”さくら”だった

干場伊純は葉子の借金を肩代わりしていた。大岩一課長は後楽園から浅草から全長5kmを徹底的を調べることにした。

干場を刺殺した犯人は、岩瀬呂菜だった。”さくら”として干場を支えていた女性だった。しかし干場からもう自分に近づかないように伝えられ、干場を世間の笑いものにしたかった。

そして葉子が現場に着いたが、干場はすぐにこの場を離れるよう伝える。葉子が犯人として疑われないようにした。葉子は干場の携帯をみると銚子社長に電話した履歴が残っていた。Yシャツについている口紅は社長のだと思ってシミ取りで消していた。。。

銚子社長は葉子のご両親の会社と取引があって、5年前、娘さんが残ったことを知っていた。葉子の助けになりたかった。

干場のゆで卵を掴んだのは「最後に恥をかかなくて済んだ。。。葉子、あとは任せたぞ。。。」という祈りだったのかもしれない。。

大岩は「偉大な師匠に会えたことを忘れないように。。。」と葉子に伝える。

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長2020・第14話感想

笹川刑事部長が、噴水から出てきました。髪の毛が。。。。びしょびしょに濡れてました。撮影した日は暑かったのかな。。。それにしても大岩一課長はおかしい場面でもピクリともせずに笹川刑事部長に敬意を払っているところが毎回感心してしまいます。。。スランプ(ブランク)は突っ込みを入れたくてしょうがなさそうですが。。。

次回第15話のあらすじはこちらになります。

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