【捜査一課長2020・第13話ネタバレ・感想】殺人犯は片方の靴がないシンデレラ??

捜査一課長

2020年8月6日夜8時から放送されます、第13話のあらすじとネタバレになります。。

現場にシンデレラが??から始まりましたが、シンデレラが出てくるわけではなかったですね。

犯行時刻が12時頃で、犯行場所にヒールがマンホールに突き刺さっていたんですが、その靴に合う女性を探すところがシンデレラっぽい話でしたが、犯人を捕まえるのが目的なのでロマンティックではなかったです(笑)くわしくはネタバレ記事をご覧ください。

第12話のあらすじとネタバレはこちらになります。見逃した方はぜひご覧ください。

 

スポンサーリンク

警視庁捜査一課長・第13話あらすじ・ネタバレ

ホテルの非常階段の踊り場で、IT企業の広報部長・姉崎育代(馬渕英里何)の転落遺体が見つかった。警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、被害者はドレス姿で、胸には“起業のシンデレラ”と書かれた記章をつけていた。

前夜、現場のホテルでは社長・大路白馬(村上新悟)の主催で、女性社員を対象とした“起業プレゼン大会”――その名も“起業のシンデレラ”が開かれており、殺された育代が優勝。彼女は賞金3000万円を手にしたほか、設立される新会社の社長就任が決まったという。しかしその直後に殺害されてしまった。

犯人はシンデレラ?ハイヒールがマンホールに突き刺さっている

事件が”シンデレラ”を連想させるのは、それだけではなかった。なんと階段近くの地上にハイヒールが1足、残されていたのだ。片方のかかとがマンホールのふたの穴に突き刺さっており、犯人はマンホールにハマってしまったハイヒールを脱ぎ捨てた後、階段を上って育代を突き落とし、そのまま裸足で逃げたものと思われた。

スポンサーリンク

灰川由衣が当日欠席していた

社長秘書の茄田志亜子(大村彩子)らに事情を聴いた結果、”起業のシンデレラ”にはひとり欠席者がいたとわかる。現在、下請けの町工場に出向中の元研究員・灰川由衣(小林涼子)で、当日、急なミーティングが入ったため参加できない、という連絡が入ったらしい。由衣がプレゼンする予定だったのは、ジェットエンジンで飛行する履物=“空飛ぶゲタ”というアイデアだった。

由衣は、論文のデータ改ざんが疑われ、下請けの会社に出向になってしまった。灰川由衣は当日プレゼンに参加しなかったのは、姉崎育代が裏から手を回し海外との会議を設定したからだった。

ハイヒールのサイズは25cm, 志亜子しかサイズが合わない

一方、大岩は遺留品のハイヒールと同じものを用意、”起業のシンデレラ”関係者全員に履いてもらうが、サイズが合ったのは志亜子しかいなかった。

志亜子と大路社長は、灰川由衣に疑惑を向けようとしていることを感じ取った現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、由衣の周辺を調べる。

深夜0時頃、黒いドレスをきた裸足の女性が目撃された。被害者のスマホが転落現場の近くで見つかった。最後の通話は灰川由衣だった。

スポンサーリンク

黒づくめのサングラスの女は由衣?

灰川由衣は深夜12時まで会社にいた。先代の娘・麻帆が遅くまでいたので見ている可能性があると伝えるが。。。。

真琴は、由衣にハイヒールを履いてもらおうとするが、由衣は靴のサイズが23CMでぶかぶかだった。

平井は、先代の娘、麻帆に灰川由衣と何時まで一緒だったが確認したところ、11時30分頃から静かになったが、急に抜け出しても分からないとの事。由衣のアリバイはとれなかった。

しかし品川の由衣がいる工場近くから銀座まで女性を乗せたタクシーがみつかった。

タクシー下りたあと、よちよち歩きだったと運転手がみていた。

ハイヒールを履きなれてないか、サイズが合ってないか、、、?

そんな矢先、灰川由衣は自首した。

由衣を事情聴収するが。。。

由衣の事情聴収が始まる。

夜11時30分に姉崎から連絡があり、社長がプレゼンを聞きたいと言われ、工場から向かった。

ヒールはマンホールに引っかかり捨ててしまった。

由衣が働いていた下請の塚井社長は、親会社からの理不尽な要求に亡くなってしまった。由衣がプレゼン大会にでようとしたのは、大路社長に謝罪してほしかったからではないか。

大岩の指示で、被害者のスマートフォンを植木に捨てた人を捜査員全員で追う。

スポンサーリンク

犯人は茄田志亜子

犯行時刻は夜11時から12時とされていたが、犯行時刻はそれより前だった。由衣は姉川から電話がいたときすでに銀座にいた。何か裏があるのではないか?ととっさに銀座ではなく品川にいると嘘をついた。

やはり現場に到着したときはすでに姉川は死んでいた。

由衣は麻帆を呼んだ。麻帆は由衣が疑われないよう黒づくめのドレスをきて、25cmのヒールをマンホールに指して細工した。

姉崎さんになりすまし死亡推定時刻をずらしたのは茄田志亜子だった。志亜子もまた由衣と同じく姉崎からいじめをうけていた。自分を脅かそうとする人は排除する。私も限界だった。

由衣は、いまの私の夢は、麻帆さんのお父さんが見たかった景色をみること。

スポンサーリンク

警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長2020・第13話感想

クスクス笑いながらみてしまう捜査一課長ですが、今日はシンデレラがモチーフにされてました。12CMもあるピンヒールがマンホールに刺さったまま、犯人は裸足で逃げた?とされましたが、犯人だったらなんとか抜いて、持ち帰りますよね~。

平井真琴(斎藤由貴)が劇中に捜査の一環でピンヒールを履く場面があったのですが、歩き方がしっかりしていて慣れてましたね。さすが大女優。。。立ち居姿がお綺麗でした。

次回14話のあらすじはこちらになります。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました