【捜査一課長2020・第11話ネタバレ・感想】アンパンにまみれた被害者

捜査一課長

2020年7月30日夜8時から放送されます、第11話のあらすじとネタバレになります。

あんパンにまみれたの被害者は、キッチンカーでアンパンを売ってました。キッチンカーから流れる騒音で悩まされた近所の住人が犯人でしたよ。でも騒音って結構厳しく条例で決まってますよね?たまに廃棄業者のアナウンスがうるさいですが、神経質な人は本当嫌がりますよね。ドラマではそれを注意したことがきっかけでした。くわしくはネタバレ記事をご覧ください。

第10話のあらすじとネタバレはこちらになります。見逃した方はぜひご覧ください。

 

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警視庁捜査一課長・第11話あらすじ・ネタバレ

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「アンパンまみれの刺殺体が見つかった」という知らせが入った。被害者の身元は移動販売のベーカリーを営む椋木(むくのき)淳史(若林久弥)で、アンパンを詰め込んだ段ボール箱を車から運び出そうとしたところを何者かに襲われたらしく、確かに遺体の周囲にはアンパンが散乱していた。

ヤンキーっぽい女性・麻知子の指紋がアンパンの袋からみつかる

まもなく、椋木が移動販売車のスピーカーから流していた大音量の音楽をめぐって、近隣住民とトラブルを起こしていた事実がわかった。また、現場付近に住む女性・鳥越彩美(丸山礼)からは死亡推定時刻、ヤンキーっぽい女が走り去ったという目撃証言も得られた。

まもなく散乱していたアンパンの包みのひとつに、5年前に傷害致死事件を起こした鷺沢(さぎざわ)麻知子(朝比奈彩)の指紋が付着していたことが判明。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)と小山田大介(金田明夫)管理官は彼女が働く砂町銀座のつるなみ食堂という小さな食堂を訪ねるが、麻知子は椋鳥のパン屋の被害者のことなどまったく知らないと言い張る。

アリバイを確認するが、夜中配送センターのアルバイトが終わった後、そのままお店に来たとの事。なぜ、出所後、つるなみ食堂で働いたのか?平井は確認するが「あのおじさん人がよさそうだったから」何か隠している様子

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麻知子は烏丸という男に茶封筒を渡していた

麻知子と椋木の意外な接点が発覚した。殺された椋木は5年前の傷害致死事件の目撃者であり、彼の証言によって麻知子に懲役4年の実刑判決が下ったことがわかった。

麻知子の逆恨みによる犯行が考えられるため大岩は任意同行するよう小山田に指示する。

平井は麻知子に夫・鳩村直道(姜暢雄)と息子・晴己(森崎海來)がいたことがわかった。息子たちが住んでいるのが砂町銀座だったため、食堂で働いている理由は息子と偶然会うためか確認するが、息子になんて会いたくない!ときっぱり否定する。

麻知子のアルバイト先の配送センターに聞き取りすると40歳前後の男が訪ねてきて、薄い茶封筒を渡していた。その人の事を「烏丸さん」と呼んでいたと証言をえる。烏丸は麻知子が傷害致死を起こした被害者の夫だった。

アンパンに麻知子の指紋がついたのはなぜか?

麻知子は、夜勤明け、事件と反対側の小学校で春樹をみるために配送センターでアルバイトをしていたことがわかった。

つるなみ食堂で働いたのは、元夫と春樹が食堂から出てきたところに偶然遭遇し、オムライスが美味しかったと話していたからだった。食堂で働いていれば、また春樹がきてオムライスを美味しそうに食べている姿をみたかった。

麻知子は事件の2日前、人にぶつかり、アンパンを落としたので拾って渡したそうだ。そこで指紋が付いた可能性が高い。

烏丸に渡していた金額は賠償金だった。

5年前の障害致死から羽ばたこうとしている麻知子だが、裁判の内容を知っている人であれば、事件の内容を詳しく知ることができる。裁判の傍聴マニアではあれば事件のことをよく知っているし証人の椋木の顔も知っている。

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ブログに写っていた交差点をさがす捜査員

そして被害者のブログに事件の3日前にアンパンを1個盗まれたときの写真が載っていた。麻知子は2日前に何者かにぶつかりアンパンを拾って渡した人が犯人で、椋木が殺害された事件現場にわざと落として偽造工作をしたに違いない。、

そのブログに乗っている写真には~通りと書いてあるがどこの通りだか分からない。

大岩は捜査員を集め、その通りを突き止めることが犯人逮捕につながるため、全力で捜査するよう指示する。

そして見つけの山さんが交差点を見つける。

騒音にクレームしていた近所の住人が犯人

ムクドリの騒音にいら立っていた近所の住人・鴨志田がいた。アリバイはあると伝えるが、防犯カメラに映らずにマンションから抜け出すことがわかった。

そして交差点で椋木にぶつかりアンパンを持ち去る姿が、別のキッチンカーのドライブレコーダーに映っていた。鷺沼麻知子は、ぶつかった男の眼鏡のふちを覚えていた。鴨志田がぶつかった男だと証言する。

騒音で悩まされて苦情を伝えたが椋木に「司法浪人」だとバカにされてくやしかった。そんなとき麻知子とすれ違ったことで、裁判を傍聴したメモをみて今回の殺害計画をたてた。

春樹たちが食堂にオムライスを食べにきた。麻知子は自分は母親だと名乗らず、春樹が食事しているのを涙しながらみていた。

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長2020・第11話感想

笹川刑事部長、すごい姿で大岩一課長を激励しました。今回のドラマでは「鳥」に関連した名前が多かったのですが、笹川刑事部長はなんと鳥に仮装してました。警察には鳥をモチーフにしたマスコットが多いようで、その意味は「地域住民の安全を守り、未来に向かって羽ばたく雄姿を現している」そうです。笹川刑事部長、良いこといいますね(笑)

今日のドラマでは殺害現場で捜査会議が開かれましたよ。換気十分です(笑)

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