【ネタバレ】捜査一課長2021第5話~着物がぐるぐる巻かれた遺体の事実とは!?

捜査一課長

2021年5月13日『捜査一課長』Season5第5話あらすじとネタバレになります。

「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という一課長の号令の下、今のリアルな東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。

キャストは昨年のSeason4とほぼ変わりないです。安心・安定のメンバー陣です。大福こと斉藤由貴さんと小山田管理官(金田明夫)のやりとりも楽しみですし、笹川刑事部長が今度はどんな路線で大岩純一一課長を激励するのか?も見物です。

新らしく加入されるのは、鑑識課に古代学を演じる飯島寛騎さんです。

Season5の視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
12.8% 12.1% 12.8% 10.8% 11.8%      

 

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】捜査一課長2021第4話~ワサビ入りシュークリームの秘密とは!?
2021年5月6日『捜査一課長』Season5第4話あらすじとネタバレになります。 「被害者の無念を晴らすため必ずホシをあげる!」という一課長の号令の下、今のリアルな東京を舞台に一斉捜査で難事件を解決していきます。 キャストは昨年のSe...

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捜査一課長2021第5話・あらすじ

 警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに「着物でぐるぐる巻きにされた男性の遺体が見つかった」という知らせが入る。犯人は被害者を絞殺した後、なぜか色留袖の反物を遺体に巻きつけていた。橙色のその反物には美しい女性の絵が描かれており、なぜか布地の一部(おくみ部分)が細長く切り取られていた。

 被害者の多田野智也(犬塚マサオ)は和服のレンタル店を営んでいたが、昨年倒産。近年、レンタル店の多くはコストを抑えるためにデジタルプリントで柄を印刷した着物を扱っているが、多田野の店では先代から手描きの和服にこだわり続け、それゆえ安価で着物をレンタルするライバル店に客を奪われてしまったらしい。

また、遺体に巻かれていた反物の絵を手がけたのは、5年前に他界した日本屈指の手書き職人・荒川祥雲(篠塚勝)だと判明する。祥雲の死後、跡を継いだひとり娘の荒川着子(大西礼芳)はその美しさと腕前から現在、“呉服界のカリスマ”の名をほしいままにしていたが、多田野と言い争っている姿が目撃されていたことが発覚。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は着子を直撃するため、彼女が出席する着物展示会に潜入する。

和服を艶やかに着こなした着子は、壇上では「伝統、命!」「父の意志と伝統を受け継ぎたい」などとスピーチしていたが、控室で口にしていたのはアップルパイと炭酸飲料、さらにサングラス姿でアメリカ車を運転するなど、“和”や“伝統”のイメージをことごとく覆すアメリカンなライフスタイルだった。

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犯人は被害者の従業員

凶器のかばんのベルトから着子の指紋が検出されたため、取り調べを受ける。着子は、手描き職人でありながら、金儲けのため、裏ではデジタルプリントを推進しているというウワサもあるとわかる。

着子は、被害者・多田野の呉服屋が販売した着物を回収していた。それは父が「手書き」と称しながらコスト削減のために印刷した絵に少し手を加えて販売しており、伝統を守るためだった。しかし被害者ではなく、被害者の父親に親子ともども大きな恩があった。

反物の切れ端が見つかり、そこには犯人の指紋があった。

犯人は、榎本一。被害者の多田野智也の和服レンタル店の従業員で、プリントで稼ぐことも榎本による入り知恵だった。多摩川で偶然、被害者と会い、お金の件で揉み合いになり殺害した。

着物には隠し文字があった。それは「キコ、バカヤロウ」

着子が着物に隠し文字を書いたとき真っ先に反対したのが父親だった。「ばかやろう」と何度も怒られていた。平井は、バカヤロウは、「頑張れ!」という意味だったんじゃないかな。

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捜査一課長2021キャスト

メインキャストの紹介です。

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)・・・内藤剛志

内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井真琴(ひらい・まこと)・・・斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川健志(ささがわ・たけし)・・・本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

天笠一馬(あまがさ・かずま)・・・鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

古代学(こだい・まなぶ)・・・飯島寛騎

警視庁・鑑識課。臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

板木望子(いたき・もちこ)・・・陽月華

警視庁捜査一課管理官。捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

奥野親道(おくの・ちかみち)・・・塙宣之

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる)・・・床嶋佳子

大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)・・・金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

捜査一課長2021第5話感想

大福(斎藤由貴さん)の着物姿素敵でした。何でも着こなしちゃうんのですね~。

荒川着子(大西礼芳さん)のレボリューション命!!の雄叫びの迫力が半端なかったです。あれはアニマル浜口親子の『気合いだ!気合いだ!気合いだ』のオマージュですかね。

捜査一課長には個性的で新人??若い女優さんがたくさんでます。演技が大根の人もたまにいますが、それもまたおもしろいですね。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

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