【捜査一課長2020・第1話ネタバレ・感想】大岩一課長の新相棒はおはぎ

捜査一課長

2020年4月9日から4シーズン目になります警視庁・捜査一課長2020が始まりました。このドラマは、タイトルにもなっている捜査一課長・大岩純一が、400名以上の警視庁の精鋭刑事を統率し、都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めて事件を解決します。

この記事は、公式が発表している第1話のあらすじ、ネタバレ・登場人物・ゲストを紹介します。

大岩一課長は、まさに理想のリーダーです!捜査方針は決めますが、あとは自分の部下を信じて任せて手柄をあげればすぐに褒めます。また窮地に立たされれば自ら現場にいき、物証を探したりします。まさに全員で犯人を挙げていきます。

今回、一課長の元には”おはぎ”こと新宿中央署刑事課の新人刑事・妹尾萩(いもお・はぎ)です。相変わらず、すごい名前です(笑)三吉彩花さんが演じます。

じつはこのおはぎは小山田管理官と10代のときに会っており、警察官になるきっかだったのです。空気を読まない発言でぐいぐい事件を解決に導きました。目力が強かったです。。刑事役あってますね!

 

それともう一つビッグニュースが、なんと”ダイフク(大福)”こと、平井真琴(斎藤由貴)が戻ってきます!!!大岩一課長が「だいふくの勘は特別だから」といつも小山田管理官に伝えます。わたしも大福大好きです。

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警視庁・捜査一課長 お約束事5選
 
  1. ドラマの冒頭、奇妙な一本の電話が大岩に入り、大岩の「臨場する!」から始まる
  2. 大岩の相棒となる女性刑事は、お菓子にちなんだあだ名
  3. 小山田管理官(山さん)がかならず捜査上重要な証拠を見つける
  4. 刑事部長笹川の「Very Good!です」で事件解決とてもドジだけど部下思いな刑事部長が毎回何かやらかす。
  5. 大岩の妻の小春との会話から現状打開のヒントを得る

 

「責任はオレがとる!」と言い切る質実剛健(しつじつごうけん)で正義感が強い大岩純一捜査一課長演じる内藤剛志さん!この人しかこの役できないんじゃないか?って思うぐらいピタってハマってます。

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警視庁捜査一課長・第1話あらすじ・ネタバレ

東京・山手線内で最も高い山“箱根山”で、新聞社の社会部記者・小柴石輝(吉満寛人)の遺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行する。

被害者は何者かに突き飛ばされ、縁石で頭部を強打し死亡したようだったが、なぜか遺体の右手には黒い日傘(フリル付き)が握られていた。

被害者は4月1日にフェイクニュースを書く予定だった

第一発見者は被害者の上司にあたる編集デスク・岡泰子(宮本真希)で、彼女によると小柴はエイプリルフールに掲載する“フェイクニュース”を執筆する予定だったが、〆切の深夜0時をすぎても連絡がなかった。

朝になって、深夜1時に小柴から「記事のことで話がしたい。箱根山に来てほしい」というメールが入っていたことに気づき、念のため現場に来てみたら遺体を見つけたと話す。また、泰子は通報する際、現場から走り去る女性を見ていた。

新宿中央署に捜査本部を設置した大岩は、同署の新人刑事・妹尾萩(三吉彩花)らと捜査を開始。

小柴が死の直前、「新宿で4万年前に生息していたマンモスの化石が発見された」、同時に「4万年前の地層から2017年製の女性のネックレスが見つかった」という内容の記事がパソコンから派遣された。記事は書き上げていたことから、送信するまえに殺されたと思われる。

編集長の岡とは言い争いが絶えなかった。アリバイは証明できず、日傘から岡の指紋が見つかっておりその日傘は失くしていたと証言する。

現場から立ち去る赤いコートの女性

さらに、現場周辺の防犯カメラを調べたところ、泰子の供述どおり、現場から逃走する赤いコートを着た女性がいたことが判明。コートには特徴のある刺繍があった。しかも同じ女性が死亡推定時刻の深夜1時に現場近くにいた事実も浮上した。

おはぎは、“箱根山”の現場から10分ぐらい歩いたところにファッション雑誌のパーティが行われていた。その防犯カメラから赤い刺繍のコートを着たのは有名ファッションデザイナー・今田美蓮(松下由樹)だと判明。

小山田管理官とおはぎが今田美蓮の元へ。夜23時に出て江戸川区葛西の自宅に戻ったと供述する。しかし美連の夫の宗作も被害者の小柴と同じ関東新聞の記者だった。しかし1年前に横浜の家を出た後失踪していた。美連はなんども小柴記者を訪ねていた。

赤いコートは世界に1つしかない手縫いのコートだった。防犯カメラに映っていたことを伝えるが、犯行現場に行ってないという。

そこに娘・亜紀が新野弁護士と自宅に戻る。亜紀は母親のアリバイを証言するが、美連は家族同然のため採用にならないと伝える。新野は、美連と創作は学生時代からの仲で36年前まで遡る。

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澤矢要と美連が付き合っている?

しかし事件当夜、美蓮と同じパーティーに参加していた会社経営者・澤矢要(窪塚俊介)を訪ねると、パーティ会場には23時に出ていた。小柴は面識なし、美連の写真をみると、葛西臨海公園近くで深夜1時に歩いていたと証言する。美連のアリバイは成立する。

大岩は、美連、美連の娘・亜紀、澤矢・新野弁護士の4人に集まってもらう。この4人は以前からの知り合いだった。

亜紀はタクシーで1人で自宅に帰っていた。領収書をみせる。

新野は夜11時に弁護士事務所をでて今田宅でお酒を飲んでいた。新野弁護士はバツイチで子供なし。

澤矢は夜11時にパーティを出て、深夜1時に今田美連宅へ行った。葛西臨海公園近くで歩いていた美連をみたという証言は嘘だった。

「澤矢さんの好きな手料理はなに?」と萩は亜紀に聞くが、答えられず、美連は「オムライス」と伝える。付き合っていたのは美連と澤矢だった。エイプリルフール?

2人は親子ほど歳は離れていたがお互いを認める。

美連には1年前に失踪した夫・宗作がいた

美連を事情聴収

夫が失踪したとき去年3月に不明者届を出したとき警察に容疑者扱いをされた。夫が何度か会っていた女性との仲を疑い、美連が殺したと疑われたからだ。そして横浜にいづらくなってしまい葛西へ引越した。

大岩は美連に1年前の警察の無礼を謝罪し、宗作の行方を追うことを約束し美連が知っていることを聞き出した。

夫が失踪後、同じ新聞社の記者・小柴から連絡があり、今田の失踪には恐ろしい裏が隠されている。俺が暴くから時間がほしい。と伝えていた。

3月31日の朝、エイプリルフールの記事を装って事件を告発することを小柴は美連に伝えていた。どこに内通者がいるかわからないから、嘘のふりをして本当のことを書いたほうが安全だと思ったんだ、君の夫は・・・・と伝える。

記事がでたらしばらく様子をみようと言った。その答えを教えてもらう前に小柴は亡くなってしまった。記事を出す前に新宿の箱根山で人に会って確かめたいことがある。と言っていた。

悲鳴が聞こえたので現場近くに行ったが、自分が疑われると思って偽証した。

美連の夫宗作のあだなは「マンモス」

大岩は、あなたと澤矢がお付き合いしているとは思えないとつたえると、美連は、澤矢は亜紀の友人の1人であり男女の関係ではなかった。交際している振りをしていただけだった。

笹川刑事部長は大岩に金に物を言わせて弁護士軍団を組み、美連の釈放を要求してきた。真実を突き止めるように伝える。

今田美連を釈放。

おはぎと小山田管理官が捜査したところ、宗作が1年前に書いた記事は「4万年前にタイムスリップした女性の化石がナウマンゾウと同時に新宿で発掘」、小柴は「4万年前にタイムスリップした女性の化石がマンモスと同時に新宿で発掘」

今田宗作のあだ名は権力にひるむことなく真っ向から勝負する「マンモス」と呼ばれていた。小柴はナウマンゾウからマンモスに変えただけだった。

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宗作がたびたび会っていた女性が行方不明だった

宗作と一緒に密会していた行方不明の女性は、川合奏菜。失踪当時24歳。その奏菜は小柴が記事を書いた女性がつけていたネックレスを身に着けており、さらに1年前まで澤矢の秘書だった。

澤谷は、3年前開かれた企業プレゼン大会で優勝、その3000万円がいまの会社の原資になった。しかしそのプレゼン大会には川合奏菜も出ていて優勝候補だったが決勝当日棄権していた。その後、澤矢の会社で秘書になっていた。澤谷は出場辞退を条件に会社でポストを与えていた可能性がある。

澤矢は年齢詐称していた

澤矢の腕には種痘の痕があった。それは現在45歳以上の人し該当しない。澤矢が公表している年齢は33歳だったが、45歳以上ということになる。

3000万円を受け取るために年齢詐称していた可能性がある。川合奏菜と宗作はその事実を知り、澤矢に殺された可能性がある。

澤矢要には新宿に3つの土地をもっていた。全員で掘る捜査。

見つけのヤマさんが写真にあったネックレスを見つけ、そこから白骨2体が見つかる。白骨は美連の夫と奏菜だった。

澤矢殺害される

豊洲で澤矢の遺体がみつかった。ナイフで殺害されていた。自宅にいたところを呼び出されたようだがスマホが見つからない。

澤矢の自宅から美連の夫と奏菜を殺害した凶器が見つかっていた。今田美連のスマホもみつかった。小柴と連絡がとれないようにするために盗んだのだ。

澤矢の秘書月庭によると夜10時頃、誰かに電話で呼び出されて戻らなかった。

3月31日は、夜11時頃、社長の車を豊洲自宅まで運んだ。その時黒のフリルの日傘があった。

小柴を殺害したあと編集長の日傘をおいて逃げたに違いない。

美連は澤矢は自分が殺したと自供

澤矢自宅近くで美連が防犯カメラに映っていた。

美連は「私が澤矢を殺した、夫を殺し自分をもてあそんだことが許せなかった」

しかし誰かをかばっているのではないかと大岩は疑う。

捜査員全員に500m県内において1日に約1万人が往来する犯行現場でしがみつぶしに聞き込みし手がかりを見つけることを指示する。

「必ずホシをあげる!」

おはぎは警察官になった理由

 

おはぎは、4月1日に一つうそをつきました。緊張していたのは大岩捜査一課長ではなく、小山田管理官に会ったから。夜遊びしていたのを助けてくれたのが小山田管理官だった。

小山田管理官に、

「道を転げ落ちるのは簡単だ。だが俺から逃げるのはそう簡単じゃない。必ず見つけ出してこっちの世界に引きずりだしてやる。」と言ってくれた。だから警察官になった。

大岩1課長は、おはぎが小山田管理官を見る目はちがっていたことに気づいていた。そのため小山田管理官の傍で捜査をさせた。

澤矢要を殺したのは新野弁護士だった

澤矢要をころしたのは新野弁護士だった。捜査現場の聞き込みの結果、同じ時間に通った車のドライブレコーダーに新野と澤矢が映っていたのを見つけていた。

新野は、自分が澤矢にあわなければ美連が手をよごすだろうと思った。宗作は美連をすてて他の女と失踪することはしない。

おはぎは「美連さんと向き合って思いを伝えてください、ずっと好きだったからでしょ」

新野さん、あなたのような心優しい人が罪をおかしたのはくやしい。

「美連、俺はいままでうそをついていた。おれは美連のことがずっとすきだった。」と告白する。

新野、美連、亜紀の3人で宗作の殺害現場で花をたむける。

終わり

 

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

 

 

 

 

妹尾萩(いもお・はぎ)(三吉彩花)

新宿中央署の刑事課に配属されたばかりの新人刑事。母親の仕事の関係で海外生活が長かったため、日本人らしくその場の空気を読んだり、相手の心を察することが苦手。思ったことをハッキリと伝える性格。

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捜査一課長2020・第1話ゲスト

 

 

 

 

岡泰子(宮本真希)

 

 

 

 

今田美蓮(松下由樹)

 

 

 

 

澤矢要(窪塚俊介)

 

捜査一課長2020・第1話感想

 

大福こと平井真琴が戻ってくるとは。。。

大岩捜査1課長が「やまさん、大福の勘は特別だ」というセリフがなつかしかったです。平井刑事は斎藤由貴さんが演じますが、たしか不倫騒ぎがあって降板していたのですが、また復帰して嬉しいです。女性ながらの勘はたしかに鋭いですし、小山田管理官とのやりとりはおもしろいのです。

今回の第1話で登場したおはぎは、たしかに突拍子もない質問しますが、それが枠にとらわれてない刑事で目力に魅了されました。

今回のスペシャルは、相変わらず突っ込みどころは満載でしたが、すごい満足感がありました。今回のSeason楽しみです。

いろいろな個性が集まってそれぞれの強みをだして一つの目的に向かって突き進む。それが大岩捜査一課のやり方だ!というセリフが劇中にあり、やっぱり理想の職場だなぁと思っていまいました。

斉藤由貴さん頑張ってほしいです。

次回4月16日(木)放送の第2話のあらすじになります。

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