【捜査一課長2020・第2話ネタバレ・感想】だいふくカムバック!!

捜査一課長

2020年4月16日夜8時放送の捜査一課長第2話のあらすじとネタバレになります。

大福の感は特別だ。納得がいくまで調べてみろ

大岩一課長が大福こと平井刑事にいつも声かける一言です。斎藤由貴さんが戻ってきました。やっぱり大福の勘はキレッキレでした。何気にいった平井の勘がドンピシャなんですよね。

斎藤由貴さんは53歳のようです。全然みえないですね。40歳前半ぐらいにしかみえない。でも平井刑事が戻ってきてみどころ満載です。

突っ込みどころも満載なのがこ刑事ドラマです。

第1話を見逃した方はこちらのネタバレ記事をご覧ください。

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警視庁捜査一課長・第2話あらすじ・ネタバレ

「大福が感でご遺体を発見した?」

すべての捜査にめどがつき、珍しく早めの時刻に運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)とともに自宅に戻った、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)。ところが、そこへ新たな事件の知らせが届く。しかも第一発見者は、大岩が”大福”とよぶ現状資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)だと聞き、大岩も奥野も驚く。

お台場で鴨川咲良の遺体がみつかる

現場はレインボーブリッジ近くのお台場で、被害者の身元は食品開発会社の社員・鴨川咲良(大関れいか)と判明。スマホは見つからない。

遺体発見直後、真琴は現場から何者かが逃げ出す気配を感じたものの見失ってしまい、ちょうど道の向こう側から歩いてきた女性に聞き込みをしたという。

だが、その女性・芦田雪子(武田玲奈)は現場から走り去った人物について、“黒い服を着ていた”、“20代から50代”、“男性か女性かもわからない”などと漠然としか覚えていなかった。

被害者の咲良と通りかかった雪子は知り合いだった

看護師である雪子は1カ月前、自身の勤務先に入院中だった共通の友人のもとに咲良が見舞いに来たことから、彼女と知り合ったと告白。この日は久しぶりに咲良と会う約束をしており、現場近くの公園で待ち合わせていたと打ち明ける。

だが、真琴は雪子が咲良の遺体を見ても、まるで事件を予測していたかのように平然としていたこと、事情聴取にもスラスラと答えることに不審を抱く。

走って逃げたのは彼女ではない。しかし事件には関与していると平井は睨む。平井は雪子のあとをつける。

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咲良のカバンの中にYAと刺繍されているハンカチ

お台場に捜査本部をたてる大岩。

被害者の遺留品の中に大量の血液を拭きとった痕跡のある古いハンカチが見つかった。しかも、そのハンカチには、“YA”という刺繍があった。YAとは、通りかかった芦田雪子のイニシャルなのか?

捜査員たちは雪子への疑惑を深めるが、真琴は被害者の咲良と目撃者の雪子がまったく違うタイプであることに着目。対照的な女2人が事件当日、何のために会うつもりだったのかが気にかかる。

あとをつけていた平井、雪子はレインボーブレッジの遊歩道を渡り、2時間も歩いていた。なぜ乗らないのか?平井は「財布でも落としたのではないか?と思って。」と言ったところ、顔色が大きく変わった。

雪子が事情聴収に・・・

雪子は冷静に微動だにしない。

「咲良のカバンの中にあったYAのハンカチはあなたのではないか?」と平井に質問する。

何も回答しない雪子、そしてハンカチには血痕がついていたと平井は伝えると雪子は動揺していた。そして雪子は一転して殺害は認める。

さらにハンカチには咲良の上司である芳山千昭の指紋がついていた。

千昭に事情を確認すると「咲良が会社でるときに落としたのを拾ってあげた。」咲良に勤務態度を見直すように伝えていた。

現場近くで走りさった女性は雪子の同僚・友梨

雪子と同じ病院に勤める看護婦だった。しかし咲良の殺人事件には関係ないと否定する。

平井は、雪子があの日、勝負服であり、大事な人と会う予定だったと推察する。そして事件当日に2時間も歩いていたのは、お財布を本当に失くしていた。

雪子は、ある人を捜査対象をはずしたかったからだ。それは深町和夫、捜査二課が行方を追っている詐欺師だった。深町は、ひと月前、雪子がいる病院に入院していた。深町には右腕におおきな傷があった。

深町は入院しながらも看護婦や入院している女性に詐欺を行っていた。

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雪子は誰を庇おうとしているのか?

深町和夫は、大喧嘩して運ばれてきたが、看護を担当していたのは雪子だった。和夫のお見舞いにきていたのが、鴨川咲良だった

友梨は和夫にお金を渡していた1人だった。雪子と和夫が2人で会うことを偶然知り、嫉妬から雪子のお財布を盗んだ。雪子は17時に和夫と待ち合わせしていたが、ゆりかもめにのろうとしたがお財布がなく、しかたなく遊歩道を歩いてお台場に向かった。咲良の殺害時刻、遊歩道を歩いていた雪子に殺害は不可能だった。

咲良は闇金業者社長の娘だった

和夫は雪子にデートを誘っていたが、電話でキャンセルの連絡をしていた。しかし嫌な予感がした雪子は歩いてお台場に向かった。そのとき和夫をみかけていた。

雪子は8年前、福島でボランティアを行っていたときに和夫もまた、土木作業のボランティアをしていた。雪子が泥棒に襲われそうになったところを和夫は身を挺して助けた。そのときに腕を斬りつけられており、雪子はYAというハンカチでその傷を拭いてあげた。しかし忽然とその後、和夫は消えた。そして8年ぶりに雪子の病院で再開した。

咲良は闇金業者の娘であり、和夫はその闇金業者で回収係をさせられていたが、咲良もまた和夫に惚れていた。

そして咲良は和夫と雪子と3人で決着をつけようとしていた。

和夫は自白する

「俺がやりました。あの子は無実です。」

しかし咲良を殺害したあと、どこへ行ったのか?足取りを確認しても何も言わない。それは雪子も同じであり、何かをまだ隠している。

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事件当日、お台場にいた不審者をすべて洗い出すよう指示

大岩は、全捜査員で、お台場にいた不審者を洗い出すよう指示する。

同じ時間、同じスピードで歩いていれば違うことが見えてくる。

見つけの山さんがお台場のKABABAUという遊覧船にめをつける。その乗客が撮った写真の中に和夫と咲良の上司・芳山千昭が映った写真があった。

千昭には、9年前になくなった娘がいた。芳山あきえ、イニシャルはYA。千昭もまた、8年間前に福島でボランティアをしており雪子と会っており、YAのハンカチを渡していた。千昭は当時中学3年生の雪子に娘の面影をかさねていた。

咲良を突き飛ばして殺害したのは上司の千昭だった

福島のボランティアから8年後、雪子に再会した。しかし気になる人が、闇金の1人娘の咲良の片思いの相手だったことに悪い予感がした千昭は事件当日、咲良さんのあとをつけていた。

待ち合わせ場所で千昭は咲良に「雪子さんに何をするの」と問いただしているときに激しく口論となり千昭は咲良を突き飛ばしてしまう。打ちどころが悪く即死

その場に和夫も居合わせる。

千昭は和夫に疑いがかからないようかくまう。しかし雪子が疑われるとは思ってなかった。

雪子は、深町の未来にかけて、親戚に送る仕送りを減らして和夫にお金を渡した。そのことを平井は和夫に伝える。

和夫「俺今度こそ、やり直します。」

雪子「わたし未来で待ってます。」

おわり

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警視庁捜査一課長・主な登場人物

 

 

 

 

 

大岩純一(内藤剛志)

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

平井真琴(斎藤由貴)

大岩一課長から”大福”と呼ばれている。小山田管理官との掛け合いがとてもおもしろい。事件捜査にあたっては独特な観点から自ら捜査していく。大岩から絶大なしん

 

 

 

 

 

小山田大介(金田明夫)

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(本田博太郎)

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

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天笠一馬(鈴木裕樹)

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした、毎回の発生する事件を誰よりも大岩の一番近くでみてたまに捜査もしていました。その努力がみとめられ捜査一課の巡査部長として引き続き捜査一課長のために事件解決に奔走する約です。

 

 

 

 

 

 

奥野親道(塙 宣之(ナイツ))

大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれており、一課長の社用車の運転手役です。お菓子が得意でいつも事件が難局を迎えているとお菓子をもって関係者を励ましているとても和む役柄。

 

 

 

 

 

大岩小春(床嶋佳子)

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

 

 

 

 

 

武藤広樹(矢野浩二)

鑑識課のリーダーでいつも大岩一課長のために迅速に鑑識をおこない報告をします。鑑識メンバーに熱い言葉をかけて気合を入れます。

捜査一課長2020・第2話感想

笹川刑事部長が本当におもろしろい。今日はなんと船に乗って登場し、大岩を激励しました。今回のドラマのテーマは「悪い予感(勘)」なんです。その予感が現実にならないように動くわけなのですが、大岩を励ますために色々な仕込みをしていて、ありえないでしょ。。刑事部長なのに!突っ込みどころなのですが、憎めないお茶目さがあります。

ですが、とても良いことを言います。「勘が外れても部下のはしごは絶対に外さない。お前は必ず事件を解決する。おのれを信じて突き進め!」

こんなことをいうリーダーのもとで働いてみたいですね。

ブランクが大岩の自宅でカレー食べてました。春奈ちゃんの月命日だったのですね。ブランクは手作りのプリンを持参してました。プリンは春奈ちゃんの大好物です。春奈ちゃんは病気で亡くなられていて月命日はかならずカレーとプリンで供養しているんです。

こんな優しい夫婦なのに娘さんが病気で亡くなられているのはいつも心が痛くなります。(ドラマの世界ですが)

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