【相関図・キャスト紹介】未来への10カウント

未来の10カウント

2022年4月14日(木)夜9時スタート『未来への10カウント』のキャスト紹介になります。相関図はまだ公式発表されてから更新します。

このドラマは木村拓哉さんと満島ひかりさんが12年ぶりに共演します。高校時代にボクシングで4冠を達成後、生きる希望を失った桐沢(木村拓哉さん)が、母校でボクシング部のコーチとして高校生たちと向き合い、再生していく青春ドラマです。

満島ひかりさん演じる葵は、シングルマザーの教師で部の顧問です。桐沢とは反発しつつ、次第に好意を抱くようになります。

実力派女優の満島ひかりさんと木村拓哉さんの恋愛・・・早く見たいです。また他キャストの方達もとても豪華です。どんなドラマになるんだろう。。

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キャスト紹介

メインキャストの紹介です。公式ページからになります。

桐沢 祥吾(きりさわ・しょうご)(48) 木村 拓哉

高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学2年時の試合中に、ある理由でボクシングを断念。その後も何とか気持ちを切り替えて新しい人生をスタートさせた矢先、愛する妻を病気で亡くした上、さらなる不運に見舞われ完全に打ちのめされてしまった。ピザのデリバリーのアルバイトで食いつなぎながら、「いつ死んでもいい」と口にする毎日を送っている。そんなとき、高校時代からの親友・甲斐誠一郎の提案を受け、後ろ向きながらも母校・松葉台高校のボクシング部でコーチを請け負うことになり…!?

折原 葵(おりはら・あおい)(36) 満島 ひかり

松葉台高校の古文教諭で、ボクシング部顧問。8歳の息子を持つシングルマザー。押し付けられる形で顧問になったため、気持ちは完全に後ろ向きであったが…。真面目でまっすぐ、さらには知らないことがあると気が済まない性格ゆえ、まるで興味のなかったボクシングに対しても好奇心が湧き上がることに! と同時に、生徒たちの熱い気持ちに触れ、ボクシング部に肩入れするようになる。また、ボクシング部のコーチに就任した桐沢祥吾とはたびたび反発し合うが、次第に心が惹かれていき…!?

甲斐 誠一郎(かい・せいいちろう)(48) 安田 顕

桐沢祥吾の高校時代からの親友。松葉台高校を卒業した後、プロボクサーとして活躍。引退した今は「甲斐ボクシングジム」を経営している。人生を投げている桐沢を心配し、松葉台高校ボクシング部の元監督・芦屋賢三と共に、ボクシング部のコーチに就任させるように仕向ける。桐沢を通して折原葵と出会い、彼女に好意を持つ。葵に良いところを見せたいという思いから、空回りをすることも…。

水野 あかり(みずの・あかり)(16) 山田 杏奈

ボクシング部唯一の女子部員。2年生。男子部員も顔負けの熱量をもって練習に励み、ボクシング部への熱意が感じられない桐沢祥吾に対して最初は不信感を抱き、反発するが…。そんな彼女の入部理由は「強くなりたい」。その裏には“ある事情”が絡んでいるようで…!?

西条 桃介(さいじょう・ももすけ)(15) 村上 虹郎

ボクシング部員。1年生。大阪からの転校生。中学1年のときからボクシングジムに通っていたため、部員の誰よりもボクシングが上手い。本人もそれを自負しているため、生意気で調子に乗った言動が多く、何かにつけてトラブルメーカーとなる。下の名前で呼ばれることを極端に嫌がる。
 

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日比野 雅也(ひびの・まさや)(35) 馬場 徹

松葉台高校の数学教諭で、進学担当。全国模試の上位に松高生が何人ランクインするか、東大の受験者数は何人か…など、生徒たちの成績を常に気にしている。プログラミング部の顧問。

坂巻 勝夫(さかまき・かつお)(45) オラキオ

松葉台高校の保健体育教諭。体操部の顧問。いろんな先生にすぐ同調するお調子者。間地真実や日比野雅也とつるみ、桐沢祥吾を爪弾きにしようとする。桐沢の顔に見覚えがあるようだが…?

 

玉乃井 竜也(たまのい・たつや)(16) 坂東 龍汰

ボクシング部員。2年生。ボクシングセンスはあるが、小学生の頃からやってきた空手の癖がなかなか抜けない。松葉台高校には空手部がないため、ボクシング部に入部した。マネージャーの西山愛に好意を寄せている。

友部 陸(ともべ・りく)(16) 佐久本 宝

ボクシング部員。2年生。中学時代は文芸部員で運動とは縁がなかったが、親から運動するよう言われ、初心者の多いボクシング部に入部。ボクシングは弱く、自分でも向いてないと自覚している。

西山 愛(にしやま・あい)(16) 吉柳 咲良

ボクシング部のマネージャー。2年生。明るく前向きな性格で、ボクシング部にも愛情を注ぎ、一生懸命サポート。そのため、部員たちからの人気が高い。玉乃井竜也から好意を寄せられるが…!?

江戸川 蓮(えどがわ・れん)(15) 櫻井 海音

ボクシング部員。1年生。真面目で気が弱い。玉乃井竜也と友部陸に声をかけられ、ボクシング部を見学。心を揺さぶられ、入部を決めた。
 

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天津 大地(あまつ・だいち)(15) 阿久津 仁愛

ボクシング部員。1年生。江戸川蓮と一緒にいたところ、玉乃井竜也と友部陸に声をかけられ、ボクシング部を見学し、入部した。

森 拓己(もり・たくみ)(15) 大朏 岳優

ボクシング部員。1年生。強引に誘われてボクシング部を見学し、入部。格闘技オタクで、体重は83キロのヘビー級。

矢代 智香(やしろ・ともか)(16) 山口 まゆ

松葉台高校の生徒。2年生。新聞部に在籍し、ペン記者を担当している。やがてボクシング部に興味を持ち、取材を始める。

野崎 太一(のざき・たいち)(16) 三浦 獠太

松葉台高校の生徒。2年生。新聞部に在籍し、カメラマンを担当している。矢代智香と共にボクシング部の取材にのめり込む。

槙 浩介(まき・こうすけ)(16) 富樫 慧士

松葉台高校の生徒。2年生。矢代智香と野崎太一と共に、政治経済の授業を選択。桐沢祥吾に反発心をのぞかせる。
 

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間地 真実(まじ・まさみ)(48) 八嶋 智人

松葉台高校の理科教諭。ボクシング部の顧問を務めていたが、桐沢祥吾がコーチに就任することが決まったタイミングで辞任。将棋部の顧問になる。実は、過去の個人的な経験からボクシングを心から憎んでおり、桐沢をはじめとするボクシング部関係者に嫌味を連発する。

芦屋 珠江(あしや・たまえ)(70) 市毛 良枝

松葉台高校ボクシング部の元監督・芦屋賢三の妻。大場麻琴の母。おおらかで、慈愛に満ちた女性。夫の教え子である桐沢祥吾や甲斐誠一郎のことも、温かく見守る。

大野 倫子(おおの・りんこ)(45) 富田 靖子

松葉台高校の英語教諭。フラットな目線を持つ成熟した人物で、折原葵が校内でもっともフランクに話せる相手。桐沢祥吾にも友好的に接する。ボクシング部に対しても“青春”を感じて素敵だと思っており、陰日向になって顧問の葵を応援する。

大場 麻琴(おおば・まこと)(47) 内田 有紀

松葉台高校の校長。結婚して今は大場姓になっているが、実はボクシング部の元監督・芦屋賢三の娘。松葉台高校のOGで、桐沢祥吾は1学年先輩にあたる。高校時代はボクシング部のマネージャーだったが、現在は松葉台高校を日本一の進学校にすることに心血を注いでおり、頭を殴るボクシングには否定的。ボクシング部を潰すため、教頭の猫林はじめを使ってあれこれ画策する。

猫林 はじめ(ねこばやし・はじめ)(54) 生瀬 勝久

松葉台高校の教頭。校長である大場麻琴の腰巾着で、彼女の言うことには絶対服従。麻琴の密命を受け、ボクシング部を潰す口実となる材料を日々探し回っている。うっかり調子に乗りやすい性格。時に不用意な発言を繰り出し、麻琴を怒らせてしまうことも…。

芦屋 賢三(あしや・けんぞう)(75) 柄本 明

松葉台高校ボクシング部の元監督で、桐沢祥吾の恩師。46年にもわたり、厳しい鬼監督として名を馳せてきたが、胃がんを患ったため辞任した。ぶっきらぼうだが、情に厚い人物。甲斐誠一郎から桐沢の現状を聞き、ボクシング部のコーチとして再出発させようと奔走する。娘である大場麻琴とは会うたびに口喧嘩をしてしまう。

【相関図・キャスト紹介】未来への10カウント

木村拓哉さんと満島ひかりがテレビ朝日のドラマに出演されるのは珍しいですよね。

お二人ががっつり共演するのはこのドラマが初めてのようです。個人的には満島ひかりさんのシングルマザーとボクシングの顧問をどのように演じるのか、華奢な方なのである意味心配ですが、楽しみです。

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