【ネタバレ】その女ジルバ第6話~クリスマスパーティで奇跡がおきる!?

その女ジルバ

2021年2月13日放送の『その女、ジルバ』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、主人公の笛吹新(うすい あらた)40歳の誕生日、「ホステス募集 ただし40歳以上!」という貼り紙をみて思い切ってBARの扉を開きます。扉の向こうにいたのは自称50代~80代までの元気な高齢ホステスたち! これまでの価値観をがらりと変える歴戦の熟女たちの言葉と、現実を素直に受け入れ、前向きに生きはじめる新の姿を追って生きる力を与えてくれるストーリーです。

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】その女ジルバ第5話~スミレは退職願を出すがこれからどうする?
2021年2月6日放送の『その女、ジルバ』第5話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、主人公の笛吹新(うすい あらた)40歳の誕生日、「ホステス募集 ただし40歳以上!」という貼り紙をみて思い切ってBARの扉を開きます。扉の向こ...

見逃した方は全話をFODでみることができます。OLD JACK&ROSEのアララを見ていると元気がもらえます。アラフォー世代から、老後を考えている人はぜひこのドラマはおすすめです!無料トライアル期間中に見てしまいましょう(笑)

 

FODプレミアム

その女、ジルバ第6話ねたばれ

クリスマスパーティがOLD JACK&ROSEで開かれ、石動はアララにお花を渡そうとするが、タイミングを逃し、その花を隣に座っていたスミレに渡す。帰りスミレを家まで送っていき、2人は抱き合う。ミカからもらった出雲大社のお守りが効いたよう。。。

ジルバママが住んでいた部屋をナナコから見せてもらうアララ。幸吉からもらった銀色のバングルが出てきた。ナナコから幸吉はジルバママの面倒を献身的にみていたことを聞く。

パーティの終わりにイケメンの男が大きな花束をもって現れるが、花束をアララに渡してそのまま帰ってしまう。年末、大掃除をしている幸吉とアララの前にまた現れるが、ジルバママとの知り合いのよう。9年前に亡くなったことを知らなかった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

スポンサーリンク

その女、ジルバ第6話あらすじ

年末の繁忙期になり、新(池脇千鶴)が働く倉庫は大忙し。みか(真飛聖)が辞めて、シジュー3人娘の1人が欠けてしまった感傷に浸る間もなく、新とスミレ(江口のりこ)は慌ただしい毎日を送っていた。遅めの昼休みを取りながら、今は島根の実家でのんびり暮らすみかに思いをはせる2人。その手には、みかが送ってくれた出雲大社のお守りがあった。 出雲大社といえば、そう、縁結びの神様…。

スミレの理想のタイプは、穏やかで優しい人、アララは誠実でいざという時逃げ出さない人。

一方、BAR「OLD JACK&ROSE」では、毎年恒例のクリスマスパーティーの準備が進んでいた。くじらママ(草笛光子)や、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)らがツリーを飾っている中で、エリー(中田喜子)は大切な常連客へのプレゼントの準備に悪戦苦闘。不器用なエリーを先輩ホステスたちが手助けしている、そんな姿も年末の風物詩だ。
客の中では、石動(水澤紳吾)がなぜかソワソワ。アララにどんなプレゼントがよいか聞き込みをする。どうやら意中の相手に告白しようとしていた。それは新っぽい。

新からクリスマスパーティー招待のチラシをもらい、独り身に慣れ切ったスミレはお誘いを受け、思わず感動。ウキウキのスミレの様子を我がことのようにうれしく思いながら、少し前まで落ち込んでいた自分が驚くほど軽やかに生きていることを実感する新だった。

スポンサーリンク

クリスマスパーティでスミレに奇跡が・・・

そして迎えたクリスマスパーティ当日。テーブルにはクリスマス料理やケーキが並び、ホステスたちや幸吉(品川徹)はサンタ、アララはトナカイ、クリスマス仕様のコスプレで客を迎える。

ひな菊は今日はお休み。初恋の人が今日亡くなってしまった。お相手は、ヒナ菊は小さい頃母親が再婚し連れ子として入った家族の血のつながりがないお兄さんだった。

パーティには、ちょっとオシャレしたスミレや、石動ら常連客の姿が。家族を連れてくる常連客も多い。おじ様たちがラインダンスを披露し大盛況。

そして宴もたけなわ、突然店を訪れた、お花をもったナゾのイケメンの男(竹財輝之助)。新にそのお花を渡す。

石動は、アララに花を渡そうとしていたが、タイミングを逃しスミレに渡し、「気を付けて」と声をかけ、ドアを開ける。スミレは感動。石動は、1人人で帰るのが寂しいと言っていたスミレを家まで送っていく。帰り道、石動はキスしようとするが、スミレが背が大きくて・・・スミレはハイヒールを脱いで2人は抱き合う。。。

翌日、スミレは「恋をしたみたい、運命の人に会った」縁結びの神様の効力があった。アララは自分事のように喜ぶ。

スポンサーリンク

ジルバママとマスターの過去

アララは、お店の片隅にあった箱から、銀色のブレスレットを見つける。それは、幸吉がジルバに渡したプレゼントだった。ナナコは、アララにお店の2Fにあるジルバが暮らしていた部屋を見せる。

9年前、ナナコはジルバから、旦那と赤ちゃんの遺骨が入った白いハンカチを見せ、自分が亡くなったときに一緒に入れてほしいと頼まれた。その後、その箱にはこのシルバーのブレスレットが入っていたという。ジルバが亡くなるときに入れたのだろうか。マスターは、夫でも恋人ではなく、ジルバの面倒を献身的にみていた。ジルバはそのバングルを大事に最後まで持っていた。

そして年末、アララは、バーの掃除を手伝う。アララは、幸吉にジルバママの名前の由来を聞く。

「新しい人生が景気が良いおうにハイカラな名前を付けた。新しい人生って言った。おまえさん、ちょっと似ている、ジルバに。アララが入ってこのお店は生き返ったよ、来年もよろしくな。」

アララは、このお店が本当に大好きですと伝える。

 

そこにまたあのイケメンの男がやってくる。

マスターは「ジルバは9年前に死んだよ、あんたあの時の坊やだろう」

2人の関係は??

スポンサーリンク

その女、ジルバ相関図とキャスト

 

笛吹新・・・池脇千鶴

浜田スミレ・・・江口のりこ

村木みか・・・真飛聖

前園真琴・・・山崎樹範

大田原真知(チーママ)・・・中尾ミエ

七子(ナマコ)・・・久本雅美

菊子(ひなぎく)・・・草村礼子

花富屋敷衿子(エリー)・・・中田喜子

蛇ノ目幸吉(マスター)・・・品川徹

久慈きら子(くじらママ)・・・草笛光子

その女ジルバ第6話・感想

石動はずっとアララに片思いしていたはずなのに、クリスマスパーティでスミレと出来てしまうなんて、電撃でした(笑)パーティの後、スミレを送っていく石動が、「星が綺麗です。」というのですが、スミレが「今日は星は出てません。」石動は「心の中で光っている。」スミレ「私の心の中にも光ってます。この花をもらったときから。」っていう2人が抱き合うまえにやりとりがあったのですが、笑っちゃいました、ロマンティックなのに(笑)背丈は凸凹ですけど2人とも同じくらい純情な持ち主でした。出雲大社の縁結び効くんですね。

ひな菊が初恋の人とお別れにいった神社だと思うのですが、あれは藤の花ですよね??すごい夜空に映えてました。。何十年も片思いの相手だったようで。みんな色々抱えてますね。

それと、とうとうジルバママが回想にでてきて、まさにアララ。(同じ池脇千鶴さんが演じてるでした。幸吉にも似ていると言われアララも感慨深い感じでした。第5話でうちの専属にならない?とくじらママに言われたことが気になってましたし、新はジルバママのように伝説のママになるのでしょうかね。。

さて次回はあの謎のイケメン男の正体がわかりそうです。

第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】その女ジルバ第7話~ジルバの息子がバーに?ジルバの過去とは?
2021年2月20日放送の『その女、ジルバ』第7話のあらすじネタバレになります。 このドラマは、主人公の笛吹新(うすい あらた)40歳の誕生日、「ホステス募集 ただし40歳以上!」という貼り紙をみて思い切ってBARの扉を開きます。扉の向こ...

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました