【ネタバレ】その女ジルバ最終回~OLD JACK&ROSEは閉店の危機に!!

その女ジルバ

2021年3月13日放送の『その女、ジルバ』最終回のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、主人公の笛吹新(うすい あらた)40歳の誕生日、「ホステス募集 ただし40歳以上!」という貼り紙をみて思い切ってBARの扉を開きます。扉の向こうにいたのは自称50代~80代までの元気な高齢ホステスたち! これまでの価値観をがらりと変える歴戦の熟女たちの言葉と、現実を素直に受け入れ、前向きに生きはじめる新の姿を追って生きる力を与えてくれるストーリーです。

第9話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】その女ジルバ第9話~くじらママはただの飲みすぎ!?
2021年3月6日放送の『その女、ジルバ』第9話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、主人公の笛吹新(うすい あらた)40歳の誕生日、「ホステス募集 ただし40歳以上!」という貼り紙をみて思い切ってBARの扉を開きます。扉の向こ...

見逃した方は全話をFODでみることができます。OLD JACK&ROSEのアララを見ていると元気がもらえます。アラフォー世代から、老後を考えている人はぜひこのドラマはおすすめです!無料トライアル期間中に見てしまいましょう(笑)

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その女、ジルバ最終回ねたばれ

2020年10月、コロナ渦で「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていた。

新の41歳の誕生日パーティが開かれるが、マスターから店を閉じると宣言される。

すみれは女の子を出産

新は故郷に帰る。ふぬけのように毎日寝て食べての繰り返し、、、そんな中白浜からの荷物が届く。手紙にはジルバと義兄・賀太郎のことが書かれていた。その手紙の内容をマスターをはじめ、くじらママ、ひなぎく、エリー、ナマコに手紙を読みきかせる。

そして新は「OLD JACK&ROSE」を続けることを宣言する。

X年後、元の活気が戻っていた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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その女、ジルバ最終回あらすじ

2020年10月。世の中の状況が一変、あらゆる飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていた。

そんな中、新(池脇千鶴)は41歳の誕生日を迎えた。店では、きら子(草笛光子)やエリー(中田喜子)らおなじみのメンバーがささやかに誕生パーティーを開いていた。

新がこの店で働き始めて1年。「こんな時なのに…」と恐縮する新に、ナマコ(久本雅美)やひなぎく(草村礼子)らはこんな時だからこそ盛り上がりたいと本音をこぼす。皆が、出口の見えない閉塞感に限界を感じていたのだ。

その時、幸吉(品川徹)がゆっくり口を開いた。「みんなに話したいことがある。無念だが、この店を閉店することにした。」

アララは、「いやです!」否定するが、、、

そこに前園から電話があり、すみれが陣痛がはじまった。OLD JACK&ROSEでみんなですみれを応援する。8時間後、赤ちゃんが無事に産まれた。女の子だった。

「OLD JACK&ROSE」閉店日

くじらママは「命さえあればなんとなる、前だけを向いて生きていきましょう」とみんなに伝える。

ミカは中学の塾の講師になっていた。場所は関係ない。。アララの将来についてアドバイスする。

アララも将来について故郷のことを思っていた。

マスターはアララに「俺がこの世を去ったら、このバングルをお墓に入れてほしい。マスターの夢はジルバと一緒にブラジルに行って景色をみることだった。」

そして「OLD JACK&ROSE」閉店日

マスターは1人ずつお給料を渡しながらお礼の言葉を伝えていく。

最後はアララ、天井をみながら泣くのを抑える・・・そしてみんなで最後の晩餐

みんな帰ったあと、くじらママとマスターは2人で踊っている。

アララは故郷へ帰った。

アララはOLD JACK&ROSEを続ける

ふぬけのように寝て、起きて、の繰り返しの新、体に力が入らない。

父親は新に「これぐらいのことでへこたれるな。休んだらいいんだ、とことん、休め」優しい言葉をかける。

そんな中、マスターから荷物が届く。白浜からの荷物だった。

そこには手紙が入っていて、ジルバママと賀太郎のことで調べた内容が書いてあった。新は、「OLD JACK&ROSE」へ行く。

賀太郎とは、ジルバの夫の兄で、ジルバが日本へいくお金を盗り、やむなく船で帰ったが、その旅中に夫と子供を船の中で亡くしていた。賀太郎は晩年、サンパウロ郊外の福祉施設に住んでおり、2010年で94歳の生涯を閉じた。賀太郎の手紙には、妹のちはま(ジルバ)は元気だけが取り柄だと思ったが、千浜だけは自分の力で成功した。日本人移民の夢をかなえた。家族はみなちはまを誇りに思っていると。

「マスター、私、この店を続けます、どんなことをしても続けます、どなたか1人でも来てくださることを待ちます。この店はジルバの店だから」

X年後、

「OLD JACK&ROSE」活気が戻っていた。

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その女、ジルバ相関図とキャスト

 

笛吹新・・・池脇千鶴

浜田スミレ・・・江口のりこ

村木みか・・・真飛聖

前園真琴・・・山崎樹範

大田原真知(チーママ)・・・中尾ミエ

七子(ナマコ)・・・久本雅美

菊子(ひなぎく)・・・草村礼子

花富屋敷衿子(エリー)・・・中田喜子

蛇ノ目幸吉(マスター)・・・品川徹

久慈きら子(くじらママ)・・・草笛光子

その女ジルバ最終回・感想

ジルバ終わってしまいましたね。最終回、心に刺すことばばかりでした。特にこの2つが今の私には突き刺さりました。

くじらママの「命さえあればなんとなる、前だけを向いて生きていきましょう」

新のお父さん「これぐらいのことでへこたれるな。休んだらいいんだ、とことん、休め」

とくに新のお父さんの言葉、食べていくために働かないといけないけど、でも、とことん休めって言われたい。。。

「その女、ジルバ」は40歳の女性が将来の夢なんて考えられない、その日暮らしの女性が考え方や風貌が変わっていく様をみれて、共感するところが多かったし、元気をたくさんもらいました。

何か新しいことをするか?といったら、何も変わらないと思うのですが(笑)

そんなものですよね。

そんな女、ジルバの続編を期待します。アララと白浜の恋話も見てみたいです。

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