【ネタバレ】その女ジルバ第9話~くじらママはただの飲みすぎ!?

その女ジルバ

2021年3月6日放送の『その女、ジルバ』第9話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、主人公の笛吹新(うすい あらた)40歳の誕生日、「ホステス募集 ただし40歳以上!」という貼り紙をみて思い切ってBARの扉を開きます。扉の向こうにいたのは自称50代~80代までの元気な高齢ホステスたち! これまでの価値観をがらりと変える歴戦の熟女たちの言葉と、現実を素直に受け入れ、前向きに生きはじめる新の姿を追って生きる力を与えてくれるストーリーです。

第8話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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見逃した方は全話をFODでみることができます。OLD JACK&ROSEのアララを見ていると元気がもらえます。アラフォー世代から、老後を考えている人はぜひこのドラマはおすすめです!無料トライアル期間中に見てしまいましょう(笑)

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その女、ジルバ第9話ねたばれ

スミレ(江口のりこ)の結婚パーティの夜、突然きら子(草笛光子)が倒れたが、飲みすぎだった。腰を強くうったため、しばらく2階のジルバの部屋で養生することになり、アララが面倒をみる。

バーは、チーママ(中尾ミエ)がくじらママの代わりになる。ナマコ、ひなぎき、エリーも身体の不調を訴え、くじらママが戻るまで休むことに。

或る夜、くじらママが夢でうなされていた。くじらままは、アララに終戦前、自分は花売りではなく身体を売っていたことを告白する。

くじらママはバーに復活し、いつものメンバーも復活、常連客は喜んだ。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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その女、ジルバ第9話あらすじ

スミレ(江口のりこ)の結婚パーティの夜、突然きら子(草笛光子)が倒れ、「OLD JACK&ROSE」は騒然。検査の結果、ただの飲みすぎだとわかり胸をなでおろす新(池脇千鶴)たちだったが、腰を強く打っていたため、念のため店の2階にあるジルバの部屋で養生、新がしばらく看病することになる。

そんな中、翌日からなぜかエリー(中田喜子)はギックリ腰、ナマコ(久本雅美)は神経痛、ひなぎく(草村礼子)はひざ痛、相次いで体の不調を訴え、店を休むことに。このままでは、新と幸吉(品川徹)の2人だけで店を開けざるをえない…

きららママの常連客のJUZOにバーテンダー、そしてチーママこと、直木賞作家の真知(中尾ミエ)、そしてマイカもヘルプする。お店はいままでにない雰囲気。チーママはバーを乗っ取ろうとしているじゃない?くじらママは気が気でない。

一方、新以外誰も見舞いにやってこない状況に少しすね気味のきら子だったが、部屋に顔を出した幸吉にポツリと告げる。「思い出すわね…ジルバの最期」

くじらままは泣いてしまう。自分もいつかジルバママのようになってしまうのか・・・・。

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くじらママの秘密を告白されるアララ

ジルバのバングルのことを知っていたチーママ、ナマコは自分しか知らないと言っていたのに。

チーママは、ジルバからバングルとマスターの骨、自分の骨一緒にブラジルの海に埋葬してほしいと託されていた。

ある夜、くじらママが夢でひどくうなされていた。アララをジルバだと見間違えてしまう。

 

くじらママは終戦まじか、花売り娘をしていた。そのころの話をアララに話し出す。生きるために私が売ったのは花ではなく、この体だった。地獄だった。地獄から抜け出すために火を放ち、裸足で逃げた。助けてくれたのはジルバだった。「辛い過去は忘れ生まれ変わればいい」ジルバは何も聞かなかった。自分もいままで誰にも話したことはなかった。

アララは「ママは悪くない、何も悪くない、一つも悪くない」

くじらママは70年間、誰かにそうやって言ってもらいたかったのかもしれない。

くじらママ復活

くじらママが復活した。チーママは退散した。

そしてナマコ、エリー、ひなぎくも戻ってきた。

チーママからくじらママが復帰するまできてはダメだと言われていた。

くじらママはチーママに「あんたの勝ちよ!」

ママの復活を喜ぶ常連客

 

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その女、ジルバ相関図とキャスト

 

笛吹新・・・池脇千鶴

浜田スミレ・・・江口のりこ

村木みか・・・真飛聖

前園真琴・・・山崎樹範

大田原真知(チーママ)・・・中尾ミエ

七子(ナマコ)・・・久本雅美

菊子(ひなぎく)・・・草村礼子

花富屋敷衿子(エリー)・・・中田喜子

蛇ノ目幸吉(マスター)・・・品川徹

久慈きら子(くじらママ)・・・草笛光子

その女ジルバ第9話・感想

くじらママの舞台を見ているようでした。ほとんど化粧していない姿、そしてくじらママとして最後復活した姿があまりに美ししすぎて、演技するだけで情景が思い浮かぶような、ジーンときてしまいました。

くじらママの戦時中の辛い話を告白されたアララですが、『くじらママが本当のことを話したことで自分を疎ましく思うときがくるかもしれない・・・告白とはそういうものだ』というアララの独り言のシーンがあって、すごい深い言葉だなって思いました。告白するほうも怖いけど、受けたほうもそういう覚悟が必要なんだなって。

くじらママが、さいごチーママに「あなたの勝ちよ!」というのですが、すっごいかっこよかった。。。チーママは、くじらママが、ママとして復活する意力というか、やる気を出させるためにわざと挑発的な?ことをしていたんですよね。中尾ミエさんもすごかったですが、草笛光子さんの魅力万歳の第9話でした。大満足です。

次回はいよいよ最終回です。バーの存続がどうなるのか?それぞれの人生の集大成になるはずです。

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