【ネタバレ】真犯人フラグ第1話~妻と子供が忽然と消え疑惑の目が夫に!

真犯人フラグ

2021年10月10日夜10時30分スタートの『真犯人フラグ』、このドラマは2期連続(2021年10月から2022年3月まで)の放送となります。

企画・原案は秋元康さんで「あなたの番です」の再来といわれてますよね。よく刑事ドラマで、事件が発生すると捜査会議が行われ、刑事たちの「見立て」が行われ、犯人を特定していくのですが、それがフラグで、証拠やアリバイなどを裏付けしていくのが王道です。『真犯人フラグ』を立てられた人が身の潔白を証明するために真犯人を見つけなければならない、そんなドラマになるようです。

秋元康さんのコメントには「さぁ、あなたは、誰に『真犯人フラグ』を立てますか?」とあります。挑戦を受けて立ちたいと思います!

ごく普通の真面目なサラリーマンだが、家族が失踪したことで、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になってしまう主人公・相良凌介(さがらりょうすけ)を演じるのは、西島秀俊さんです。凌介の妻で、ある日突然子どもとともに姿を消してしまう相良真帆(さがらまほ)を演じるのは、宮沢りえさんです。謎を凌介と共に追う部下・二宮瑞穂(にのみやみずほ)を演じるのは、芳根京子さんです。

ある日忽然と消えた妻と子どもたち——。取り残された“悲劇の夫”は、たったひとつのSNS投稿をきっかけに、日本中が注目する“疑惑の夫”に。社会的に追い詰められながらも、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいきます。

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真犯人フラグ第1話あらすじ

まだ詳しい第1話のあらすじは出ていません。

主人公・相良凌介(西島秀俊)は、中堅の運送会社に勤める平凡なサラリーマンで、おっとりしていてお人好し。明るくチャーミングな妻の真帆(宮沢りえ)は、スーパーでパートをしながら家計を支えるしっかり者。仲良し夫婦の2人には、高校生の娘と小学生の息子がおり、郊外に念願のマイホームを建設中だ。そう、家族4人“一点の曇りもない幸せな家庭”のはずだった・・・、あの日までは。

ある日、妻と子どもたちが忽然と姿を消した・・・。何の手がかりも掴めない中、失踪が明るみに出たことで、一気に世間の注目を浴びる凌介。しかし、とあるSNSの投稿で、“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”に・・・!家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく・・・!

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真犯人フラグ・キャスト

総勢30名以上の個性豊かな豪華キャストが大集結しています。こんなにたくさん・・・・フラグたてるのは並大抵のことではないです。回を重ねるたびにきっと変わっていくのでしょうね。

■相良家

相良凌介(48) 西島秀俊
主人公。運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部管理課、課長。
温厚な人柄で部下からの人望は厚い。
本をこよなく愛する完全なインドア派。真面目でおっとりしており、かなりのお人好し。
団地に住んでいるが、愛する家族のため一軒家を建設中のマイホームパパ。

相良真帆(48) 宮沢りえ
凌介の妻。スーパーのレジ打ちのパートをして家計を支えるしっかり者。
いつも明るく、家族の中では太陽のような存在。
気さくで社交性があり、近所でも評判の好人物。
ある日突然、子供たちとともに姿を消して…。

【母・真帆とともに姿を消す子どもたち】

相良光莉(16) 原菜乃華
相良家の長女。私立女子高の2年生。明るく心優しい。

相良篤斗(10) 小林優仁
相良家の長男。小学4年生。サッカー好きの人気者。

■主人公の会社:亀田運輸・東京支社 カスタマーサービス部

二宮瑞穂(28) 芳根京子
凌介の部下。
頭の回転が速く、あらゆるクレーム処理を迅速にこなす部内随一の頼れる存在。
持ち前の冷静さで事件を推理。
追い詰められた凌介を叱咤激励し、助けていくことになる。
実は関西人で、根は明るくノリが良い。

太田黒芳春(52) 正名僕蔵
凌介の上司。亀田運輸のカスタマーサービス部部長。
独身、離婚歴なし。
ハラスメントに敏感だが、人望はゼロ。
幸せな家庭を持つ凌介に嫉妬しがち。

鴨井晴子(41) 小林きな子
凌介の部下。安定した仕事ぶりで、大概のことでは慌てない。噂好き。

小峯祐二(35) 森田甘路
凌介の部下。お調子者で小心者。太田黒部長の腰巾着。

目白小夏(27) 渥美友里恵
凌介の部下。目下、婚活中。

【カスタマーセンターのテレフォンオペレーター】

富山芙由子(32) 中西美帆
ベテランで物怖じしない。

石川あきの(20) 町田愛
新人オペレーター。気が弱い。

【配送スタッフ】

望月鼓太朗(23) 坂東龍汰
凌介の自宅周辺のエリアを担当。
団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影がある。

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■情報提供を呼びかける雑誌:週刊追求

河村俊夫(50) 田中哲司
凌介の親友。学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。真帆とも旧知の仲。
独身、離婚歴なし。
日本一売れている週刊誌『週刊追求』の辣腕編集長。
凌介から家族の失踪を聞き、情報を集めるため記事にするなど協力していく。

両角猛(33) 長田成哉
『週刊追求』のカメラマン。スクープのためなら手段を選ばない。

上原啓太(43) 竹森千人
『週刊追求』の記者。物事を客観的に捉える冷静さがある。

■“謎の男”が経営するIT企業:プロキシマ

橘一星(23) 佐野勇斗
大学4年生。
アメリカ留学後、2年前にITベンチャー『プロキシマ』を立ち上げた若手起業家。
都心のシェアオフィスの一角で自社を経営している。
事件のことを何か知っているようで…。

相川誉(26) 南彩加
Webデザイナー。

海江田順二(36) BOB
敏腕プログラマー。

金城三伸(25) 青木瞭
システムエンジニア。

土井光四郞(20) 堀野内智
バイト。

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■相良家の周辺の人々

菱田朋子(34) 桜井ユキ
相良家と同じ団地に住むシングルマザー。整体師。
篤斗と同い年の息子がおり、真帆の一番のママ友でもある。
疑惑の目を向けられる凌介の味方をする、数少ない人物の一人。

日野渉(48) 迫田孝也
凌介の親友。学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。真帆とも旧知の仲。
脱サラし、長年の夢だったバーを開く。
本と酒をこよなく愛する、明るいムードメーカー。

山田元哉(30) 柿澤勇人
篤斗のサッカー教室のコーチ。
ピュアで熱血だが、やや空回り気味。

館野三郎(76) 浜田晃
真帆の父。元熱血証券マン。やや古風で短気だがバイタリティがある。

館野志乃生(73) 丘みつ子
真帆の母。夫を立て、家族を守ってきた良妻賢母。おっとりしている。

■相良家が新居を建てる住宅メーカー:住愛ホーム

林洋一(39) 深水元基
相良家の新居を担当する、住宅メーカー『住愛ホーム』の営業マン。
実は、凌介と真帆の大学の後輩。
元サッカー部で、元気な体育会系。サッカー好きの篤斗と気が合う。

井上幸作(52)戸田昌宏
林の上司。
事なかれ主義で、面倒な事が嫌い。

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■事件を煽る人々

ぷろびん:徳竹肇(28) 柄本時生
再生回数が上がりそうなら何でもやる雑食系のYouTuber。
全く人気のない『ぷろびんチャンネル』をやっているが、凌介の事件に目をつけ、
考察動画を上げるようになって…。

町山大輝(22) 遼太郎
『ぷろびんチャンネル』の撮影・編集を担当。
マイペースで頑なに裏方に徹する。

雫石千春(44) 小松利昌
私立大学の社会学の教授で、情報番組のコメンテーター。
忖度せず発言し、当事者同士のケンカを煽ったりする。

■謎だらけの人物

本木陽香(23) 生駒里奈
事件当日、凌介に接触してくる“謎の女”。
その素性は、徐々に明らかになってきて…。

猫おばさん(?) 平田敦子
本名・年齢・職業不明。相良家の新居近くに住んでいるらしい。
猫とクラシック音楽が大好き。
神出鬼没で、謎の発言を繰り返すが…。

■所轄刑事

阿久津浩二(47) 渋川清彦
横浜北警察署の刑事。
普段はつかみどころがないが、実は地道な捜査で高い検挙率を誇る。
事情聴取する際、「A?B?どっち?」と二択にしがち。

落合和哉(26) 吉田健悟
横浜北警察署の刑事。
刑事課に配属されて間もないため、大きな事件に浮き足立ちがち。
阿久津を尊敬している。

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真犯人フラグ第1話感想

放送後に更新します。

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