【ネタバレ感想】ドラマ志村けんとドリフの大爆笑物語~日本一のコメディアンの半生

2021年スペシャル

2021年12月27日(月)夜21時放送の『志村けんとドリフの大爆笑物語』のあらすじとネタバレ、感想になります。

2020年3月、日本を代表するコメディアンの一人、志村けんさんが新型コロナウイルス感染症で亡くなったときは、本当にショックでした。志村さんとドリフのお笑いで育ってきたので身内がなくなったような無力感がすごかったです。

志村けんさんを演じるのは、山田裕貴さんです。志村けんさんが長髪のときの雰囲気が似ているような気がします。でも一番ハマっていると思ったのがいかりや長介さん役が、遠藤憲一さんです。独特なお顔ですからね。

志村けんさんのスター街道がどのように演じられるのか楽しみです。

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ドラマ志村けんとドリフの大爆笑物語あらすじ

志村けんこと、志村康徳(山田裕貴)は、しつけの厳しい父の元で育ったが、お笑い番組を見ているときは家族円満、笑い声が絶えない家族だった。

高校卒業を4月に控えた3月に志村けんは、いかりや長介のマンションを訪ねるが不在。雪がちらつく中、じっと待つ。帰宅したいかりやに、弟子入りを志願するがいまは空きがないと言われるが、しばらくして連絡があり、バンドのボーヤ(付き人)としてザ・ドリフターズに携わることになった。その時、父親は痴呆で母親に押し付けることに罪悪感を感じていた。

ボーヤは忙しい日々だったが、志村はネタを書くことを続け、いかりやに見てもらおうと必死になるが、そんな中、荒井注が抜けることになり、加藤の推しがあり、志村はドリフターズの一員に。

そして芸名を父親の名前(憲司)の一文字をかりて『志村けん』としてデビューする。ボーヤになってから7年が経過していた。

しかし志村けんはウケなかった。荒井注と比較されて評判は散々だった。そして1年が経過するが一向にウケず、芸人向いてないじゃないかと思い悩む。『志村けんの笑いとは・・・・』加藤茶に話を聞いてもらいアドバイスをもらいながら挑戦していく。

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志村の全盛期

ネタ会議しているとき、志村は♬ひがしむらやま~♪と鼻歌していたら、いかりやは採用する。志村は白鳥の衣装を着ながら「ワォ、一丁目、一丁目、ワぉ!」が大流行となる。

フジテレビで『ドリフの大爆笑』がスタートする。

♪かーらーす、なぜ泣くの?カラスの勝手でしょ♪知らない子供たちはいないほどだった。

バカ殿、牛乳飲み、階段落ち、お茶の間は大爆笑

志村がドリフターズに入り、変わったことは生活臭のあるコントが増えていった。それが成功を吸引した。

しかし全員集合が終わることに。いかりやは志村と飲みに誘う。

「お前は一生コントやれよ」

へんなおじさんを家族で見ているいかりや長介。

 

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ドラマ志村けんとドリフの大爆笑物語キャスト

志村けん・・・山田裕貴

いかりや長介・・・遠藤憲一

加藤茶・・・勝地涼

仲本工事・・・松本岳

高木ブー・・・加治将樹

荒井注・・・金田明夫

志村和子・・・宮崎美子

志村憲司・・・渡辺いっけい

ドラマ志村けんとドリフの大爆笑物語・感想

ドラマのドリフターズは、若い、カッコイイ!ドリフターズの若い頃はカッコよかったのかな。冒頭、荒井注さんが入っているドリフターズが『ズンドコ節』を披露するのですが、悪くなかったです。仲本工事さんが一番ギャップがあるような。。。

階段落ちの再現、すごい質が高かったです。加藤茶役の勝地涼さんの顔芸もそっくりで、山田裕貴の「ヨーイ!カット」の掛け声もそっくりでした。動画何回もみたんでしょうね。すごいおもしろかったです。

志村けんさんは、「ドリフは笑いは日常にあると教えてくれた」と言うシーンがあるのですが、ひとみばあさんとか、他笑えるコントは、庶民的だからこそ、あるある!って身近に感じるからこそオモシロんですよね。

土曜夜8時の全員集合はやっぱり思い出に強く残っていて、毎週家族で笑ってました。昭和というとわたしは志村けんさんを思い浮かべます。笑いで幸せにしてくれてありがとう!です。

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