【ネタバレ感想】シェフは名探偵第7話~牛肉のタルタルステーキを注文する客

シェフは名探偵

2021年7月19日『シェフは名探偵』第7話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、極上の料理と自家製のヴァン・ショー(ホットワイン)が売りの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』の料理長である三舟忍(西島秀俊)は、「……ちょっといいですか?」と、すぐにお節介を焼いてしまう優しさを持つシェフで、人並外れた洞察力と推理力で、お客様たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を鮮やかに解き明かしていきます。

原作は、近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫刊)です。

第6話のあらすじはこちらになります。

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見逃し配信は、Praviで見ることができます。

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シェフは名探偵・第7話あらすじ

山下嗣麻子(宮下かな子)が持ち込みワインの相談で来店。まだ若いのに驚くほど高級な逸品だ。どうやら嗣麻子はお嬢様で、翌日集まった仲間は彼女の鼻に付く行動にうんざりしている様子。中でも遥香(鞘師里保)は特に嫌っているようだった。

遥香は、高築に今度嗣麻子が来店したときに抜栓料を教えてほしいと言ってきた。しかしその2分後、撤回した。三舟はそんな遥香に今度2人できてほしいと話す。嗣麻子と遥香は幼馴染で、遥香がいじめられたときも助けていた。

そして2人が来店する日、まずは嗣麻子が来店、パ・マルの抜栓料を1人6000円と聞いていた。しかし本当は1000円だった。嗣麻子はお嬢様で他の仲間たちにいいように扱われていた。遥香は、仲間外れにされるのが怖くて言いなりになっていた。三舟から、「このままでは大事な友人を失ってしまうかもしれません。あなたが行動にでなければなりません。今度2人できてほしい」2人の関係は雪解けした。

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タルタルステーキの謎

またメニューにない牛肉のタルタルステーキをメニューに載せてほしいという変わった予約が入る。予約は亜子の友人福岡で、亜子と義母の緒方(熊谷真実)、亜子、福岡の3人で来店。亜子は妊娠中だった。タルタルステーキは生肉で妊婦は生肉は避けたほうがいいのだが、義母に強く薦められて亜子は生肉を食べることに。生肉はトキソプラズマという菌があり胎児に影響が出る可能性がある。

別な日、福岡と亜子が来店する。実は亜子はあの食事会よりも前にトキソプラズマに感染しており、そのことが義母に言えずに福岡に相談したところ、義母がタルタルステーキが好きで人に食べ分けるのが好きだから、そこで感染したことにするという作戦だった。

その作戦はうまくいったそうで翌日義母は謝ってきたとの事。しかしここで三舟はあのとき出したのは生肉ではないと言う。そこに義母が来店する。義母は予約より前に、パ・マルに来店し生肉を出さないで似たような料理を出してほしいと三舟に頼んでいた。

義母は亜子がトキソプラズマに感染していることを知っていた。自分を責めていると思い義母は自分が悪者になることにした。

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三舟の父親がみつかった!?

今日の賄は、「牛肉のドーブ」三舟は父親の誕生日に初めて料理を作ったら「パ・マル(悪くない」と言われて褒められると思ったのにショックだった。絶対に親父を超えるシェフになると誓ったそうだ。

親父の居場所がわかったと探偵から連絡がある。

そして探偵がパ・マルに・・・果たしてお父さんは!?

シェフは名探偵・キャスト紹介

公式のホームページからになります。

三舟忍/西島秀俊

フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ(料理長)

10年以上、フランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修業してきた。冷静沈着で穏やかな性格で人を思いやる心を持つ。寡黙で職人気質。星付きのレストランや地位、肩書きには一切関心がなく、自分の作る料理で人を癒したいと思っている。記憶力が良く、些細なことにも気づく。食材の味や色、香りから客の顔まで記憶力がずば抜けている。訪れた客の悩みや抱えている問題を、解決していく名探偵でもある。

高築智行/濱田岳

『ビストロ・パ・マル』のギャルソン(給仕)でドラマの語り部

店一番の新人で人当たりはいいが、性格の軽さは三舟に見抜かれている。実はある才能を秘めていて…。

志村洋二/神尾佑

三舟を慕う料理人

高級ホテルのメインダイニングで働いていたが、『ビストロ・パ・マル』開店と同時に自ら懇願しスーシェフ(副料理長)に。強面で気が短いが実は涙もろい。

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金子ゆき/石井杏奈

ワイン好きが高じて『ビストロ・パ・マル』のソムリエになった元OL。商店街の俳句同好会に入るほどの俳句好き

小倉大輔/佐藤寛太

『パ・マル』をはじめ何軒もの飲食店を手広く展開する若き青年実業家だが、ファッションに無頓着で実業家に見えない

 

上原美里/橋本マナミ

ある日、客として『ビストロ・パ・マル』に来店するが、なぜか三舟と親しげに会話する謎の美女。一体何者なのか…?

シェフは名探偵・第7話感想

三舟シェフの「どんなワインを飲むかではなく、誰と飲むかも大事」の言葉が響きました。ワインの事詳しくないですけど、気がおける友人とたまに高いワインを飲むと美味しい。(ワインではなくても美味しいかも・・・ですが)

2つのめの話で義母が嫁のために自分が悪者になるという話で、もし自分だったら、、友人からそのことを相談されたとき、どうするかなって思いましたが、でもやっぱり誰かを騙すという選択肢はしたくないかな、、、と思います。義母にはずっと罪悪漢が残るわけですし。でも嫁ももし生まれてくる子に何かあったら、、、という気持ちもわかります。こういう時なんでも話せたらよいのですが、人間関係も複雑ですからね。色々な考えを持った人がいるので信じるしかないのでしょうけど。

今回の二つの話は「雪解け」だったと思います。誤解がとけてよかったよかった。

第8話のあらすじはこちらです。

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