【ネタバレ】シェフは名探偵第6話~ヴァン・ショーの誕生秘話とは!?

シェフは名探偵

2021年7月12日『シェフは名探偵』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、極上の料理と自家製のヴァン・ショー(ホットワイン)が売りの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』の料理長である三舟忍(西島秀俊)は、「……ちょっといいですか?」と、すぐにお節介を焼いてしまう優しさを持つシェフで、人並外れた洞察力と推理力で、お客様たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を鮮やかに解き明かしていきます。

原作は、近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫刊)です。

第5話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】シェフは名探偵第5話~ゆきがパ・マルを辞めてしまう
2021年7月5日『シェフは名探偵』第5話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、極上の料理と自家製のヴァン・ショー(ホットワイン)が売りの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』の料理長である三舟忍(西島秀俊)は、「……ち...

見逃し配信は、Praviで見ることができます。

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シェフは名探偵・第6話あらすじとネタバレ

常連客の西田が婚約者と現れる。お相手の串本法子(真飛聖)は小劇団の人気俳優だ。幸せな時を過ごすが、そんな2人に不穏な影が忍び寄る――。

西田が取引先を連れてまた来店するが、いつもワイン飲むのに炭酸水、、、食事もほとんど残す。三舟は胃に優しいスープを出す。体調が悪くなったのは、2日前、彼女がフランス料理を作ってくれて食べ過ぎてしまった。しかしタルト・タタンも作ってくれたと聞いて三舟はハッとする。

そして閉店間際、串本法子が忘れ物のハンカチを取りに来店する。三舟は串本に西田様につくった料理は串本さんが作ってませんよね?と確認する。デザートのタルト・タタンは、まきこちゃん(法子の付き人)がつくったものだった。まきこは料理に下剤をいれていた。まきこは法子の大ファンだった。結婚し舞台から引退するのが許せなかった。

法子は自分の意思で決めたことだと伝え、いままで応援してくれたお礼を伝える。三舟はまきこにデザート盛り合わせをお出しする。

三舟「このデザートのように食べると幸せになって夢を見ることができる。でも大丈夫。他にも幸せになれるものを見つけることができる。」

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ヴァン・ショーのレシピの秘密

店には三舟忍(西島秀俊)がフランスで同じ宿泊先(ドミトリ)だった川本淳吾が来店。三舟が作るヴァン・ショーはそのドミトリのミリウムおばちゃんから教わったものだった。ミリウムおばちゃんは突然ヴァン・ショーを作らなくなったのだ。それは義理の息子が風邪を引いたときに出したが、窓の外から捨ててたのがわかったからだった。三舟は義理の息子は日本人だとわかり、飲みたくなかったじゃなくて、飲めなかったじゃないか?西洋人は飲めるが、日本人はアルコールがダメな人もいる。ミリウムおばあちゃんからそれを知らなかった。。。そしてお礼としてヴァン・ショーのレシピを教えてくれた。

『コロス』という手紙がロッカーに入っていた。志村は怯えていた。しかし後日、その手紙は志村の妻からだった。志村は家に帰ってなかった。。。明日もしこなかったら、そういうことだと思ってくれ。。。。と言い残し帰宅する。

三舟は高築智行(濱田岳)の不審な行動に気づく。真夜中の店に忍び込む様子が防犯カメラに映っていた。しかし謎は解けなかった。。。。そんな矢先、高築の母親が閉店後のパ・マルを訪ねてくる。母親は三舟に動画を見せる。その動画は、自分の職場を見せて安心させようとしたものだった。高築はいつかギャルソンで一人前になっていつかフレンチのお店をだし、三舟シェフのような素晴らしい人になるのが夢だと、「田舎に帰ったらヴァン・ショー作ってあげるね」で締めくくられていた。母親は一度三舟シェフに会って挨拶をしたかった。

三舟「あいつならいつか立派なお店をだせるだろう。」

お父様、生きてらっしゃいました。まだ居場所はつかめてないが、生きていることがわかった。三舟はどうする?

 

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シェフは名探偵・キャスト紹介

公式のホームページからになります。

三舟忍/西島秀俊

フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ(料理長)

10年以上、フランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修業してきた。冷静沈着で穏やかな性格で人を思いやる心を持つ。寡黙で職人気質。星付きのレストランや地位、肩書きには一切関心がなく、自分の作る料理で人を癒したいと思っている。記憶力が良く、些細なことにも気づく。食材の味や色、香りから客の顔まで記憶力がずば抜けている。訪れた客の悩みや抱えている問題を、解決していく名探偵でもある。

高築智行/濱田岳

『ビストロ・パ・マル』のギャルソン(給仕)でドラマの語り部

店一番の新人で人当たりはいいが、性格の軽さは三舟に見抜かれている。実はある才能を秘めていて…。

志村洋二/神尾佑

三舟を慕う料理人

高級ホテルのメインダイニングで働いていたが、『ビストロ・パ・マル』開店と同時に自ら懇願しスーシェフ(副料理長)に。強面で気が短いが実は涙もろい。

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金子ゆき/石井杏奈

ワイン好きが高じて『ビストロ・パ・マル』のソムリエになった元OL。商店街の俳句同好会に入るほどの俳句好き

小倉大輔/佐藤寛太

『パ・マル』をはじめ何軒もの飲食店を手広く展開する若き青年実業家だが、ファッションに無頓着で実業家に見えない

 

上原美里/橋本マナミ

ある日、客として『ビストロ・パ・マル』に来店するが、なぜか三舟と親しげに会話する謎の美女。一体何者なのか…?

シェフは名探偵・第6話感想

今日もじーーーんとする話ばかり。。。一番はやっぱり高築(浜田岳さん)が母親に送っていた動画ですね。パ・マルの自分の職場を紹介し自分の夢と三舟シェフを尊敬していると伝えてて、母親がどうしても三舟に会ってお礼を伝えたかったのですが、その動画を三舟に見せてあげるんです。三舟シェフ嬉しかっただろうな。。って思います。中々面と向かって褒めたり尊敬しているってタイミングが合わないと言えないものだけど、第三者から知らされるのって嬉しいですよね。私もそんなことを言われてみたい笑

それと小劇団の人気俳優のファンが、フィアンセに下剤を飲ませて苦しませようとします。自分の推しが遠くに行ってしまう悲しさからだったのですが、三舟は、『好きな俳優がいると、デザートのように幸せになって夢を見ることができる。だけど他に好きになるものを見つけることができると励ますんです。』ようなことを伝えるんです。

見るだけで幸せになって夢をみることができるってとてもよくわかります。そんな人が結婚したり遠くへいってしまったらとても悲しいですよね。。。でも人を傷つけることはしてはいけないですけど。

とても胸に刺さったドラマでした。

第7話のあらすじはこちらです。

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