【ネタバレ】シェフは名探偵・第4話~三舟シェフの知り合い2名が訪ねてきて

シェフは名探偵

2021年6月28日『シェフは名探偵』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、極上の料理と自家製のヴァン・ショー(ホットワイン)が売りの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』の料理長である三舟忍(西島秀俊)は、「……ちょっといいですか?」と、すぐにお節介を焼いてしまう優しさを持つシェフで、人並外れた洞察力と推理力で、お客様たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を鮮やかに解き明かしていきます。

原作は、近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫刊)です。

第3話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】シェフは名探偵・第3話~三舟が事件に巻き込まれる
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見逃し配信は、Praviで見ることができます。

Paravi

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シェフは名探偵・第4話あらすじ

偶然にも三舟忍(西島秀俊)の知り合い2人が来店。1人はフランスから帰国後に働いた店の見習いだった南野。近くにオーナーシェフとして店を出したといい三舟は祝福するが、南野は帰り際、「ここには負けない料理を影響しますよ、料理人のプライドだ」プライドとは。。。

もう1人は15年前のリヨン時代に同じ店で修行していた羽田野鈴子。今は経営にまわっていて、食事相手も羽田野の店のパティシエ岸部彩香だ。ソムリエの金子は料理人とは思えぬ岸部の雰囲気に違和感を覚える。食事の最後、羽田野は彩子に香水はつけずに厚化粧を注意する。

あくる日、羽田野は岸部がいなくなってしまい、スィーツが送られてきたと三舟に伝える。メッセージには「マカロンはマカロン」それは派手なマカロンではなく地味なマカロン・ダミアンだった。フランスには色々な種類のマカロンがある。

三舟は、岸部彩香はトランスジェンダーではないか?岸部彩香は、親に認められず、いままでたくさん傷つけられたかもしれない。羽田野は、お化粧はNGだけど女性でいられるよう守ると三舟に伝える。

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料理人としてのプライド

南野がパ・マルに乗り込んできた。SNSで南野の店が、「豚の背脂をつかった本格的なフランスピストゥを出した」三舟が書いたコメントだと言いにきた。少し前にヴィ―ガンの女性客2人が来店し乳製品を使用せずフランス料理を提供してほしいとのリクエストがあったがピストゥに背脂ではなくオリーブオイルを使っていた。

三舟はそんなコメントは書いてない。南野はヴィーガンの客に豚の背脂を使ったことを知られたくなかったからだ。三舟は、「料理人は何でもできる。それをやらないのが料理人のプライドではないのか?」

パ・マルの批判的投稿をしていたのは、南野だった。料理が美味しくて、パ・マルの近くにお店を出すことで心配になったから。だが、三舟は文面にラタとトゥイユの間に点が入っていて、そのお店で2人で修行していたから、わかった。

高築はギャルソンとしてお客様に喜んで帰ってもらうようにプライドを持つことを誓う。

そして羽田野は女装した彩香を連れてパ・マルにやってきた。

最後に、たびたび訪れる黒い女性は探偵だった。三舟はフランス修行中に行方不明になった父を探していた。

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シェフは名探偵・キャスト紹介

公式のホームページからになります。

三舟忍/西島秀俊

フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ(料理長)

10年以上、フランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修業してきた。冷静沈着で穏やかな性格で人を思いやる心を持つ。寡黙で職人気質。星付きのレストランや地位、肩書きには一切関心がなく、自分の作る料理で人を癒したいと思っている。記憶力が良く、些細なことにも気づく。食材の味や色、香りから客の顔まで記憶力がずば抜けている。訪れた客の悩みや抱えている問題を、解決していく名探偵でもある。

高築智行/濱田岳

『ビストロ・パ・マル』のギャルソン(給仕)でドラマの語り部

店一番の新人で人当たりはいいが、性格の軽さは三舟に見抜かれている。実はある才能を秘めていて…。

志村洋二/神尾佑

三舟を慕う料理人

高級ホテルのメインダイニングで働いていたが、『ビストロ・パ・マル』開店と同時に自ら懇願しスーシェフ(副料理長)に。強面で気が短いが実は涙もろい。

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金子ゆき/石井杏奈

ワイン好きが高じて『ビストロ・パ・マル』のソムリエになった元OL。商店街の俳句同好会に入るほどの俳句好き

小倉大輔/佐藤寛太

『パ・マル』をはじめ何軒もの飲食店を手広く展開する若き青年実業家だが、ファッションに無頓着で実業家に見えない

 

上原美里/橋本マナミ

ある日、客として『ビストロ・パ・マル』に来店するが、なぜか三舟と親しげに会話する謎の美女。一体何者なのか…?

シェフは名探偵・第4話あらすじ

ドラマの冒頭に高築(濱田岳さん)は、自分で買ってにワイングラスを割った理不尽な客のクレームに謝らなかったのですが、志村が代わりに謝ります。とても複雑でした。客のモラルが疑わられるケースもたくさんありますし、お互いがリスペクトし合う関係がいいですよね。

トランスジェンダーの方は近くにそういう人はいないと思ってますが、意外と身近にいるのかもしれません。金子ゆき(石井杏奈さん)もレズビアンだとドラマで打ち明けていて三舟と志村はそれを温かく受け入れていると。まだ日本では浸透されておらず傷ついている人もたくさんいるんだろうなって思います。でも意識せず自然に察して、自然な対応ができるようにしたいなと思いました。

三舟シェフの人間を見る目の優しさや、他人に対する思いやりは、自分には全然できないから、このドラマをみると色々と考えさせられます。見た後は他人に優しくしないとと思います。(すぐに忘れてしまう自分もいるのですが、、、)

第5話のあらすじはこちらです。

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