【ネタバレ】シェフは名探偵最終回~三舟は父と会えるのか!?

シェフは名探偵

2021年8月2日『シェフは名探偵』最終回のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、極上の料理と自家製のヴァン・ショー(ホットワイン)が売りの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』の料理長である三舟忍(西島秀俊)は、「……ちょっといいですか?」と、すぐにお節介を焼いてしまう優しさを持つシェフで、人並外れた洞察力と推理力で、お客様たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を鮮やかに解き明かしていきます。

原作は、近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫刊)です。

第8話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ感想】シェフは名探偵第8話~父との再会日何かが起こる!?
2021年7月26日『シェフは名探偵』第8話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、極上の料理と自家製のヴァン・ショー(ホットワイン)が売りの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』の料理長である三舟忍(西島秀俊)は、...

見逃し配信は、Praviで見ることができます。

Paravi

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シェフは名探偵最終回あらすじとネタバレ

三舟忍(西島秀俊)が父を探すために雇っていた探偵が連れてきたのは、知り合いの安倍実花(奥貫薫)。三舟の父・英雄が「会いたくない」と伝えにきた。

再会がかなわず落胆する三舟だが、さらに悲劇は、父が手作りした思い出のスツールを、高築智行(濱田岳)が捨ててしまったのだ。事情を知らなかったとはいえ自責の念に駆られた高築は、スツール探しに奔走する。

そんな折、安倍実花(奥貫薫)から予約の連絡が入る。実花は乳製品が食べられずフランス料理も食べられない。来店すると「わたし、今日はフランス料理と和解しにきたんです」料理はお任せに。最後に足の長い鳥が書いてある丸い円形の陶器を使った料理を訪ねる。

三舟は用意できると伝えると実花は1週間後に訪ねてくる。足の長い鳥は「コウノトリ」でアルザス地方の名物料理で『ベッコフの鍋』と呼ばれている。実花の父はフレンチのシェフで12年前アルザスで心筋梗塞で倒れていた。父はアルザスに行った際、『ベッコフ鍋』はパン屋の竈で残り火で作る料理だった。実花がパン職人、娘と一緒に作るためにその鍋を買って娘と歩み寄ろうとしていたのではないか?三舟は伝えると実花の中のわだかまりが消えていった。

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父と感動の再会

高築が捨ててしまったスツールが見つかった。アンティークショップ冒険王にあり、かつ修理されていた。

三舟は、お店を手伝い始めたころ、父に料理をつくったが、父の感想は「パ・マル(悪くない)」一生懸命作ったのにその感想はショックだった。しかしフランスで修行していたときに、師匠が「パ・マル」同じことを言った。しかしそれは「とてもいい」という意味だと知った。その後、実家のレストランは友人の借金を背負い閉店し、それから父は行方が分からなかった。

そして三舟は父と久しぶりに対面する。

三舟は自分が料理人を目指したきっかけになった「牛肉のドーブ」を振る舞う。

父は「パ・マル すばらしい」

だが三舟はまだ父の味に追いつけないと伝えると、父は「お前のなかの料理人としての志が高いからだ。忍、いいシェフになったな。」

そして2人で「牛肉のドーブ」をつくる。父の隠し味は摘果だった。摘果とつかうことで爽やかになる。父の料理の腕は衰えてなかった。

三舟は俺の店にも野菜を卸してほしいと伝えると、父は、「使ってもらいたい野菜がある」

料理は人と人をつながく。

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シェフは名探偵・キャスト紹介

公式のホームページからになります。

三舟忍/西島秀俊

フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ(料理長)

10年以上、フランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修業してきた。冷静沈着で穏やかな性格で人を思いやる心を持つ。寡黙で職人気質。星付きのレストランや地位、肩書きには一切関心がなく、自分の作る料理で人を癒したいと思っている。記憶力が良く、些細なことにも気づく。食材の味や色、香りから客の顔まで記憶力がずば抜けている。訪れた客の悩みや抱えている問題を、解決していく名探偵でもある。

高築智行/濱田岳

『ビストロ・パ・マル』のギャルソン(給仕)でドラマの語り部

店一番の新人で人当たりはいいが、性格の軽さは三舟に見抜かれている。実はある才能を秘めていて…。

志村洋二/神尾佑

三舟を慕う料理人

高級ホテルのメインダイニングで働いていたが、『ビストロ・パ・マル』開店と同時に自ら懇願しスーシェフ(副料理長)に。強面で気が短いが実は涙もろい。

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金子ゆき/石井杏奈

ワイン好きが高じて『ビストロ・パ・マル』のソムリエになった元OL。商店街の俳句同好会に入るほどの俳句好き

小倉大輔/佐藤寛太

『パ・マル』をはじめ何軒もの飲食店を手広く展開する若き青年実業家だが、ファッションに無頓着で実業家に見えない

 

上原美里/橋本マナミ

ある日、客として『ビストロ・パ・マル』に来店するが、なぜか三舟と親しげに会話する謎の美女。一体何者なのか…?

シェフは名探偵最終回感想

「忍、いいシェフになったな。」父のような料理人を目指した三舟シェフの人生にとって、この言葉はとても嬉しかったはず。感動し自然と涙が出てきました。

幼い頃に「料理人になりたい」と言ってきた息子に一切子供扱いせず、甘くない世界だから厳しくしたことが、大人になって有難みがわかる。頼りになるのは自分の腕だけ、、、職人気質といいますが、やはり甘い世界ではない。「引き継がれるのはその人の事を強く思う気持ちだ。」という最後に高築が良いことを言ってました(笑)

「シェフは名探偵」は毎回、料理を通して、人を想う気持ちやつながりを、ほんの少しのヒントで三舟が紐解いてしまうのですが、どれも素晴らしかったです。三舟シェフのように人に優しい人間になりたいけど無理だな(笑)

また第2シーズンもあるといいなと思います。とても感動したドラマでした。

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