【先生を消す方程式】第2話ネタバレと感想~義経を階段から突き落とす薙

先生を消す方程式

2020年11月7日(土)『先生を消す方程式』第2話のあらすじとネタバレになります。

第1話では60分だったのですが、第2話以降は30分なのですね。30分でも60分ぐらいの中身がありました。義経を消す方程式を考える生徒たち、その中でも家柄のステータス高いグループの1人、薙の父親が悪いことして会社を辞めてしまうことに。それを知った悪魔のような朝日(山田裕貴)が義経を階段から突き飛ばすように指示します。義経重体説が流れますが包帯ぐるぐるで学校にきて薙に友人がいなくても1人で生きろ!と言います。義経の恋人が何故入院しているかも明らかに。。。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

第2話も朝日(山田裕貴)の狂気が凄まじかったです。

第1話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【先生を消す方程式】第1話ネタバレと感想~義澤経男は床を舐める
2020年10月31日(土)『先生を消す方程式』第1話のあらすじとネタバレになります。 『嫌いじゃないです』と淡々に答える義経は不気味です。空恐ろしさがあります。恋人の静とのやりとりが普通にありましたが、実は本物ではありません。静は人工呼...

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【先生を消す方程式】第2話あらすじとネタバレ

義澤経男(田中圭)に叩きのめされた剣力(高橋侃)が意気消沈する一方、頼田朝日(山田裕貴)にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が義澤を“消す方程式”を立てようと言い出す。

力だけでなく、長井弓(久保田紗友)大木薙(森田想)はあまりに行き過ぎた刀矢の発言に戸惑うが、それぞれがリーダー格の刀矢に頭が上がらず結局従うことに。

義澤は恋人の前野静(松本まりか)のもとを訪ね、ある決意を語る。義澤の脳裏には、かつて静との間に起きた衝撃の出来事が去来するが…。

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薙は義経を階段から突き飛ばす

刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せる。そんな朝日に義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、黒魔術の本を読んでいる命に、「大事な人を失った者にしかわからない」

そのころ、朝日は、薙の父親が会社の社長ではなくなったため、普通のステージだね?と脅し、そうならないようにするために、義澤を殺害するように仕向ける。

そして階段の上から突き落とされ、頭から血が。。。。

「義経消したから・・・・」薙は仲間に伝えるが義経は生きていた。

義経は生きて命をかけた授業

学校に不登校だった命が登校してくる。そして教壇に朝日が立つ。

「義経先生、階段から足を滑らせて意識はなく危険な状態です。」

しかし義経は包帯ぐるぐるで出勤してきた!

「彼女がずっと入院しています。私の彼女は生命維持装置、街中を歩いていたら誰かから階段から突き落とされ首の骨を折って意識不明になった。その犯人は彼女が教えていた生徒でした。彼女はとても正義感が強かった。クラスの生徒たちから疎まれ、いじめられているAがいた。クラスで自分の居場所がほしいために彼女を突き落とした。現段階で証拠がないから指示した生徒を捕まえることはできない。人生にはある日、突然まさかの事がおきます。薙さんそうおもいませんか?」

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人生ー友達=幸せ

義経は、あるAさんの話だとして、「父親は会社で問題を起こし追放され学校で自分の立場が変わってしまうためいままで友達だと思っていた人が友達ではなくなる。」薙のことだった。

義経は「今日は教えます!人生ー友達=幸せです。人生から友達がいない方が幸せです!!」

薙は「そんなことありません!!」というが、パパ活を指示していた宮下、早川にあなたたちはこれから薙さんのいう事に従いますかと義経が訪ねるともうしないとはっきり言われる。

自分でいられなくなら、友達なんていないほうが幸せです!

自分を捨ててまで必要な友達なんていらないんだよ!1人で生きろ!薙さん、自分を取り戻しましょう。もしよろしければわたしがその手助けしましょうか?今の君には何もない。

「でもわたしがいます。」手を差し伸べる。

刀矢に薙は「失敗したね。1人で生きる?」

 

義経をおぶる朝日に、(自分の恋人を突き落とすよう指示した)犯人は「あなたですよね?」

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先生を消す方程式・相関図とキャスト紹介

メインキャストの紹介

義澤経男(よしざわ・つねお)………田中圭

名門私立高校“帝千学園”に新しく赴任した数学教師。義澤経男という名前から、“義経”と呼ばれることも多い。“笑顔でいれば幸せはついてくる!”がモットーで、常に笑顔を絶やさない。
親が官僚やセレブなど厄介な生徒が多い3年D組は、過去に担任が次々と辞めていったいわくつきのクラスだが、義澤はなぜかその担当を志願する。
義澤は笑顔で彼らを指導していくが…やがてそれが恨みを買い、生徒たちに命を狙われるように…!?

頼田朝日(よりた・あさひ)………山田裕貴

義澤が担任する3年D組の副担任。さわやかで生徒からの人気も高い。義澤ともすぐ打ち解け、一筋縄でいかない生徒が多いクラスを受け持つことになった義澤のことを心配するが…。

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藤原刀矢(ふじわら・とうや)………高橋文哉

高いIQを誇る、学園一の優等生。反抗的なほかの生徒たちと違って、担任の義澤側に寄り添い、生徒たちが義澤を追い詰めようとすることを唯一止めようとする。父親は検察のトップという、超エリート。

長井弓(ながい・ゆみ)………久保田紗友

学業優秀で東大確実といわれる生徒。20万人以上のフォロワーを持つ人気インフルエンサーでもある。母親が有名な医者のため、政治家とのコネも強い。

大木薙(おおき・なぎ)………森田想

親は人気飲食チェーン店の社長。同級生の女子生徒にマッチングアプリで“パパ活”をさせ、お金を稼がせている。

剣力(つるぎ・りき)………高橋侃

親は大手ゼネコン社長で、おじが政治家。親が学校に多額の寄付をしているため、好き放題に暴れている一番厄介な生徒。暴力的で、弱い生徒や教師をいじめ、支配することを生き甲斐にしている。

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伊吹命(いぶき・めい)………秋谷郁甫

引きこもりで半年以上、学校に来ていない生徒。自室に閉じこもり、黒魔術や都市伝説など、オカルトめいたものを調べている。

宮下加奈(みやした・かな)………榊原有那

3年D組の生徒。セレブなクラスメート、長井弓や大木薙と友だちでいたいがために、マッチングアプリで“パパ活”をして稼いだ金を薙らに渡している。

早川京子(はやかわ・きょうこ)………川瀬莉子

3年D組の生徒。人気インフルエンサーであるクラスメート・長井弓に憧れているが、あまり相手にしてもらえない。

玉木譲(たまき・ゆずる)………田中亨

3年D組の生徒。乱暴者のクラスメート・剣力にきつく当たられてもやり返せないでいる。

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安田町子(やすだ・まちこ)………奥山かずさ

保健室にいる養護教諭。イケメン好きで、赴任してきた義澤経男に自分のことを「マチコ先生と呼んでください!」と気軽に接する。義澤が副担任・頼田朝日とじゃれあう姿が、いちばんの大好物。

佐倉清(さくら・きよし)………手塚とおる

帝千学園校長。3年D組の担任が次々と辞めていることから、評判の教師・義澤を学園に迎え入れる。

前野静(まえの・しずか)………松本まりか

義澤経男の恋人。職業は、義澤と同じく高校教師。正義感が強く、生徒にも親身に向き合う。義澤とはすでに一緒に暮らしており、2人とも結婚を意識している。

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【先生を消す方程式】第2話感想

義経がいった人生から友達がいなくても幸せというのは、ベストセラーになった『嫌われる勇気』にもありましたよね。無理な付き合いは自分を無くしてしまって自由を奪うことになります。これは本当だと思います。人から好かれなくても生きていけると思うことは大事ですよね。それを知っているのと知らないとでは幸せ度は違ってくるかも。。と思いました。

それにしても朝日は怖すぎます。義経の恋人を階段から突き落とせ!と指示していたのは朝日っぽいです。恋人の静(松本まりか)目を覚ましてほしいです!!!

次回第3話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】先生を消す方程式3話~仮死状態の義経は息を吹き返す
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