【相関図】NHK青天を衝け~渋沢栄一の人生とは、裏目ばっかり?

青天を衝け

2021年2月14日放送スタートの『青天を衝け/せいてんをつけ』の相関図とキャストの紹介になります。第12話までで血洗島編が終了し第13話から激動の一橋家臣編になります。相関図も新しく更新されています。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。大河ドラマの第60作目になります。

幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります。

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青天を衝け・相関図とキャスト紹介

NHK公式の相関図を紹介します。第13話からの更新された相関図です。

渋沢家・中の家(なかんち)の長男。幼いころから人一倍おしゃべりで剛情っぱり。従兄(いとこ)である惇忠たちの影響を受け、草莽(そうもう)の志士として倒幕を目指すが、計画は失敗。平岡円四郎との出会いから一橋家の家臣となり、命拾いする。
父・市郎右衛門から学んだ商才を活かし、慶喜の家臣として、一橋家の改革を進めていく。

一橋家

一橋家に喜作が入っていますね~。

徳川慶喜

徳川斉昭の七男に生まれ、一橋家を継ぎ、徳川幕府最後の将軍へ。側近・平岡円四郎の目利きで渋沢栄一と出会い、財政改革に手腕を発揮した栄一を重用する。幕府終焉(しゅうえん)の時を迎えてからも、慶喜と栄一の厚い信頼関係は終生に及んだ。

平岡円四朗

旗本の息子でありながらふがいない日々を送っていたが、縁あって慶喜の小姓となる。慶喜からの信頼を厚くし、筆頭クラスの用人にまで昇進。攘夷(じょうい)の志士を目指していた栄一は、円四郎と出会ったことで人生が動きだす。

渋沢喜作

渋沢一族の一家、「新屋敷」の長男。栄一より2歳上で、幼なじみとして育ち、生涯の相棒となる。直情的だが情に厚く、弁が立つ知性派の栄一とは正反対の性格。幕末の混乱の中で彰義隊を結成し、栄一とは異なる道を歩む。

 

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水戸藩

徳川慶篤 中島

第9代水戸藩主・徳川斉昭(なりあき)の長男。父・斉昭が隠居を命じられたことで家督を相続するも、老公として君臨する父に振り回されがち。安政の大獄では登城禁止に処された。後に藩内で巻き起こる、天狗(てんぐ)党の乱を抑えることができず苦心する

徳川昭武松平昭徳)/板垣李光

第9代水戸藩主・徳川斉昭の十八男。慶喜の異母弟にあたり、幼名は松平昭徳(あきのり)。将軍となった慶喜の名代としてパリ万国博覧会へ出向くことになり、随行した栄一と特別な絆を結んだ。大政奉還によって帰国を余儀なくされ、最後の水戸藩主となる。

薩摩藩・長州藩・諸藩

ディーンフジオカさんが演じる五代才助~

薩英戦争で捕虜となるも釈放される。長年の長崎遊学から世界情勢に通じており、貿易による富国強兵を唱えて渡英。留学中にパリ万国博覧会の情報をいち早く得て、薩摩藩としての参加を実現し、幕府の威信を落とす。このとき、幕府側の一員として参加していたのが栄一だった。後に「西の五代、東の渋沢」と称される実業家となる。

西郷吉之助隆盛)/博多華丸

久光が目指す公武合体実現のため、流罪を赦免されて藩政に復帰。大坂にある薩摩藩士・折田要蔵の塾に、一橋家の命で偵察に来ていた栄一と出会う。周りの薩摩藩士たちは栄一に不信の目を向けていたが、西郷は共に豚鍋をつつきながら栄一を見定めようとする。

島津久光池田成志

息子である薩摩藩主・茂久(もちひさ)の後見となり、「国父」として藩政を動かす。公武合体を推進するため、薩摩より兵を率いて上洛した。雄藩による政治参画を実現するため「参与会議」を発足させる。参与メンバーである慶喜とは横浜鎖港をめぐって対立する。

大久保一蔵利通)/石丸幹二

薩摩藩の実権を握る国父・久光の側近として、公武合体を実現するために上京。裏工作に奔走しつつ、腹の内が読めない慶喜を強く警戒する。やがて、明治新政府では大蔵卿に就任するが、部下となった栄一とは近代化をめぐる路線の違いで対立する。

 

 

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江戸幕府

徳川家茂磯村勇斗

江戸幕府第14代将軍。将軍継嗣問題で徳川慶喜の対立候補となるも、大老・井伊直弼(なおすけ)の計略によって、若くして将軍の座についた。公武合体のため皇女・和宮と結婚。やがて将軍後見職に付いた慶喜に支えられるが、自身の無力さを嘆き、発奮する。

和宮深川麻衣

孝明天皇の妹宮。幼いころより許婚(いいなずけ)がいたにもかかわらず、幕府が目指す公武合体の象徴として、将軍・家茂との縁組みが浮上。和宮は固辞するもかなわず、泣く泣く降嫁した。しかし、家茂の誠実な人柄に触れ、次第に心を開いていく。

天璋院上白石萌音

薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)の養女から、家定の正室となる。実は、家定に後継として慶喜を認めさせるという密命を背負っていた。ところが家定が早世。天璋院と名乗り、徳川の女性として生きる決心をする。

血洗島

 

 

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青天を衝け・相関図まとめ

5月9日から一橋家臣編が始まります。草彅剛さんと吉沢亮さんの絡みが多くみることができますね。とても楽しみです。渋沢栄一がどのようにして日本の経済の土台を築いていくのか、じっくりみたいと思います

徳川家康公も新しいシリーズからも毎週でるのでしょうかね。やっぱりお目見えするとドラマが締まりますよね。なくてはならない存在です。

 

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