【ネタバレ】青天を衝け第9話~桜田門外の変で直弼死す

青天を衝け

2021年4月11日  第9話「栄一と桜田門外の変」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話              
14.5              

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第8話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第9話あらすじ

「尊王攘夷」が大流行している頃、井伊直弼(岸谷五朗)により、蟄居(ちっきょ:水戸から出るな)を命じられた斉昭(竹中直人)や慶喜(草彅 剛)は、部屋からも出ず、お風呂も入らず、無言の抵抗を続ける。

平岡は甲府へ行くために慶喜に挨拶にくる。井伊直弼は100人以上の公卿や武士を惨殺した。

ある雪の日、井伊は桜田門外の変で暗殺された。下手人は斉昭の家中の者だった。

斉昭は「案ずるべきはこの水戸ぞ」と言い残し、突然の死去。父の死を耳にした慶喜は、親の死に顔も見られないことに自分はなんという親不孝者だ・・・・慟哭(どうこく)する。

一方、江戸から戻った長七郎(満島真之介)は、江戸ではコロリが流行っている。尊王攘夷の考えに傾倒し始めた栄一(吉沢 亮)は、喜作(高良健吾)に続いて自分も江戸へ行きたいと父・市郎右衛門(小林 薫)に懇願する。

 

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青天を衝け第9話感想

井伊直弼は幕府を守るために100人以上の武士たちを惨殺したなんて、井伊直弼を止められる人はいなかったのでしょうか。むごいですね。

徳川家慶はずっと1人で閉じこもって表にでないことで無言の抵抗をしていたわけですが、自分も周りも辛かったでしょうに。。。父親の死に目に会えず、お互いが想いやっているのに会えないのは無念ですね。

栄一が江戸に興味があることに千代の不安そうな顔がよくわかりました。。。栄一は千代に相談せずに父親に江戸に行きたい!と言ったんでしょうね。千代のせつなさが伝わってきました。。。

さて来週は「栄一、志士になる」です。あらすじはこちらになります。

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