【ネタバレ】青天を衝け第4話~慶喜の腹心の部下は平岡円四郎(堤 真一)

青天を衝け

2021年3月7日  第4話「栄一、怒る」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

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20.0 16.9 16.7 15.5        

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第3話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第4話あらすじ

藍葉の不作を救った、栄一(吉沢 亮)は仕事にますます励み、もっとよい藍を作るにはどうしたらよいかと思い巡らせていた。そんな最中、血洗島では栄一が幹事になり慰労会が行われようとした。そこで栄一は相撲の番付表ならぬ、藍の番付け表を作った。一番よい藍をつくった者を”大関”とした。

一方、幕府はペリー(モーリー・ロバートソン)の再来航が迫り混乱していた。斉昭(竹中直人)は、次期将軍候補である息子・慶喜(草彅 剛)に優秀な家臣を付けようと、変わり者の平岡円四郎(堤 真一)を小姓に据える。

初めての顔合わせ、慶喜に飯をよそう円四朗だが、お椀の持ち方など作法を知らなかった。慶喜が給仕の見本をみせる。平四郎はすっかり慶喜に惚れこむ。

そしてついに、日米和親条約が締結。開港のうわさは血洗島にも届き、栄一たちはがく然とする。そんな中、父・市郎右衛門(小林 薫)の名代として、多額の御用金を申し渡された栄一は、すぐに払うとは言えなかった。500両ものお金をつくるのはどれだけの労働が必要なのか。。。

翌日雨の中、500両を納めにいく。礼の一つもない。。。

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青天を衝け第4話感想

一両は、今の価値で12,000ぐらい、500両だと6百万円相当になります。それをいつも簡単に納めろ!と江戸時代は言われていたんですね。

働いても働いても税金で持っていかれてしまうのは今も昔も同じで、生きているだけで罰金取られているように思います。住むだけで住民税、一生懸命働いても所得税・・・ちっとも生活は楽にならないですね。

栄一はこの理不尽をどうやってプラスに持っていくのでしょうか?

次回第5話のあらすじはこちらになります。

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