【ネタバレ】青天を衝け第3話~栄一が黒船が襲来した江戸へ!

青天を衝け

2021年2月28第3話「栄一、仕事はじめ」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

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20.0 16.9 16.7          

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第2話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第3話あらすじ

血洗島では、藍のすくも作りがはじまった。感想させた藍の葉を水をかけた叩き発酵させる。100日後、すくもが出来上がる。このすくもを液状にすると染料になる。

徳川家康~お気に入りの外国人を紹介。マルコポーロ、偉大なる冒険家だが、日本にたどり着くことができなかった。ラナルド・マクドナルドは鎖国後日本に入ってきた外国人で日本発のネイティブ英語教師だった。そして運命の外国人がやってくる。それはペリーだ。

初めて市郎右衛門(小林 薫)と江戸へ行った栄一(吉沢 亮)は、江戸の華やかさに驚く。

神田にある藍の問屋が集まる、紺屋町へ行く。しかし思うように売れない父の姿に商売の難しさを知る。

3か月後、浦賀に煙を出した黒船がやってくる。江戸は大騒ぎ。徳川斉昭が、幕府に大砲を贈る。そして、家慶(吉 幾三)が亡くなり、斉昭に海防参与の命が出た。

高島秋帆(玉木宏)もまた江戸に呼び戻されるが、秋帆は、栄一のことを覚えていた。始めたあったとき栄一の言葉で元気づけられた秋帆は、「お前も励め、必ず励め」と言い残す。

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栄一は藍の買い付けに成功

藍葉が虫に喰われてしまい窮地に陥った父を助けるため、自ら藍葉の買い付けに行きたいと考える栄一だが、父に子供の遣いではできないと相手にされない。栄一は父親にアテにされないことに寂しがる。

栄一は母に信州に行かせてほしいと必死にお願いする。父の助けになりたいと必死に頼み込む。そして母は、栄一にお金を渡す。「行っておいで、決して無駄にしてはいけないよ」

都合21軒の藍を買ってくることに成功した。父親は「よくやった、悪くねぇ、」栄一は褒められて認められたことに歓喜する。

そのころ、慶喜に将軍の話が持ち上がるが、慶喜は斉昭の言いなりにならない。斉昭は、直臣が必要を置くことが必要だ。

ある男に白羽の矢が立つ。それは平岡円四朗(堤真一)

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青天を衝け第3話感想

「子は親の背中をみて育つ」と言いますが、栄一は父親の仕事っぷりをみて、初めての藍の買い付けも自信もって生産者と話しているのが印象的でした。父親の役に立ちたいから頑張った栄一に、父親はちゃんと認めて褒めてて、見ていてほっこりしました。

慶喜(草彅剛さん)は、すごい冷静だったんですね。。。将軍になるつもりはまったくなく、ある意味不気味です。父親の斉昭のほうが分かりやすいです(笑)

1万円札の象徴になる人の始めての商い、貴重な第3話でした。

次回は第4話のあらすじはこちらになります。

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