【ネタバレ】青天を衝け第26話~慶喜と篤太夫の再会

青天を衝け

2021年9月12日  第25話「篤太夫、再会する」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2% 13.6% 14.6% 14.1% 16.5% 14.7% 14.3%

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第25話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第26話あらすじ

久々に故郷・血洗島に戻った篤太夫(吉沢 亮)は、千代(橋本 愛)、父・市郎右衛門(小林 薫)、母・ゑい(和久井映見)らと再会を喜びあうが、おていから、平九郎の死を悔やむ声が・・・。そして尾高長七郎が亡くなったことを聞く。

昭武(板垣李光人)から預かった書状を届けるため、慶喜(草彅 剛)が謹慎している駿府に向かう篤太夫。駿府藩の中老・大久保一翁(木場勝己)にパリでの収支を報告し、慶喜との謁見を願い出る。

数日後、篤太夫は慶喜のいる宝台院に呼ばれる。そして再会。しかし慶喜はすっかり精気がなくなっていた。篤太夫は民部公子の2年間の留学生活、そして余すことなく旅の道中の話を熱く聞かせる。何から何まで新しかったこと、自分がどれだけちっぽけだとわかった。

慶喜は昭武が無事に帰ってこれたことに御礼を伝え去ろうとしたとき、篤太夫は「どれだけご無念だったでしょう。」それを伝えるのが精一杯だった。

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青天を衝け第26話感想

慶喜がすっかりお爺ちゃんっぽく、なってしまって、オーラが消えてました。切ないですね。。。でもこれから栄一が会社をつくっていくのにどうやって関わっていくのか楽しみです。

篤太夫は6年ぶりに帰ってきて政や、亡くなる人が多い中、故郷だけは変わらないことに感動してました。うたが6歳になってあらためて篤太夫がいなかった日々がどれだけ長かったか。。。今ではビデオ通話、メールなど連絡できる術がありますが、この頃は連絡手段は手紙だけで不安もたくさんあるに違いありませんよね。。。

第27話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】青天を衝け第27話~駿府でカンパニーをひらく篤太夫
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