【ネタバレ感想】青天を衝け第25話~篤太夫は故郷・血洗島へ帰国

青天を衝け

2021年8月22日  第25話「篤太夫、帰国する」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2% 13.6% 14.6% 14.1% 16.5% 14.7% 14.3%

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第24話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第25話あらすじ

帰国した篤太夫(吉沢 亮)は、横浜で杉浦(志尊 淳)や福地(犬飼貴丈)らと再会。幕府が薩長に敗れた経緯や、慶喜(草彅 剛)や幕臣の動向を聞かされる。

さらに、恵十郎(波岡一喜)と虎之助(萩原 護)から、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)のその後を知らされる。成一郎らは彰義隊を結成するもすぐに分裂し、振武軍(しんぶぐん)として新政府軍と戦うが敗戦。激闘の中、平九郎の行方は分からなくなり、成一郎は箱館へ向かったという。

平九郎は瀕死の怪我を追いながら血洗島へ向かったが、途中で新政府軍の銃撃にあい、亡くなる。

慶喜は、水戸から駿府に移り、自粛している。

惇忠はかろうじて血洗島に戻ることができた。

民部公司から、あらためて傍にいてほしいと言われた篤太夫は、まずは慶喜に会ってから進退を決めることに。数か月かけてパリの旅片づけを行い、その中で篤太夫は三井の番頭と出会う。

篤太夫は成一郎にいさぎよく死を選べ手紙を書くが、返事には徳川と上様を守る、お互い再会は叶わぬと別れをつげる。成一郎と共に土方歳三がいた。

頭の中が整理できない中、篤太夫は6年ぶりに故郷・血洗島へ戻る。

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青天を衝け第25話感想

平九郎の最後があまりにも悲しくて、なんで殺害しないといけないんだろう。。同じ日本人なのに・・・。あれだけ銃撃にあって、最後は自分の刀で自害するとは、、、。渾身のシーンでした。平九郎だけではなく、若い青年がたくさん亡くなったのかと思うと、『なんで生まれてきたんだろう』長七郎が惇忠に聞いてましたが、ズシンときてしまいます。慶喜が逃げて帰ってきたことでたくさんの命が亡くなったんだな。。鳥羽の戦いで慶喜が逃げたとなってますが、慶喜の真意はどこにあるのか、篤太夫と再会することで明らかになるでしょうか。

第26話のあらすじはこちらになります。

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