【ネタバレ感想】青天を衝け第24話~篤太夫はパリで証券取引所の仕組みを知る

青天を衝け

2021年7月25日  第24話「パリの御一新」のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2% 13.6% 14.6% 14.1% 16.5% 14.7%  

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

【相関図】NHK青天を衝け~渋沢栄一の人生とは、裏目ばっかり?
2021年2月14日放送スタートの『青天を衝け/せいてんをつけ』の相関図とキャストの紹介になります。第12話までで血洗島編が終了し第13話から激動の一橋家臣編になります。相関図も新しく更新されています。 このドラマは、『日本資本主義の父』...

第23話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ感想】青天を衝け第23話~大政奉還と王政復古の大号令
2021年7月18日  第23話「篤太夫と最後の将軍」のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府...

スポンサーリンク

青天を衝け第24話あらすじ

公式の発表です。

篤太夫(吉沢 亮)や昭武(板垣李光人)らがパリで新年を祝う中、幕府から書状が届く。“慶喜(草彅 剛)が政を朝廷に返上した”との文面に一同大混乱するが、篤太夫は昭武の留学費用を捻出すべく更なる節約策を講じる。

そんな中、篤太夫はエラールに連れられて証券取引所を案内され、債券の仕組みを教わる。一人一人の小さな力が合わさってこの世を変えられることを知り、新たな決意を抱く。

その時、日本では、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)が、新政府軍と戦っていた。

青天を衝け第24話感想

放送後に更新します。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました