【ネタバレ】青天を衝け第21話~篤太夫がパリへ

青天を衝け

2021年7月4日  第21話「篤太夫、遠き道へ」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2% 13.6% 14.6% 14.1%      

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第20話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第21話あらすじ

篤太夫(吉沢 亮)は、パリ万博に参加する慶喜(草彅 剛)の弟・昭武(板垣李光人)の随行でフランス行きを打診され、その場で快諾する。

一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。

慶喜は篤太夫を呼び出す。ナポレオンからもらった軍服を着ている。篤太夫に弟・昭武を託す。

翌日、昭武一行は横浜に到着し、初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、このフランス行きに秘められた重要な目的を知らされる。それは、600万ドルの借款。小栗は、篤太夫にネジを見せ、日本にメリケンにあるような造船所をつくることが必要だ。無事に戻れば共に励もう。

旅立ちの前、成一郎(高良健吾)と再会した篤太夫。二人は牢(ろう)に囚(とら)われている長七郎(満島真之介)と久々に対面するが、、、生きる希望を失っている長七郎

篤太夫は、「見立て養子」を平九郎にしたいと成一郎に託す。もう一つ、千代に手紙を送っても返事がこないと悩んでいたが、成一郎は笑い飛ばす・・・(千代は篤太夫を心配しているのを知っていた)

そしてフランス行きの船に乗船した昭武一行。

いよいよ慶応3年、徳川の世は一体どうなるのか?

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青天を衝け第21話感想

慶喜(草彅剛さん)のちょんまげに黒いフランスの軍服姿、とてもイケてましたよね。あれは誰もが似合うわけではないです。さすが草彅さんです。

成一郎と篤太夫は長七郎に会うことができましたが、あれだけ武道に長けていた長七郎が生気を失って牢屋にいるのは。。。。衝撃ですよね。長七郎は釈放される時がくるのでしょうか。もう一度、長七郎の有志をみたいです。

さていよいよフランスに到着した篤太夫がどれだけの技術や知識をフランスから学んでいくのか、ここからが、渋沢栄一の真骨頂ですよね。興味津々です。

第22話のあらすじはこちらになります。

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