【ネタバレ】青天を衝け第20話~慶喜は将軍の座へ

青天を衝け

2021年6月27日  第20話「篤太夫、青天の霹靂へきれき」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2%            

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

【相関図】NHK青天を衝け~渋沢栄一の人生とは、裏目ばっかり?
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第19話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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2021年6月20日  第19話「勘定組頭 渋沢篤太夫」のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志...

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青天を衝け第21話あらすじ

家茂(磯村勇斗)が亡くなった。慶喜(草彅 剛)の次期将軍就任が避けられぬと目される中、篤太夫(吉沢 亮)は「今将軍になっても、国中の非難を一身に背負うだけ」と慶喜に必死に進言する。

和宮は、天璋院に「慶喜に継がせればいい、次は慶喜が苦しめばいいのです」そしていよいよ、慶喜宗家を継ぐことを決意する。一橋家は大坂城に入り、長州を討たなければならない。篤太夫は殿の側近としてお供するよう命じられた。

しかし間もなくして幕府の敗北は決定的となる。

一方、薩摩の大久保一蔵(石丸幹二)は公家の岩倉具視(山内圭哉)と共謀し、王政復古を画策していた。

慶喜が徳川宗家を継いだことで幕臣となってしまった篤太夫と成一郎は陸軍奉行所の書記官となり慶喜に会えない、失意の日々を送っていた。

ある日、篤太夫は、謀反人の捕縛を命じられる。警護のために同行するのは、新選組副長・土方歳三(町田啓太)だった。しかし篤太夫はまずは1人で大沢に会う。しかし大人数に囲まれてしまう。窮地に追い込まれ、土方に助けられる。

土方と渋沢は、日の本を守りたいという気持ちは同じ。渋沢は前向いて生きることを約束する。

そんな中、パリの博覧会に、篤太夫が!?

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青天を衝け第21話感想

徳川14人の将軍のうち、戦で亡くなったのは家茂だけだったんですね。。。亡くなる前に家茂が慶喜に「わたしはずっとあなたとこうやって腹を割って話したかった」トップに立つ人間はいつの時代でも孤独なんですね。。とても寂しいお別れでした。

久しぶりに、成一郎と篤太夫のいとこ同士の喧嘩が兄妹喧嘩のようでおもしろかったです。2人もいつの間にか、遠山の金さんのような恰好になってました。

土方歳三の町田啓太さん、かっこよかったですね。ばっちり合ってました。すごい俳優さんがまたでたものです。

第22話はいよいよ篤太夫がフランスにいくのですね。たしかフランスにいって、また日本に戻ってくるまで1年半ぐらいかかったはず。。この時代にフランス留学とは。。。どんなことを学んだのか楽しみです。

【ネタバレ】青天を衝け第21話~篤太夫がパリへ
2021年7月4日  第21話「篤太夫、遠き道へ」のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣...

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