【ネタバレ】青天を衝け第19話~慶喜を支える栄一

青天を衝け

2021年6月20日  第19話「勘定組頭 渋沢篤太夫」のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2%            

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第18話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第19話あらすじ

売り方を変えることで一橋領の木綿の価値を高めることに成功した篤太夫(吉沢 亮)は、さらに商売を盛んにするため紙幣の流通や、備中では火薬の製造に取り組む。

勘定組頭に抜てきされた篤太夫は、財政を豊かにすることで一橋家を支えようと決意をする。

そのころ、幕府内でも、外国奉行の栗本鋤雲(池内万作)とともに、懐具合を豊かにしようと小栗忠順(武田真治)も動いていた。

一方、薩摩では、欧州から帰国した五代才助(ディーン・フジオカ)が大久保一蔵(石丸幹二)と密談を交わしていた。

幕府は、朝廷の勅許なしで、神戸の港を開こうとしていた。家茂は、将軍職を一橋に譲り、江戸に戻ると決断するが、慶喜は自分が将軍になれば国は亡ぶ、将軍は家茂ではないとならない。

慶喜は勅許をとるために切腹する覚悟だった。孝明天皇は慶喜を信じ、幕府は7年越しに勅許をとることができた。

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家茂が倒れてしまう

篤太夫は一橋の銀札をつくりたいと慶喜に進言する。札の価値は低い・・・慶喜は、「仁をもって為す」是非みてみたいと許される。

篤太夫は銀札づくりに躍起になる。半年後、木綿は額面通りの銀と交換したことで信用された。あっという間に一橋家の懐が安定し、篤太夫は一橋家の勘定組頭となった。慶喜に「よく、やった」褒められる。

成一郎とは道はたがえたが、それぞれの道で一橋家を強くしようと誓う篤太夫

幕府はフランスを組んで長州を倒し、ついに幕府は2度目の長州征伐へ…しかしひそかに薩長同盟を結んだ長州を前に、幕府は大苦戦。

そんな中、大坂城で指揮を執る家茂(磯村勇斗)が倒れる。

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青天を衝け第19話感想

渋沢栄一が銀行を設立したのですよね、今日の放送で銀札がでてきまいた。確かに、ただの紙切れでこれに価値があることを信用させることに成功した人なんですね。改めてすごい人なんだなって思いました。

慶喜に褒められて、今風でいうモチベーション爆上がりですよね。やっぱり優秀な上司は、良い人材を育てるのは今も昔も同じだな。

次回第20話のあらすじはこちらです。

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